PHARM TECH JAPAN 2022年7月号(Vol.38 No.10)

立ち読み

PHARM TECH JAPAN 2022年7月号(Vol.38 No.10)

商品コード 92491
編著
判型 A4変型判
発行日 2022年7月
ページ 約200頁
定価 ¥2,200(税込)
在庫

facebook twitter

カートに入れる

  • 内容
  • 目次
  • 次号案内
  • 関連商品

内容

●特集 「連続生産」
7月号では、実用化に向けた検討が進められている「連続生産」について特集。成功事例や実際のメリットなどについて議論した座談会の模様を掲載しているとともに、「医薬品のオンデマンド生産に注目した直打連続生産システム」などの検討例についても紹介しています。
また、東京ビックサイトで行われるインターフェックスweek 2022の見どころや注目出展情報についても特集しています。

▲ページの先頭へ

目次

●特集 連続生産
 
■医薬品連続生産の現状と推進
竹内洋文
■座談会 連続生産の実現に向けたチャレンジ
 成功事例を幅広く発信し、メリットの理解へつなげる
 ~社内チームの一体感が増し、知識・品質ともに大幅アップへ~
■医薬品のオンデマンド生産に注目した直打連続生産システムおよびOD錠
寺下敬次郎、北村直成、伏見伸介、萩原隆裕
■REPORT 連続生産の実現・推進を考える会
 規制当局による連続生産のサポート体制が強化へ
 
●特集 インターフェックスWeek 東京
■インターフェックスWeek 東京
■インターフェックス ジャパン 専門技術セミナーの見どころ
■INTERVIEW
 RX Japan株式会社 コロナ禍だからこそリアル開催 価値を高めて業界発展につなげる
 早田匡希氏
■INTERVIEW セミナー演者に聞く
 ①「未来のモノづくりを変える!」~生産ビッグデータ活用による安定供給の達成~ 則岡 正氏
 ②再生医療の審査・承認におけるポイントとは? 
丸山良亮氏
 ③革新的創薬の実現に向けたオープンイノベーションとは 
藤本利夫氏
 ④核酸医薬の品質評価における課題と今後の展望 
関口光明氏
 
INTERVIEW
■日本CMO協会会長にシミックCMOの三谷毅氏が就任
 医薬品の安定供給と医薬品製造の国際的競争力強化に取り組む
 
REPORT
■アース環境サービス株式会社
 細胞培養加工施設で座学と実践の総合的衛生管理教育を実現
 
PHARM TECH JAPAN ONLINE
■2022年5月度、月間閲覧ランキング
■PHARM TECH JAPAN バックナンバー 2022年5月度、閲覧ランキング
 
ARTICLES
■信頼の回復に向けたGE薬協の取り組み
豊田 弘
■バイオ医薬品のCMC研究開発におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)に向けた現状と課題(第1回)
 バイオ医薬品CMC研究開発におけるDigitizationおよびDigitalizationに関する現状
末友裕行、桂 真治、髙垣香菜、中子真由美、馬場一彦、丸吉京介、三原和敏、湯村恭平、日向昌司、原園 景、柴田寛子、鳥巣哲生、内山 進、石井明子
■Adobe Sign Cloud ServiceのGxPコンプライアンスレビュー
ダニエル プライス
■デジタルトランスフォーメーションで変わる医療 中外製薬のデジタルトランスフォーメーション(DX)への挑戦
中西義人
■Pharma PSE Spotligh(第15回)
 バイオ医薬品製造における細胞培養プロセスのシミュレーションモデルと設計への応用
岡村 梢、Badr Sara、杉山弘和
■医薬品等開発情報 核酸医薬編
 第2回(2022年2月~4月)
東京新薬株式会社/TPC
■口腔内崩壊錠から使われ始めた機能性添加剤
 ―エリスリトール、クロスポビドン、フマル酸ステアリルナトリウム―
槙野 正
■医薬品等の研究開発のススメ(第2回)
 こたえを得るのではない
東京新薬株式会社/TPC
■リスクマネジメントの視点からの防虫管(その11)
 リスクコントロール③ 野外から侵入する昆虫類の発生源対策と侵入防止
谷 壽一、木村俊彦、國定勝博
■-誰でもできる・はじめての細胞培養-(第3回)
 細胞培養の三種の神器
古江美保
■第12回製剤技師認定試験 問題と解説(6)(応用編)
公益社団法人 日本薬剤学会 製剤技師認定委員会
■第3回医薬品工場フォーラムを振り返って
黒米正憲
■PTP基礎講座(第38回)品質 品質リスクマネジメントの進め方
田村 健
■ICH Q12のビジョン:現在の経験と将来の展望
Jessica Lo Surdo、PhD、Nina S. Cauchon、PhD、Connie Langer、Saroj Ramdas、and Eli Zavialov、PhD[監修]川上浩司、[翻訳]嶋崎 翔
■製剤研究者が注目する一押しトピック
■医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団ニュース(No.177)〔最終回〕
津田重城
 
Study of GMP
■中小規模組織におけるQRMのインフラ整備(第55回)
 改正GMP省令におけるQRMインフラの整備⑧
柳澤徳雄
 
製剤技術
■【製剤と粒子設計】乾式微粒子コーティングプロセスにおける複合型コーティング基剤の有用性
安永峻也
 
●News Topics
 
●NEW PRODUCTS & TECHNOLOGY
 
■World News Topics
警告書関連 
山岡尚志

▲ページの先頭へ

次号案内

●特集 データインテグリティ対策と関連事項の整理
 
①GxPに対するES及びガバナンスの必要性
日本PDA製薬学会ERES委員会
②CMC/GMP領域における生データに関するデータインテグリティ対応
蜂谷達雄(住友ファーマ)
③科研製薬株式会社静岡工場における電子化の取り組み
藤澤卓也(科研製薬)
 
ARTICLES
■医薬品のExtractables&Leachablesに対する製薬企業の取り組みに関する調査結果
日本製薬工業協会 品質委員会 製剤研究部会
■医薬品におけるニトロソアミン類の管理及び試験法
池内康祐(シオノギファーマ)
■GAMP®5ユーザのためのIEC62304ガイド
 ~GAMP®5とIEC62304の比較分析~
青柳伸宏(グリーンウィロー)、他
■PTP基礎講座(第39回)医療機関から見たPTPの課題と今後の期待
鈴木高弘(日本調剤)
■バイオ医薬品のCMC研究開発におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)に向けた現状と課題(第2回)
石井明子(国立医薬品食品衛生研究所)、他
■医薬品等開発情報 遺伝子治療用品等編(第2回)
東京新薬株式会社/TPC
■医薬品等の研究開発のススメ(第3回)
東京新薬株式会社/TPC
■抗体医薬品のFcグリコシル化が生物活性、PK及び安定性に及ぼす影響(第1回)
新見伸吾、李 仁義(日本化薬、神戸大学、日本PDA製薬学会)
■薬の名前ステムを知れば薬がわかる(追補-12)
宮田直樹(名古屋市立大学)、他
■GXPアプリケーションのAI成熟度モデル:AIバリデーションの基盤
川上浩司、廣木俊介(京都大学)
■製剤研究者が注目する一押しトピック
 
Study of GMP
■中小規模組織におけるQRMのインフラ整備(第56回)
柳澤徳雄
 
製剤技術
■【製剤と粒子設計】自己乳化を巧みに利用した「超低密度」多孔質粒子の開発と経肺投与への応用
村上義彦(東京農工大学)
 
その他
●NewsTopics ●World News Topics
 

 
 

 

▲ページの先頭へ


関連商品

  • PHARM  TECH  JAPAN[年間購読]<送料当社負担>
  • PHARM TECH JAPAN 2022年8月号(Vol.38 No.11)
  • PHARM TECH JAPAN 2022年6月号(Vol.38 No.9)
  • PHARM TECH JAPAN 2022年5月号(Vol.38 No.8)
  • PHARM TECH JAPAN 2022年4月号(Vol.38 No.6)
  • PHARM TECH JAPAN 2022年3月号(Vol.38 No.4)
  • PHARM TECH JAPAN 2022年2月号(Vol.38 No.2)
  • PHARM TECH JAPAN 2022年1月号(Vol.38 No.1)
  • PHARM TECH JAPAN 2021年12月号(Vol.37 No.15)
  • PHARM TECH JAPAN 2021年11月号(Vol.37 No.14)
  • PHARM TECH JAPAN 2021年10月号(Vol.37 No.13)
  • PHARM TECH JAPAN 2021年9月号(Vol.37 No.12)

▲ページの先頭へ