月刊薬事2019年9月号(Vol.61 No.12)

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月刊薬事2019年9月号(Vol.61 No.12)

特集 徹底比較! “よく似た2剤”の使い分け

商品コード 93567
編著
判型 A4変型判
発行日 2019年9月
ページ 190頁
定価 ¥2,150 +税
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内容

●特 集 徹底比較!“よく似た2剤”の使い分け
 
企画:安西尚彦(千葉大学医学部 副学部長/千葉大学大学院医学研究院薬理学 教授)
 
「処方医がなぜある薬剤を選択し、他の薬剤は選択しなかったのか」という「同効薬の使い分け」は、従来高い関心の寄せられるテーマです。本特集ではそれをさらに掘り下げ、同効薬のなかでも特に注目度が高く、治療上の共通項も多い2 剤を選び、より深く比較することを試みた画期的な内容といえます。
比較する薬剤は,「ニボルマブvs. ペムブロリズマブ」、「アロプリノールvs.フェブキソスタット」、「バンコマイシン vs. テイコプラニン」など全12組。日ごろ遭遇する疑問の解決につながり、医療の現場で役に立つ内容です。

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目次

月刊薬事9月号(Vol.61 No.12)
 
●特集 徹底比較! “よく似た2剤”の使い分け
 
■特集にあたって       
安西 尚彦
■[抗PD-1抗体]ニボルマブ(オプジーボ®)vs. ペムブロリズマブ(キイトルーダ®)
        乾 直輝
■[尿酸降下薬]アロプリノール vs. フェブキソスタット(トピロキソスタット)
        大谷 直由
■[心不全に用いるβ遮断薬]カルベジロール vs. ビソプロロールフマル酸塩
笹栗 俊之
■[P2Y12受容体拮抗薬]クロピドグレル vs. プラスグレル 
中平 毅一、吉栖 正典
■[利尿薬]フロセミド vs. スピロノラクトン    
山﨑 大輔、小西 啓夫、西山 成
■[非BZ系睡眠薬]ゾルピデム vs. エスゾピクロン       
中川 寛之、粂 和彦
■[SGLT2阻害薬]エンパグリフロジン(ジャディアンス®)vs. カナグリフロジン(カナグル®)
小原 信、山岸 昌一
■[抗MRSA薬]バンコマイシン vs. テイコプラニン       
猪川 和朗
■[抗リウマチ薬(JAK阻害薬)]トファシチニブ(ゼルヤンツ®) vs. バリシチニブ(オルミエント®)  
川添 麻衣、南木 敏宏
■[抗インフルエンザ薬]オセルタミビル(タミフル®)vs. バロキサビル マルボキシル(ゾフルーザ®)
篠﨑 陽一、北村 正樹
■[鎮痛薬]ロキソプロフェン vs. アセトアミノフェン    
山口 重樹
■[抗真菌薬]ミカファンギン vs. リポソーマル アムホテリシンB  
堀 誠治
 
 
取材
 
●この人に聞く VRでがん患者が疑似外出――気分の落ち込みなどが有意に改善
        仁木 一順(大阪大学大学院薬学研究科医療薬学分野)、岡本 禎晃(市立芦屋病院薬剤科 薬剤部長)
 
 
連載
 
●メカニズムから理解する 救急・急変対応Basic Lecture[8]
血液ガス分析   
小原 章敏
●新連載 「法律知識ゼロ」でも大丈夫! ようこそ“おくすり事件簿”の世界へ[1]
薬剤師が医師の処方意図に流されてしまうと…?   
三村まり子
●腕きき専門医のもとで修業しないと身につかない 抗菌薬適正使用支援のストラテジー[6]
感染症の探し方――物理バリア破綻と免疫バリア破綻から   
大路 剛
●臨床ですぐに使える [17]
過大腎排泄(ARC)      
宮川 泰宏
●考え方がわかれば解き方がみえてくる クリニカル・クエスチョンの解決への筋道[11]
テイコプラニンとピペラシリン/タゾバクタムを併用した場合の急性腎障害のリスクについて教えてください      
山本 武人
●購買適正化で病院経営強化 目からウロコの薬価交渉術[24]
令和元年初の薬価交渉をめぐって 
中野 一夫
●ジャーナルクラブの広場       
近藤 正輝、中馬 真幸、座間味義人、石澤 啓介/関本 真雄、今井 徹/岡田 直人、座間味義人、石澤 啓介/榎本 由香/桑原 秀徳/木村 友絵、木村 利美/堀之内 藍、Mallory Norman、鈴木 真也、Lisa Holle
●審査報告書から見る 新薬の裏側[32]
タリージェ®錠2.5mg・5mg・10mg・15mg(ミロガバリンベシル酸塩)  
鈴木 信也
 
 
その他
 
●書評 妊娠・授乳と薬のガイドブック/モダトレ
●ニュースレター
●次号予告・編集部より

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次号案内

月刊薬事10月号(Vol.61 No.13)
 
●特集 ピットフォール事例に学ぶ 腎機能に応じた投与設計
 
◆企画:平田 純生(熊本大学大学院 生命科学研究部・薬学部 臨床薬理学分野 教授)
 
■血清クレアチニン値の有用性とピットフォール   
吉田 拓弥
■添付文書の腎機能表記の正しい見方     
竹内 裕紀
■推算CCrの有用性と限界       
浦田 元樹
■eGFRの有用性とピットフォール 
川上 倫子
■シスタチンCの有用性とピットフォール 
津下 遥香
■ICUでの腎機能評価のピットフォール①  
島本 裕子
■ICUでの腎機能評価のピットフォール②  
鈴木 達也
■ラウンドアップ法の有用性とピットフォール     
平田 純生、中谷 咲良
■ハイリスク薬投与時と安全性の高い薬物の腎機能推算の考え方     
近藤 悠希
■どういったときにどのような腎機能評価をすべきか?     
平田 純生

 

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