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-患者さんにわかりやすい-

連動型写真付薬剤情報印刷システム

(Win&Mac対応CD-ROM) 2017年3月版  予約受付中! 
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 連動型写真付薬剤情報印刷システムとは?
 本システムは、ユーザ施設内の処方管理コンピュータから書き出された処方データを読み込んで、「服薬指導せん」を自動印刷するものです。
処方データの書き出し・配信プログラムは、本システムには含まれていません。ユーザ様側でご用意いただく必要があることにご注意ください。

主な特長

(1)施設内のコンピュータシステムと連動して、患者さん向け薬剤情報を印刷することができます。サンプルを見る

(2)連動はテキストデータを介して行われます。ユーザ施設のシステムが、本システムの指定するフォーマットの処方情報を出力できれば、ユーザ施設システムの種類、型式を問いません。

(3)指導文例は約18,070品目、製剤写真は約14,080品目(枚数にして約23,300枚)について収録されていますが、ユーザによる写真、薬剤の追加登録も可能です。
※すべての製品の文例及び写真を収録しているわけではありません
○本CD-ROMに収録されているお薬の文例や製剤画像は「医薬品基礎データ販売」として、別途販売しています。

(4)診療科、患者さんの年齢、性別、癌の告知の有無別に、複数のユーザ作成文を登録することができます。

(5)印字した内容は履歴として保存され、検索・再印刷が可能です。

(6)注射薬指導せんの印刷が可能です。サンプルを見る

(7)お薬手帳の印刷もできます。電子版お薬手帳用にQRコード(Ver.1.1)も印字可能

(8)英語版の指導せんが印刷が可能です。

主な機能アップ

☆2016年3月版
Mac OS X(10.5~10.11)に対応しました

☆2016年1月版

Windows10に対応しました

☆2015年1月版 仕様変更
色に関する表記を一部変更しました
(例)褐→褐色、類白→類白色、桃→桃色 など


☆2014年3月版 機能追加
お薬手帳に電子版お薬手帳用QRコード印字機能を追加
お薬手帳のみ印刷する設定フラグを追加


・2013年9月版 機能追加
腎排泄性薬剤のマーク印字機能を追加
Windows8に対応しました

・2013年7月版 機能追加:

お薬手帳用印刷の仕様を変更

・2013年3月版 機能追加:
○お薬手帳印刷における一般名印字機能の追加
・2013年1月版 機能追加:
4品目2写真(後発品情報付)指導せんレイアウトの追加
☆これまでに追加された機能:
○データファイル初期化機能の追加
後発品情報登録・印字機能の追加
○4品目(後発品情報付)指導せんレイアウトの追加
○条件別指導文の年齢条件に「乳幼児(0~5)」を追加
○薬の作用/注意事項欄に長文の登録機能の追加
○長文用指導せんレイアウト、4品目1写真指導せんレイアウトの追加
○「重大な副作用の主な症状」の印刷機能の追加
※2011年9月版より推定病名/禁忌症チェック機能は削除しました。
○「6品目」の指導せんレイアウトに『起床』の枠を追加対応
○読み込んだ処方データを患者さんごとに管理できるように対応
○相互作用情報の追加登録が可能になりました
診療科別の文例を追加
ユーザー自身でも診療科、年齢、性別、癌告知などの各条件に合わせた文章を登録できます。
○担当者名の印字
読み込みデータに担当者名の項目を追加しました。
薬剤情報提供書の担当者(医師、歯科医師、薬剤師、担当者)欄に担当者名を印字できるようになりました。
○推奨ラベルプリンタを設定
お薬手帳印刷用に推奨ラベルプリンタ(ロール紙タイプ)を設定致しました。推奨プリンタを利用することによりお薬手帳がラベル紙で印刷できます。
横幅はお薬手帳サイズ、縦幅は処方ごとに自動でカットされます。
詳細は、http://www.ilecard.com/j.htm(株式会社 アイル)をご確認ください。
製剤写真のユーザー登録
○薬剤情報の一括登録
別システムでご利用されていた薬剤情報などをテキスト形式で一括で読み込みできるようになりました。
○重大な副作用の内容拡充
添付文書に記載されている重大な副作用とその症状をより詳細に記載しました。
「写真なし相互・重副付き」レイアウトが追加されました。
○服薬指導せんの印字色が変更できるようになりました。
併用禁忌の自動チェック機能
お薬手帳用印刷に処方医名が印字可能になりました。
 

「写真付/服薬指導CD-ROM」との機能の違い

本システムには、患者情報、薬歴簿、指導歴の管理機能、投薬カレンダー表示機能はありません。

対応システム環境

対応システム環境

Windows Macintosh
OS XP SP3/ Vista SP2/ 7/ 8/10
MacOS X (10.5~10.11)
CPU Pentium互換 600MHz以上
(推奨: 2GHz以上)
PowerPC G4・G5
又はIntel搭載機 867MHz以上
(推奨: PowerPC G5
Intel搭載機 1.8GHz以上)
モニタ 解像度1024×768以上
(24bit true color推奨)
解像度1024×768以上
(32000色以上推奨)
HD空き容量 800MB以上 700MB以上
メモリ 512MB以上
(推奨:2GB以上)
512MB以上
(推奨:2GB以上)
プリンタ Windows対応機種 Macintosh対応機種
CD-ROM
ドライブ
各対応のCD-ROMドライブ(4倍速以上推奨)
日本語IME IME Standard、または同等のもの ことえり、または同等のもの
※Macintoshでご利用の場合は、Javaのバージョンが1.5または1.6がインストールされている必要があります。
Java1.7は未対応です。
※本システム上では文字の大きさ等を変更できないので、ご利用のモニターの大きさや解像度によっては、
画面や文字がかなり小さく表示され、使用が難しい場合があります。高解像度のパソコンはご注意ください。
※この動作環境につきましては予告なしに変更することがございますのでご了承下さい。

(注) 【2007年9月版】より古い版からのデータ移行はできません。 データの移行には【2008年3月版】以降が必要です。

データ更新時期

更新時期:毎年1月、3月、7月、9月(各月末日)
写真、文例データの更新をしています。

価格

本体価格:50,000円(税別)

更新価格:10,000円(税別)/1回

※消費税はお申込み時に応じた税率で別途かかります。
※更新価格は、ご購入後1年以内に限ります。
2016年3月版、7月版、9月版、2017年1月版をお使いのユーザーは更新価格でご購入いただけます。
操作マニュアルに綴じ込みのハガキでお申し込みください。

お申し込み

株式会社じほう
Tel:03-3233-6333 Fax:0120-657-769
インターネットでのお申し込みはこちら 


※本システムを複数のパソコンにインストールしてご利用になる際は、使用契約上、インストールする台数分のご購入をお願いします。
※本システムをご利用いただくには、院内の処方管理システムから処方データを出力するプログラムが必要です。お使いの処方管理システムが対応可能かどうかをご確認の上お申し込みください。

資料


*このホームページ内の商品広告は、すべて日本国内向けです。