月刊薬事 2022年1月号(Vol.64 No.1)

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月刊薬事 2022年1月号(Vol.64 No.1)

【特集】当直でもあせらず対応!夜間によく出合う症状とよく出る薬

商品コード 93595
編著
判型 A4変型判
発行日 2022年1月
ページ 190頁
定価 ¥2,365(税込)
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内容

●特集 当直でもあせらず対応!夜間によく出合う症状とよく出る薬
 
企画:村川公央(岡山大学病院薬剤部)
 
夜間の当直時に、医師や看護師から突然予期しない質問を受け、対応に戸惑った経験はありませんか?当直に携わる薬剤師には、豊富な薬学的知識に加え、臨機応変に問題を解決していくスキルが求められます。
本特集では、夜間当直の時間帯においても最適な薬物治療管理を提供できるよう、薬剤師の当直対応に焦点をあて、夜間によく遭遇する症状やよくある多職種からの質問についてまとめています。

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目次

特集 当直でもあせらず対応! 夜間によく出合う症状とよく出る薬
 
■特集にあたって       
村川 公央
■夜間対応ケーススタディ
 ●せん妄     
江角 悟
 ●発熱──夜間発熱時への対応、抗菌薬選択の考え方     
田坂 健
 ●気管支喘息の急性発作への対応       
猪田 宏美
 ●けいれん(てんかん重積状態)       
佐藤 智人
 ●がん性疼痛 
宮原 強
■薬物中毒への対応     
廣瀬 正幸
■HBV、HCV、HIVの職業曝露事故時の対応  
五十嵐敏明
■救急カートの使い方   
涌嶋伴之助
■夜間によくあるクリニカル・クエスチョン
 ●CQ1:点滴中に血管外に漏れて、腕が腫れている。どうすればよい?      
玉木 宏樹
 ●CQ2:点滴中に「血管が痛い!」と訴えている。どうすればよい?
玉木 宏樹
 ●CQ3:調剤時に、登録医師や患者カードの確認が必要な薬剤は?  
 
槇田 崇志
 ●CQ4:翌日分の点滴を誤って調製してしまった。翌日まで保管して使用してもよい?
        槇田 崇志
 ●CQ5:外傷時の破傷風予防のための破傷風トキソイドと抗破傷風人免疫グロブリン、使用の目安と使い分けは?       
槇田 崇志
 ●CQ6:外国籍患者への対応で準備しておくことは?      
東恩納 司
 ●CQ7:新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の治療薬は?      
東恩納 司
 ●CQ8:代謝性アシドーシスに使用する薬は?    
上田 和正
 ●CQ9:血清カリウム値を下げたいときに使う薬は?      
上田 和正
 ●CQ10:小児へのバンコマイシン投与時の留意点は?     
大川 恭昌
 ●CQ11:アナフィラキシーショック時の対応方法は?     
大川 恭昌
 ●CQ12:妊婦・授乳婦に使える解熱・鎮痛薬、抗菌薬、睡眠薬は? 
赤木 晋介
 ●CQ13:腎機能低下患者に使える解熱・鎮痛薬、抗菌薬、睡眠薬は?       
赤木 晋介
 ●CQ14:末梢静脈から投与できない薬剤は?     
赤木 晋介
 ●CQ15:遺伝子組み換え組織型プラスミノゲン・アクティベータ(rt-PA)製剤を使う際に留意すべき点は?       
小川 敦、石田 俊介、石澤 啓介
 ●CQ16:麻薬貼付剤を誤って剥がしてしまった。また貼ってもよいか?     
小川 敦、石田 俊介、石澤 啓介
 ●CQ17:メトクロプラミドを投与したところ、焦燥感が出た。どのように対処すればよいか? 
小川 敦、石田 俊介、石澤 啓介
 ●CQ18:出血傾向の患者に使用する薬剤は?     
建部 泰尚
 ●CQ19:経口摂取できない低血糖の患者への対応は?     
建部 泰尚
 ●CQ20:高齢者に推奨される睡眠薬は? 
吉川 明良
 ●CQ21:ベンゾジアゼピン(BZ)系睡眠薬服用後も眠れない。睡眠薬の最適なアプローチは? 
吉川 明良
 
取材
 
●この人に聞く 薬剤師業務の質向上でAIシステムの実用化へ──「AIホスピタルによる高度診断・治療システム」の開発・研究       
清水 久範、山口 正和(公益財団法人がん研究会有明病院薬剤部)
 
連載
 
●モダトレ2 迷わず描けよ。描けばわかるさ。[4]
洞不全症候群と心電図の関係を知ろう!   
梶原 洋文、犀川 哲典
●循薬ドリル[9]
アウトカムと「時間軸」を意識した心不全患者の療養指導   
土岐 真路
●多職種によ~く伝わる 薬学的思考を活かした診療録記載のまとめ方[13]
プロトコールに基づく薬物治療管理(PBPM)に関連した記載 
佐村 優
●ゆる~く覚える配合変化[17]
シスプラチンは構造式を覚えよう 
相澤 学
●臨床ですぐに使える 薬学トリビア[45]
KPI    
宮川 泰宏
●児童精神科医が伝えたい 子どものメンタルヘルス[24]
ADHD治療薬の特徴とリスデキサンフェタミン       
宇佐美政英
●添付文書からRMP、審査報告書まで 新薬ななめ読み[15]
レカルブリオ配合点滴静注用(レレバクタム水和物・イミペネム水和物・シラスタチンナトリウム)    
冨田 隆志
●ジャーナルクラブの広場       
桑原 秀徳/鈴木 大介/西田 祥啓/川邊 一寛/桝田 浩司/
Sophia Hanisch、Aleksandra Bieniek、Lisa Holle、鈴木 真也/木村 友絵、木村 利美
 
その他
 
●薬事セレクション
●ニュースレター
●次号予告・編集部より

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次号案内

特集 Clinical Questionにエビデンスと経験から答える 非がん患者の緩和ケア
 
◆企画:柏木 秀行(飯塚病院連携医療・緩和ケア科 部長)
 
■非がん患者の緩和ケア(Q1~3)
■呼吸器疾患の緩和ケア(Q4~7)
■心不全の緩和ケア(Q8~11)
■慢性腎臓病(CKD)の緩和ケア(Q12~15)
■肝硬変の緩和ケア(Q16~19)
■神経難病の緩和ケア(Q20~23)
■認知症の緩和ケア(Q24~27)
■救急・集中治療の緩和ケア(Q28~31)
■小児の緩和ケア(Q32~35)
■その他(Q36~40)

 

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