月刊薬事

月刊薬事 2021年1月号(Vol.63 No.1)

月刊薬事 2021年1月号(Vol.63 No.1)

●特集 新ガイドラインでこう変わった! がん疼痛治療薬の新しい使い方
 
企画:余宮きのみ(埼玉県立がんセンター緩和ケア科)
 
2020年7月、「がん疼痛薬物療法に関するガイドライン」が6年ぶりに改訂され、2018年には、「WHO方式がん疼痛治療法」も22年ぶりに大きく改訂されています。両ガイドラインに共通する最大の変更点は、新規のオピオイド製剤の登場による強オピオイドと弱オピオイドの位置づけです。また、鎮痛補助薬としてのミロガバリン、副作用対策としてのナルデメジンをはじめとした新たな便秘治療薬の登場により、より質の高いがん疼痛治療が実現できるようになっています。
本特集は、「日進月歩のがん疼痛治療」のポイントについて、ガイドラインを中心に臨床で必要なことを一冊で把握できるようまとめました。

  • 詳細
  • 最新号立ち読み
  • Back Number
  • 定期購読のお申込み

調剤と情報

調剤と情報 2021年1月号(Vol.27 No.1)

調剤と情報 2021年1月号(Vol.27 No.1)

●特集 臨床薬理UPDATE ここ1年間の新薬をまとめて押さえる!
 
ここ数年、がんや免疫系疾患を中心に新薬開発が進んでいるものの、慢性期の疾患領域でも新たな作用機序の薬剤が次々と承認されています。そこで本特集では、2020年に上市された主な慢性疾患治療薬を中心に、その薬理学的特徴を解説するとともに、特徴に応じた服薬指導やフォローアップのポイントなど薬学的管理のコツも紹介します!
 
 

 

  • 詳細
  • 最新号立ち読み
  • Back Number
  • 定期購読のお申込み

PharmTechJapan

PHARM TECH JAPAN 2021年1月号(Vol.37 No.1)

PHARM TECH JAPAN 2021年1月号(Vol.37 No.1)

●新連載「無菌医薬品製造における環境モニタリングと介入作業」
 
1月号より、新連載「無菌医薬品製造における環境モニタリングと介入作業」がスタートします。ISPE日本本部の無菌COP環境モニタリングWGでの検討結果として、全3回にわたって「リスクに基づく環境モニタリングの提」、「培地充填試験に取り込むべき介入作業 リスクベース手法の提案」、スモークスタディに取り込むべき介入作業 リスクベース手法の提案」について解説しています。

  • 詳細
  • 最新号立ち読み
  • Back Number
  • 定期購読のお申込み