がん拠点病院
都市部集中傾向強まる −2次医療圏の空白区が増加−
厚生労働省の「がん診療連携拠点病院の指定に関する検討会」(座長=垣添忠生・日本対がん協会長)が3日東京都内で開かれ、各都道府県から推薦された病院などの検討にあたった。その結果、拠点病院の総数は2009年度の375から変わらず、2次医療圏348に対して108%の達成率を保った。しかし、新規指定を認められた病院の8割が、拠点病院がすでに置かれていた2次医療圏内に位置する一方で、新指針に対応できない病院が指定を辞退して空白区が全国で7増えるなど、都市部集中の傾向が出ている。2次医療圏につき拠点病院1カ所の整備を原則としている厚労省の方針と、地域事情とのずれが浮き彫りになった形だ。[2月8日]
【2月9日(火)】
■
厚労省検討会議 開発支援の見積もり、9品目で70億円強
■
厚労省検討会議 開発状況、中医協に来年秋報告
■
第一三共子会社 認知症治療薬「SUN
Y7017」を国内申請
■
岐阜薬大・寺下氏 後発品の同等性証明する新手法開発
■
日病薬 堀内会長を再選「薬剤師病棟配置の評価を実現」
ニュース詳細は⇒【日刊薬業WEB フリーサイトへ】
このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。
このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。
【調剤と情報】2010年2月号(Vol.16/No.2)のご案内
【特集】
内服薬のなぜ? 子ども編
【連載】
薬局deトリアージ(2)
――皮膚の症状を訴えられたら(2)
患者も納得! 医療のことば(12)−完
――わかりやすい言葉遣いが広まるために
服薬指導実践塾(26)
――カペシタビン(1)
*他、多彩な内容でお送りします。
【新刊・近刊情報へ】
ハイリスク治療薬2010
定価:\3,990
治療薬ハンドブック2010
定価:\4,410
日本医薬品集 医療薬2010年版
定価:\13,650
外来がん化学療法Q&A 第2版
定価:\1,890
調剤と情報2010年2月号[vol.16 No.2]
定価:\1,638
月刊薬事2010年2月号(VOL.52 No.2)
定価:\2,100
DPCデータの分析手法と活用
定価:\2,310
日本医薬品集DB 2010年1月版(Win&Mac対応CD-ROM)
定価:\15,750
連動型写真付薬剤情報印刷システム2010年1月版
定価:\52,500
簡易懸濁法Q&A Part1 基礎編 第2版
定価:\1,890