調剤と情報 2018年10月号(Vol.24 No.14)

立ち読み

調剤と情報 2018年10月号(Vol.24 No.14)

【特集】 ここまでは必ず押さえておきたい 高齢者の低栄養と薬

商品コード 94306
編著 日本薬剤師会/監修 じほう/編
判型 A4変型判
発行日 2018年10月
ページ 130頁
定価 ¥1,716(税込)
在庫

facebook twitter

カートに入れる

  • 内容
  • 目次
  • 次号案内
  • 関連商品

内容

●特集 ここまでは必ず押さえておきたい 高齢者の低栄養と薬
 
ますます推進されるフレイル対策。原因となる“低栄養”にも注目が集まっていますが、手を付けにくいテーマだと感じている方も多いのでは?
10月号では、低栄養状態で起きやすい副作用や、薬と健康食品の相互作用について考えましょう。さらに、栄養サポートで豊富な実績をもつ薬局の取り組みをご紹介。読んだその日から服薬指導に活かせる知識をお届けします。

▲ページの先頭へ

目次

特集 ここまでは必ず押さえておきたい 高齢者の低栄養と薬
 
◆高齢者が低栄養になるとどうなる?
体内動態の変化と服薬上のリスク
榎木裕紀、松元一明
◆薬剤性の低栄養――見極めのコツと対処
谷口知慎
◆来局者の低栄養に気づいたら――薬局薬剤師にできること
 
今月の話題 日本薬剤師会
処方・調剤・保険請求のQ&A  日本薬剤師会
 
新連載
婦人科のくすり、どう考える? 教えていわもと先生!
岩本豪紀
始める!活かす!
実践!腎機能チェック 
近藤悠希
臨床推論で見抜く「胃薬をください」の裏側
小川壮寛、松下明
新薬くろ~ずあっぷ
アジレクト錠0.5mg、1mg
谷藤亜希子
聞いてみよう 薬剤師の知りたいこと
薬疹
石地尚興
小児の服薬突破口はココ!
 上荷裕広
地域密着型薬局の つなぐつながる在宅レポート 
井上綾子、久保有紀子
こんなとき、患者さんにどう寄り添う?
精神科薬物療法@薬局
栗原鑑三
現場でぶつかる「困った!」「どうすれば…?」に薬学的に対応する
認知症の薬物治療Q&A
三輪高市
スポーツファーマシストが教える
セルフメディケーションのピットフォール
山田雅也
今月のヒヤリ・ハッと・ホッとした話
澤田康文
おきらく栄養指導  
仲野智子、水渕絢子(イラストぼく)
 
 

 

▲ページの先頭へ

次号案内

●特集 薬剤性精神障害
 
・薬剤性精神障害を疑うヒント
・薬剤性精神障害の原因薬剤と対応
 ①薬剤性うつ   
 ②薬剤性せん妄
 ③薬剤性認知障害
 
高齢化が進む昨今、精神症状を訴える患者さんに出会うことは珍しくないのでは。精神症状といえば、認知症や加齢などとの関連が注目されています。しかし、薬剤が関与していないかどうかを検討するのも薬剤師の重要な仕事。11月号では、薬剤性のうつ、せん妄、認知障害を見逃さず、適切な対応に繋げるためにできることを考えます。
 
※都合により掲載予定は変更になる場合があります
 
 

▲ページの先頭へ


関連商品

  • 調剤と情報[年間購読]<送料当社負担>
  • 調剤と情報 2021年9月号(Vol.27 No.12)
  • 調剤と情報 2021年8月号(Vol.27 No.11)
  • 調剤と情報 2021年7月号(Vol.27 No.9)
  • 調剤と情報 2021年6月号(Vol.27 No.8)
  • 調剤と情報 2021年5月号(Vol.27 No.7)
  • 調剤と情報 2021年4月号(Vol.27 No.5)
  • 調剤と情報 2021年3月号(Vol.27 No.4)
  • 調剤と情報 2021年2月号(Vol.27 No.3)
  • 調剤と情報 2021年1月号(Vol.27 No.1)
  • 調剤と情報 2020年12月号(Vol.26 No.16)
  • 調剤と情報 2020年11月号(Vol.26 No.14)

▲ページの先頭へ