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中外製薬  中計達成へ営業強化、プライマリー領域全MR体制に

 中外製薬は、2012年までの中期経営計画「Sunrise2012」の達成に向け、営業体制を強化する。プライマリー領域では、同領域MR全員が各分野を幅広くカバーする体制に組織を再編。オンコロジー領域では、患者の病態に応じた提案型プロモーションの定着を図る。さらに学術本部を新設して市販後のエビデンス創出機能を強化し、中計で目標に掲げる営業利益800億円の達成を目指す。

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新着ヘッドライン
診療報酬改定の通知「時期を早めて」  民主・厚労部門会議 ( 2月3日 23:06 MEDIFAXweb )
国立がん研究センター、次期理事長に堀田氏有力 ( 2月3日 23:06 MEDIFAXweb )
欧米大手各社  日本事業が好調、業績下支え ( 2月3日 23:01 日刊薬業 )
市町村国保、厳しい財政状況続く  厚労省10年度分公表 ( 2月3日 22:08 MEDIFAXweb )
ヒト幹審査と高度医療、シームレス化検討  厚労省、申請書類などで ( 2月3日 21:08 MEDIFAXweb )
ドラッグストア協会  調剤ポイント継続の署名42万人、対応検討へ ( 2月3日 20:24 日刊薬業 )
ほくやく・竹山HD・4〜12月期  医薬品事業、営業減益も価格低下に歯止め ( 2月3日 20:24 日刊薬業 )
ドラッグストア協会  勤務薬剤師会長が辞任、覆面調査結果で引責 ( 2月3日 20:23 日刊薬業 )
MSNW・10〜12月期  調剤薬局事業順調で10%増収 ( 2月3日 20:02 日刊薬業 )
アルフレッサHD・4〜12月期  医薬品等卸売事業の営業益6割減 ( 2月3日 19:35 日刊薬業 )
神奈川の不活化ポリオ接種「生ワクチン接種が適当」  政府答弁書 ( 2月3日 19:14 MEDIFAXweb )
厚労省  PIC/SのGMPガイドライン活用で事務連絡 ( 2月3日 19:06 日刊薬業 )
米メルク・11年業績  ジャヌビア好調で4%増収 ( 2月3日 19:06 日刊薬業 )
アルフレッサHD  常盤薬品と業務提携 ( 2月3日 19:05 日刊薬業 )
スズケン・4〜12月期  医薬品卸売事業で営業損失拡大 ( 2月3日 19:03 日刊薬業 )
エーザイ・4〜12月期  17%減収、アリセプト売上高が半減 ( 2月2日 19:54 日刊薬業 )
厚労省  偽造薬の監視体制強化、官民の協議会設置へ ( 2月2日 16:52 日刊薬業 )
中外製薬  中計達成へ営業強化、プライマリー領域全MR体制に ( 2月2日 16:40 日刊薬業 )
米リリー・11年業績  ジプレキサ米特許切れも5%増収、日本は好調 ( 2月2日 14:24 日刊薬業 )
スイス・ロシュ  シークエンス技術の米社買収を提案、57億ドルで ( 2月2日 14:09 日刊薬業 )
   
マガジンフォーカス
● 【調剤と情報】 2月号のご紹介 「特集: 認知症治療のいま」
 ドネペジル塩酸塩(アリセプト)のみであったアルツハイマー型認知症(AD)の薬物療法が,メマンチン塩酸塩(メマリー)やガランタミン臭化水素酸塩(レミニール),リバスチグミン(イクセロン,リバスタッチ)の登場により幅が広がりました。それらの薬物療法を紹介するとともに,アルツハイマー型などの主要な認知症とその特徴を解説し,適切な応対および服薬指導の参考となるよう図表や事例を紹介しています。
 また,ガイドラインのポイントを対談形式で紹介する,連載「ガイドラインを薬局店頭で活かす 第8回」のテーマでも認知症を取り上げ,疾患と治療薬への理解に加え,薬局で早期発見するヒントや対応などをお話いただきました。→ <最新号目次>

● 【月刊薬事】 2月号のご紹介 「特集: 小児薬物療法のエビデンスと実践」
 小児期は成人に向けての成長の過程であり,体重・体表面積や薬物動態は年齢に応じて大きく変化します。適応外使用が日常的に行われるのも小児科医療の特徴で,しかも薬用量は年齢・体重・体表面積によって異なるため,薬物療法のセーフティマネジメントが何より欠かせません。本特集では,小児の生理・薬物動態・免疫機構といった基本から,小児薬用量や未承認薬・適応外薬の問題,さらに病棟活動や服薬指導の実際を解説。今後,「小児薬物療法認定薬剤師」の誕生も予定されているなか,薬剤師には必須の知識が満載です。→ <最新号目次>

● 【Yakugyo Jiho】 1月25日号のご紹介 「特集 これで分かる2012年度薬価制度改革」
 2012年度薬価制度改革の内容が固まった。業界側にとって念願だった新薬創出加算の本格実施・恒久化は見送られる一方、財務・厚生労働両省の激しい攻防の末に、2回連続となる長期収載品などの追加引き下げが決まった。新しい制度の概要を解説する。
【TREND】▽長期収載品に歯止めの日医工―利益率上昇狙い“本業”回帰 ▽医薬で過去最大の研究開発費―日本化薬がバイオ後続品シフト ▽門前の調剤薬局がピンチに?次期改定で大病院が外来縮小
● 【COSME TECH JAPAN】 1月号のご紹介 
 1月号から、新連載「世界の化粧品法規制レポート」がスタートしました。第1回目はEU編として、EU化粧品規制の概要、禁止成分や配合制限成分、色素、防腐剤、紫外線吸収剤などの成分規制、フレーム処方情報の届出、製品情報ファイルなどについて解説していただいております。連載では、韓国、中国、アセアンなどの規制などについて詳細にご紹介していく予定です。
 またもう1つの新連載「品質保証から始める薬事法の謎解き!!」も始まりました。ノエビアの大原登先生が品質保証について、その背景や本質に迫っていただいております。 今月号もレギュレーション、品質保証、製造技術などについて最新情報満載です。
● 【PHARM TECH JAPAN】 1月号のご紹介
 近年、レギュラトリーサイエンスについて、さまざまな学会で取り上げられその重要性が注目されています。そこで、1月号では巻頭言で内山充先生からレギュラトリーサイエンスとは科学の限界を広げるための科学であること、今後、新しい社会的価値を持つ学問体系であることなどをご解説いただいております。
また、今月号からISPE日本本部の新たな取り組みとして、ISPE国際本部の機関誌である「Pharmaceutical Engineering」の一部を京都大学大学院医学研究科薬剤疫学研究室のメンバーによってセレクト、翻訳していただき、掲載する新連載がスタートします。海外の最新動向を新たな形でお届けします。→ <最新号目次>

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平成23年 薬価関連書籍
薬価基準関連書籍
平成24年版のご案内


平成23年 薬価関連書籍
日本医薬品集
医療薬2012年版

定価:\13,650



治療薬ハンドブック2012
治療薬ハンドブック2012
定価:\4,410

第十六改正 日本薬局方
定価:\29,400

ハイリスク治療薬2012
定価:\3,990

利用者と共有する 介護保険のポイント
定価:\2,100

Drugs−NOTE2012
定価:\1,890

DPCデータ活用の多彩な展開
定価:\2,730

処方せんチェック・ヒヤリハット事例解析 第2集
定価:\2,940

バイオ医薬品ハンドブック
定価:\8,400

月刊薬事2012年2月号(VOL.54 No2)
定価:\2,100

調剤と情報2012年2月号[vol.18 No.2]
定価:\1,638

FDA警告書から学ぶ 医薬品CGMP要件不備の具体例
定価:\49,350

麻薬・向精神薬・覚せい剤管理ハンドブック 第9版
定価:\10,500

医薬品企業総覧2012
定価:\24,150

PHARM TECH JAPAN 2012年1月臨時増刊号[Vol.28 No.2]
定価:\6,825

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