月刊薬事2018年12月号(Vol.60 No.16)

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月刊薬事2018年12月号(Vol.60 No.16)

ガイドラインでこう変わった 最も新しいCKDの薬物治療

商品コード 93540
編著
判型 A4変型判
発行日 2018年12月
ページ 190頁
定価(税込) ¥2,160
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内容

2019 年1 月号より価格を改定させていただきます。
● 1冊:¥2,322(税込)
 
 
●特 集 ガイドラインでこう変わった最も新しいCKDの薬物治療
 
企画:前嶋明人(自治医科大学内科学講座腎臓内科学部門 准教授)
 
 本特集は、CKD患者への「薬物治療の考え方」、「薬剤の選び方と使い方」、「使用時の注意点(腎機能低下例、高齢者など)」について、本年5月出版された「エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2018」に沿って、実臨床で活躍中の腎臓専門医が最新知識を解説します。
高齢者は潜在的なCKD患者といっても過言ではなく、現在、日本における75歳以上の後期高齢者は約1,700万人となっています。またCKD患者数は約1,330万人(成人の8人に1人)に上ります。こうしたなかで、本特集には薬剤師に必要なCKD患者の薬物治療の考え方・注意点のエッセンスが詰まっています。

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目次

月刊薬事12月号(Vol.60 No.16)
 
ガイドラインでこう変わった 最も新しいCKDの薬物治療
 
■特集にあたって       
前嶋 明人
■CKDの基礎疾患に対する治療
 ●高血圧     
浦手 進吾、田村 功一
 ●糖尿病     
千葉 弘胤、柴田 了、深水 圭
 ●高尿酸血症 
井上 勉、岡田 浩一
 ●脂質異常症 
桒原 孝成
■CKD合併症に対する薬物治療
 ●CKDに伴う骨・ミネラル代謝異常(CKD-MBD)   
小野沢優奈、駒場 大峰
 ●腎性貧血   
平塩 秀磨、正木 崇生
■CKDの薬物治療
 ●ステロイド 
川上 貴久、要 伸也
 ●免疫抑制薬 
髙橋真由美、臼井 丈一
 ●RAS阻害薬  
長洲 一
 ●トルバプタン       
花岡 一成
 
 
取材
 
●フロントページ オンコカルディオロジーチームでがん治療をサポート     
埼玉医科大学国際医療センター(埼玉県日高市)
●この人に聞く アレルギー専門コメディカル 小児アレルギーエデュケーター
近藤佳代子(社会医療法人財団新和会 八千代病院薬剤部)
 
 
連載
 
●臨床統計ケース・メソッド[4]
ブロチゾラム錠0.25mgをジェネリック医薬品に変更したい。最も安全に使用できる製品はどれか? その②      
波多江 崇
●考え方がわかれば解き方がみえてくる クリニカル・クエスチョンの解決への筋道[2]
デノスマブによる低カルシウム血症は、どのような患者で起こりやすいのかを教えてください   
岡田 直人、中馬 真幸、座間味義人、石澤 啓介
●専門医が語る 精神疾患のとらえ方・治療の考え方[15](完)
知的障害――壁に頭を打ちつける自傷行為を繰り返す10歳代男性    
西村 浩
●Difficult Patient相談室 よく出会うちょっと困った患者さんへの対応のコツ教えます![8]
ノン・アドヒアランス患者②     
鋪野 紀好、土屋 晃三
●3stepで考える! それって本当に副作用ですか?[25]
この急性腎障害はアシクロビルが原因ですか?     
小野寺夕貴、細沼 雅弘
●臨床ですぐに使える 薬学トリビア[8]
ベテランになると、忘れてしまうこと その1      
宮川 泰宏
●薬剤師が行うこころのケア こんなときどうするの?[4]
患者さんに「あなたはダメだ」と言われたとき――その言葉を真に受けてはいけない!
        清水 研、工藤 浩史
●購買適正化で病院経営強化 目からウロコの薬価交渉術[15]
2018年度上期薬価交渉を振り返って       
中野 一夫
●ジャーナルクラブの広場       
関本 真雄、今井 徹/勝 綾香、中薗 健一/齊藤順平/桑原 秀徳/平田 純生、成田 勇樹/山田 和範/松山 千容、Michael Gnoinski、鈴木 真也、Alexandre Chan、Lisa Holle/木村 友絵、木村 利美
●審査報告書から見る 新薬の裏側[23]
シベクトロ®錠・点滴静注用(テジゾリドリン酸エステル)  
冨田 隆志
●適応外使用の処方せんの読み方[102](完)
胃 石 
藤原 豊博
 
 
その他
 
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見逃してはいけない! 間違いやすい抗てんかん薬処方
 
◆企画:中里 信和(東北大学大学院医学系研究科てんかん学分野 教授)
 
■そもそもてんかんではなかった!①     
谷口  豪
■そもそもてんかんではなかった!②     
北澤  悠
■妊娠可能年齢の女性に対する抗てんかん薬       
上利  大
■二次性全般化発作への理解     
溝渕 雅広
■意識減損発作にはいつもカルバマゼピン 
加藤 量広
■薬疹でフェノバルビタールをゾニサミドに変更   
小出 泰道
■重症薬疹を引き起こさないために       
木下真幸子
■精神症状に注意する   
西田 拓司
■若年性ミオクロニーてんかんに対する抗てんかん薬処方   
重藤 寛史
■高齢者に対して通常用量で治療開始     
山野 光彦
■発作消失している患者に抗てんかん薬を増量・追加       
三枝 隆博
■外科治療の適応があった!     
松本 理器

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