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日薬連・内藤会長 費用対効果導入に強い懸念「イノベーションを阻害」
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日本製薬団体連合会は16日の評議員会で任期満了に伴う役員改選を行い、内藤晴夫・エーザイ社長を新会長に選出した。エーザイからの選出は初。内藤会長は同日記者会見し、「イノベーションこそが製薬産業成長の母。全製薬産業にとってベネフィットのあるイノベーション振興策と日本のヘルスシステムに貢献する薬価制度の実現が最大の使命」と述べ、「新薬創出・適応外薬解消等促進加算」の本格導入・恒久化の実現などに全力を注ぐ方針を示した。中医協で近く議論が始まる費用対効果による医療技術評価の導入については、私見とした上で「イノベーション促進を阻害、遅延しかねない」と強い懸念を表明した。
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| ● 【Yakugyo Jiho】 4月25日号のご紹介 特集: 薬科大学の実力 |
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6年制の薬学教育課程を終えた薬剤師の一期生が卒業を迎え、いよいよ臨床現場に巣立った。一方、薬科大学は私立大学を中心に、規制緩和に伴う新設校の相次ぐ参入や6年制移行などの影響で過当ともいえる競争時代に突入。生徒の質の低下も懸念されている。薬科大学にいま何が起きているのか、そして生き残る大学とは。
【TREND】▽ファイザーが必死で打ち消す「ザーコリ」にかけられた魔法▽消費税10%でも「非課税」継続―猛反発する医療団体の言い分
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| ● 【COSME TECH JAPAN】 4月号のご紹介 |
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今月号から新連載「広告・表示から始める薬事法の謎解き!!」がスタートします。化粧品等の広告や表示を実務として扱うときには、薬事法だけではなく景品表示法や化粧品公正競争規約などいくつかの法令や規制に合致している必要があります。本連載ではそれらの規制等の関係などについてわかりやすく体系立てて解説いただきます。また、化粧品等の高付加価値化に直結する新原料などについてもレポートでお届けしています。
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| ● 【調剤と情報】 4月号のご紹介 「特集: 先輩たちに学ぶトラブル回避術」 |
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6年制薬学部を卒業したはじめての薬剤師が、いよいよ2012年4月に社会人となります。新人薬剤師は新しい環境への期待と不安を胸に抱え、また、新人を迎える側もどんな卒業生がくるのかと、互いに同じような気持ちを抱いているのではないでしょうか。
はじめから完璧な人はおらず、どんなに優秀な医療者も、ゼロから経験を積み重ねています。そこで本特集では、新人になって最初に直面するであろうテーマをとりあげました。
座談会では、新人の頃の失敗談や苦労話などを交えながら、病院・薬局・大学の各立場の先輩薬剤師から、どんな薬剤師として成長してほしいか、メッセージをいただきました。そのほか、さまざまなトラブル、ヒヤリ・ハット事例をもとに、その回避術を紹介します。
→ <最新号目次>
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| ● 【月刊薬事】 4月号のご紹介 「特集: 薬剤師のアイデンティティを思い起こそう!」 |
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待ちに待った6年制薬剤師が,この4月に誕生します。そこで今月号は,主に新人・若手薬剤師の方を応援する特集です。前半では,いま薬剤師はどんな立場に置かれているのか,これからの薬剤師は何をしなくてはいけないのか,薬学に関わるさまざまな立場の先生にご解説いただきました。そして後半では,学生のときに学んだ薬理学,生理学,製剤学などが臨床でどうやって活かせるのかをご紹介します。読者の皆さん一人ひとりが,薬剤師としてのアイデンティティを作り上げるための一助としてお役立てください。→ <最新号目次>
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| ● 【PHARM TECH JAPAN】 4月号のご紹介 |
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今月号から医薬品製造設備導入プロジェクトでのリスクベースアプローチによるGEP(Good Engineering Practice)について連載がスタートします。
医薬品製造施設などを導入する場合、従来からのバリデーションに加え、リスクベースに基づいたアプローチが重要視され始め、プロジェクト初期の構想フェーズからリスクベースアプローチによる適切な品質管理を伴う エンジニアリングを実施することが求められています。さらに医薬品製造において導入されているコンピュータ化システムについては、2010年に発出された「医薬品・医薬部外品製造 販売業者等におけるコンピュータ化システム適正管理ガイドライン」への対応が求められています。
連載第1回目はリスクを解析し、適切に管理する手法を導入したエンジニアリング 活動などについて詳説いただいています。 → <最新号目次>
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