月刊薬事

月刊薬事2020年1月号(Vol.62 No.01)

月刊薬事2020年1月号(Vol.62 No.01)

●特集 急性期医療のケア移行シームレスな薬物治療を提供しよう!
 
企画:日本集中治療教育研究会(JSEPTIC)薬剤師部会
 
シームレスなケア移行ができていますか? ケア移行とはICUからの転棟など、患者ケアの場所が移動することです。病院内では、外来主治医から入院主治医への変更、転棟では看護師や薬剤師など医療従事者の変更、転科では主治医や担当医の変更による引き継ぎなどによって患者は常に“断続的”なケア移行を受けることがあります。
本特集では、ケア移行時の薬剤エラーを防ぐため、情報共有の際のポイントや注意点、患者の使用薬剤を整理し継続・再開の可否を提案するポイント、情報漏れを防ぐための工夫について具体的に取りあげます。また、急性期医療に関わる薬剤師とケア移行先である病棟薬剤師の両視点から、循環器、神経、栄養、予防の項目に対して急性期治療で導入された薬剤を移行先で継続するか要否が判断できるポイントについても解説します。

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調剤と情報

調剤と情報2020年1月号[vol.26 No.01]

調剤と情報2020年1月号[vol.26 No.01]

●特集 薬剤師がコーディネートする 在宅×栄養×くすり
 
地域包括ケアシステムの推進が図られるなか、薬剤師には患者の薬物療法だけでなく、在宅での栄養・食事指導による疾患予防や重症化防止はもちろん、医薬品との相互作用や健康食品の販売など、患者個々の生活にあわせた支援が求められている。本特集では、栄養管理の基礎知識から栄養×くすりの併用のアセスメントまで幅広く紹介。在宅患者のケアをコーディネートできる薬剤師になるために役立つ1冊。

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PharmTechJapan

PHARM TECH JAPAN 2020年1月号[Vol.36 No.01]

PHARM TECH JAPAN 2020年1月号[Vol.36 No.01]

●特集 医薬品包装の改善点と最新動向
●特集 製剤設計・プロセスの見える化
 
2020年最初のファームテクジャパンは特集2本立ててお届けします。
医薬品包装関連の特集では、「薬剤部の調剤業務からみた包装改善要望」、「バーコードを活用した調剤業務における医薬品包装の問題点等」、現場で求められる包装のあり方を示しています。
粉体工学会製剤と粒子設計部会編集による「製剤設計・プロセスの見える化」では、近年の測定・分析評価技術や計算科学・シミュレーション技術の進歩によって実現可能となる「見えないところを見る」、「極限を見る」、「シミュレーションで見る」という観点から記事を集めています。

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