月刊薬事

月刊薬事2019年12月号(Vol.61 No.16)

月刊薬事2019年12月号(Vol.61 No.16)

●特集 病棟で経験する発熱・炎症反応 抗菌薬は必要か?抗菌薬は効いているか?
 
企画: 青木 洋介(佐賀大学医学部国際医療学講座臨床感染症学分野 教授)
 
多くの医療場面において、抗菌薬の使用の端緒となるものが、患者さんの発熱や採血上の炎症所見の上昇です。本特集では、病棟において頻度の高い医療関連感染症、抗菌薬投与の対象とならない発熱・炎症所見(の要因)について、抗菌薬や解熱鎮痛薬などの薬剤の要否を判断するために知っておきたい情報をまとめました。無用な、あるいは過剰な抗菌薬の投与を減ずることができるよう、感染症のエキスパートが介入のポイントを解説します。

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調剤と情報

調剤と情報2019年12月号[vol.25 No.16]

調剤と情報2019年12月号[vol.25 No.16]

●特集 ガイドライン改訂を受けて高血圧治療、どう関わる?
 
5年ぶりの改訂となる『高血圧治療ガイドライン2019』が発表になり、降圧目標が変更されました。さらに、2020年には『日本人の食事摂取基準(2020年版)』が使用開始となり、高血圧治療は薬物治療も生活指導も変更になります。12月号では、薬局薬剤師にとって最も身近な疾患の一つだといえる高血圧症について、最新の情報をお届けします。

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PharmTechJapan

PHARM TECH JAPAN 2019年12月号[Vol.35 No.15]

PHARM TECH JAPAN 2019年12月号[Vol.35 No.15]

今月の「シリーズ GMP査察を巡る最近の話題」では、「なぜ、最終滅菌製剤にパラメトリックリリースが適用されないのか?」というテーマで、パラメトリックリリースの歴史的経緯を整理しながら、なかなか普及しない背景について解説する。
また、ISPEの機関誌である「PharmaceuticalEngineering」からの翻訳転載では、『医薬品の開発、登録、製品化、およびライフサイクルの迅速化 CMC講座』とする記事を掲載。海外での考え方を学ぶ材料として活用できる。

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