じほうトップ > 雑誌 > PHARM TECH JAPAN > 次号予告
2020年6月1日号

 

【発行形態】
発行:毎月1日
頁数:約150頁
1冊:2,000円(税別/送料別)
年間購読料(12冊):24,000円
(税別/送料当社負担)

定期購読のお申込み

無料試読サービス

広告掲載について

メールマガジンのお申込

メール便(送料150円、代金引換不可)での発送が可能です。
メール便での発送をご希望のかたは、ご注文内容確認画面で"メール便" を選択してください。(※到着まで若干の日数を要します)

次号予告

2020年7月号 (Vol.36 No.10)

 

●特集 データインテグリティ対策UPDATE

 

■データインテグリティの各国ガイダンス要件アップデート

荻原健一(シー・キャスト)

■田辺三菱製薬工場におけるデータインテグリティへの取り組み

藤崎 浩(田辺三菱製薬工場)

■製薬協GMP部会におけるデータインテグリティに係わる取り組み(その1)

日本製薬工業協会 品質委員会 GMP部会 データインテグリティプロジェクト

 

ARTICLES

■リスクに基づいた分析法バリデーションにおける室内再現精度の検討

淺原初木、他(GSK

■薬の名前ステムを知れば薬がわかる 追補-2 特定のチロシンキナーゼ阻害薬を定義するステム(「-ertinib」、「-trectinib」、「-xertinib」、「-metinib」など)

宮田直樹(名古屋市立大学)、他

■封じ込め設備の運用に関するいくつかの話題 PIC/S査察官用備忘録およびUSP800>の視点から~(第4回)

島 一己(ファルマハイジーンサポート)

■今さら聞けない「QbDって何?」―医薬品品質保証のパラダイムシフト―(第16回)

岡崎公哉(GSK

PTP基礎講座(第22回)PTP包装機

池内健介(ミューチュアル)

■無菌医薬品包装の完全性評価および漏れ試験法(第3回)

  医薬品包装の完全性評価と最大許容濡れ量の設定

樋口泰彦(フクダ)

■対談 嶽北先生が訊く 再生医療のいまと未来(第10回)

キムリアに学ぶ再生医療等製品開発

弦巻好恵氏(ノバルティスファーマ)、嶽北和宏氏(大阪大学)

■進め!! 医療薬学研究(第9回)薬学実務研究(病院)

鈴木昭夫(岐阜大学)

■“interchangeability”に特に注目したバイオシミラーの使用の普及に実施されている施策などの世界における現状(後編)

新見伸吾(日本化薬)

■核酸医薬品の創出に向けた産官学の取り組み(第9回)

原料供給、製造、分析

南海浩一(味の素バイオファーマサービス・ジーンデザイン)

■次世代シーケンシングによるバイオ医薬品等のウイルス安全性評価(番外編5)

NGS受託試験企業PathoQuest社訪問記

平澤竜太郎(日本PDA製薬学会 バイオウイルス委員会)

■欧州の市販後薬事規制(第15回)

野村香織(東京慈恵会医科大学)

■製剤研究者が注目する一押しトピック

■医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団ニュース(No.153

津田重城(医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団)

 

Study of GMP

■中小規模組織におけるQRMのインフラ整備(第31回)

柳澤徳雄

 

製剤技術

■【製剤と粒子設計】自立型感温性を示すイオン液体含有複合高分子ゲル微粒子の合成

鈴木登代子、南 秀人(神戸大学)

 

その他

.News Topics .World News Topics