月刊薬事

月刊薬事2018年12月号(Vol.60 No.16)

月刊薬事2018年12月号(Vol.60 No.16)

●特 集 ガイドラインでこう変わった最も新しいCKDの薬物治療
 
企画:前嶋明人(自治医科大学内科学講座腎臓内科学部門 准教授)
 
 本特集は、CKD患者への「薬物治療の考え方」、「薬剤の選び方と使い方」、「使用時の注意点(腎機能低下例、高齢者など)」について、本年5月出版された「エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2018」に沿って、実臨床で活躍中の腎臓専門医が最新知識を解説します。
高齢者は潜在的なCKD患者といっても過言ではなく、現在、日本における75歳以上の後期高齢者は約1,700万人となっています。またCKD患者数は約1,330万人(成人の8人に1人)に上ります。こうしたなかで、本特集には薬剤師に必要なCKD患者の薬物治療の考え方・注意点のエッセンスが詰まっています。

  • 詳細
  • 最新号立ち読み
  • Back Number
  • 定期購読のお申込み

調剤と情報

調剤と情報2018年12月号[vol.24 No.16]

調剤と情報2018年12月号[vol.24 No.16]

●特集 婦人科漢方でもっと寄り添える!
 
婦人科領域では漢方薬が使用される頻度が高く、治療だけでなく体質改善のためにも用いられています。また漢方はOTCでも多種取り扱われていることから、セルフメディケーション推進においても重要な役割を果たしています。
そんななか、婦人科疾患に悩む購入者に対し“漢方”をどう説明すればよいかに悩んだ経験のある方も多いのでは? 12月号の特集は、漢方を使って婦人科疾患や女性特有の悩みに対し寄り添うためのヒントをまとめました!

  • 詳細
  • 最新号立ち読み
  • Back Number
  • 定期購読のお申込み

PharmTechJapan

PHARM TECH JAPAN 2018年12月号[Vol.34 No.15]

PHARM TECH JAPAN 2018年12月号[Vol.34 No.15]

●ジェネリック医薬品審査の国際動向を追う
12月号の巻頭記事では「ジェネリック医薬品審査の国際化」として、PMDAの栗林氏に国際薬事規制当局者プログラム会議(IPRP)におけるジェネリック医薬品のWG活動について執筆いただいています。標準製剤や同等性の許容域など各国における規制の異同をまとめておりますので、現在の規制動向を俯瞰する資料としてご活用ください。
 
また、医薬品医療機器総合機構品質管理部長・倉持憲路氏のインタビュー記事や、新規生産拠点などの取材レポートも掲載しています。

  • 詳細
  • 最新号立ち読み
  • Back Number
  • 定期購読のお申込み