月刊薬事

月刊薬事2019年2月号(Vol.61 No.03)

月刊薬事2019年2月号(Vol.61 No.03)

●特 集 いまはこうする! 急性期・一般病院の認知症対応
 
企画:小川朝生(国立がん研究センター東病院精神腫瘍科)
 
超高齢社会を反映し、急性期・一般病院の臨床現場でも認知症をもつ患者に対応する機会が増加しています。近年、認知症に対する理解が進むにつれ、認知症の人も病状を自分なりに捉え精神心理的な苦痛を感じていること、認知機能障害が身体疾患の治療を進めるうえでさまざまな影響を及ぼすこと、認知症の人の治療を安全に進めるうえで、認知機能障害に配慮をした身体管理、退院後を見据えた支援の重要性などが明らかにされつつあります。
 本特集では、認知症の人の身体疾患に対する治療を安全・確実に進めるために、薬剤管理の場面で認知機能障害に気づくためのポイント、コミュニケーションを円滑に図るためのコツ、急性期医療における認知症の人の身体管理の柱であるせん妄の予防と認知機能障害に配慮をした身体管理などについて、エキスパートの先生に臨床上での具体的な対応方法についてご解説いただきました。

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調剤と情報

調剤と情報2019年2月号[vol.25 No.03]

調剤と情報2019年2月号[vol.25 No.03]

特集 添付文書はこう変わる!知っておきたい記載要領改正のポイント
 
2019年4月から、記載要領の改訂された添付文書がいよいよ医療現場に出てきます。そこで今月の特集は、薬剤師なら当然押さえておきたい新・添付文書のポイントをいち早く解説します。
また特集に連動した特別寄稿として、①薬物相互作用GLからみる相互作用の評価と新・添付文書への反映、②薬物相互作用GL、新・添付文書から考える相互作用のマネジメント――もあわせて紹介。この一冊で、新・添付文書への対応はばっちり!

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PharmTechJapan

PHARM TECH JAPAN 2019年2月号[Vol.35 No.02]

PHARM TECH JAPAN 2019年2月号[Vol.35 No.02]

●特集 GDP対応および流通・輸送の品質確保に向けて
 
2月号では、2018年12月28日付で発出された「日本版GDPガイドライン」解説も含め、医薬品の輸送・流通時の品質確保に向けた動きを特集しています。正式にガイドラインが示されたことにより、これまで以上に輸送業者や倉庫との連携強化が必要になり、“品質”という観点での施策と体制構築が急務になります。今回の特集では、ガイドラインの要点や温度計校正のポイント、航空輸送における国際認証の紹介記事などを掲載しています。

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