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2016 年8月1日号



【発行形態】
発行:毎月1日
頁数:約150頁
1冊:1,900円(税別/送料別)
年間購読料(12冊):1年間22,800円
(税別/送料当社負担)

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最新号ダイジェスト

医薬品包装のバリデーションについては、日本当局のPIC/S加盟、医療用医薬品へのGS-1コード表示に伴う包装設備の変更とバリデーション評価項目の追加など、近年その考え方が変化してきています。こうした環境の変化をどうとらえ、どう対応すべきか、今月号から全3回にわたり、医薬品包装標準化委員会が検討を進めてきた「PTPのクオリフィケーション・バリデーションと品質保証」と題する新連載で解説していきます。

また、study of GMPでは「GMP調査対応のイロハ」をテーマにした新連載がスタート。GMP査察への対応策について、元査察官の視点からその考え方や着眼点を解説していきます。

本誌の特徴

有効で安全な高品質の薬剤を創製するために、製剤開発、処方設計、包装設計、製剤工程開発、製造管理、品質管理という開発から製造までの製剤技術を中心テーマとし、これに関連するGMPを中心とした国内外のレギュレーションも随時取り込んで企画・編集しているわが国唯一の専門誌です。

編集内容

企画 製剤と粒子設計、コンピュータバリデーション、医薬品包装素材の標準化、製剤操作の基礎知識など
学会レポート 日本薬学会、日本PDA、日本薬剤学会、日本DDS学会、製剤セミナーなど
海外ニュース Pharm. Engineering, Pharm. Ind., Int'l. J. Pharm, Pharm Forum, PDA Journalなど