知っているようで知らない「保険調剤Q&A 令和8年版」の上手な使い方
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2026.09.07
知っているようで知らない「保険調剤Q&A 令和8年版」の上手な使い方

診療報酬改定に合わせて2年ごとに発刊する「保険調剤Q&A」。今年も“令和8年版”を発刊いたしました。毎回改定ごとに、なんだか複雑になっていく調剤報酬…、そんな調剤報酬の改訂について、日本薬剤師会がQ&A形式で、改定による変更点と算定方法の考え方を解説する本書の上手な使い方をご紹介します

妊活中の薬はどう考える?薬剤師が確認したい妊娠前の服薬ポイント
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2026.09.11
妊活中の薬はどう考える?薬剤師が確認したい妊娠前の服薬ポイント

「妊娠を考えていますが、この薬を続けても大丈夫?」 「妊活を始めるので、薬はやめた方がよい?」 薬局でこうした相談を受けたとき、すぐに答えを出すのは難しいものです。 妊娠前の服薬では、薬による影響だけを切り取って考えることはできません。現在治療している病気や症状、服薬状況なども含めて考える必要があるためです。 なかには、妊娠への影響を心配するあまり、自分の判断で薬を減らしたり、中止したりしている患者さんもいます。しかし、必要な治療を中断することで病状が悪化する可能性もあります。 そこで薬剤師に求められるのが、患者の不安を受け止めながら、現在の状況を具体的に整理することです。 何を心配しているのか、どのような薬を何のために使用しているのか、服用方法を変えていないか。こうした情報を確認したうえで、必要に応じて処方医や専門的な相談先につなげます。 この記事では、プレコンセプションケアの視点から、妊活・妊娠前の薬について相談された際に薬剤師が確認したいポイントを紹介します。 目次 プレコンセプションケアの視点で妊活・妊娠前の薬を考える 妊娠前から薬について相談する意味 「妊活中は薬を飲まない方がよい」と一律に考えない 妊活・妊娠前の薬の相談で薬剤師が最初に確認したいこと 妊娠を希望する時期や現在の状況を確認する...

プレコンセプションケアとは?薬剤師が知っておきたい基本と薬局での関わり
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2026.09.11
プレコンセプションケアとは?薬剤師が知っておきたい基本と薬局での関わり

「プレコンセプションケア」という言葉を、医療現場やニュースなどで目にする機会が増えています。 一方で、「妊活を始めた女性への支援なのか」「薬剤師にはどのような関わりがあるのか」と、まだイメージしにくい方もいるのではないでしょうか? プレコンセプションケアは、妊娠する直前になってから始める準備だけではありません。性別を問わず、自分の健康や将来について考え、必要な知識を得ながら健康管理に取り組むという考え方で、妊娠・出産を希望するかどうかにかかわらず、自分の心身と向き合うことも含まれています。 薬局では、処方薬や市販薬の相談をはじめ、サプリメント、生活習慣、避妊など、プレコンセプションケアにつながる話題に触れる場面があります。 この記事では、プレコンセプションケアの基本的な考え方や主なテーマを整理し、薬剤師がどのような場面で関わる可能性があるのかを紹介します。 目次 プレコンセプションケアとは?薬剤師が知っておきたい基本 プレコンセプションケアは将来の健康やライフデザインを考える取り組み プレコンセプションケアは女性や妊活中の人だけが対象ではない プレコンセプションケアではどのようなことを考える? 食事・栄養や生活習慣など日々の健康管理 感染症・ワクチン・持病など妊娠前から確認したい健康上の課題 妊娠・避妊や将来のライフデザインについて考える なぜプレコンセプションケアに薬剤師が関わるのか...

薬剤師が押さえたい睡眠薬の種類と作用|主要4分類の特徴を整理
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2026.09.11
薬剤師が押さえたい睡眠薬の種類と作用|主要4分類の特徴を整理

「以前の睡眠薬とは、何が違うのでしょうか」 患者さんからこう聞かれたとき、短い言葉でわかりやすく説明するのは、意外と難しいものです。 医療用の睡眠薬には、いくつかの種類があります。 脳の神経活動を抑える薬もあれば、覚醒を保つ働きを弱める薬、睡眠と覚醒のリズムに働きかける薬もあります。同じ睡眠薬でも眠りを促す仕組みは同じではありません。 近年は、ベンゾジアゼピン系睡眠薬や非ベンゾジアゼピン系睡眠薬に加え、オレキシン受容体拮抗薬やメラトニン受容体作動薬が使われる機会も増えています。選択肢が広がったことで、それぞれの違いを理解する重要性も高まりました。 この記事では、医療用睡眠薬の主な種類と作用を、4つのグループに分けて解説します。 患者さんへの説明や処方内容の確認に役立つ基礎知識として、睡眠薬の全体像を見ていきましょう。 目次 睡眠薬の種類と作用を整理する前に知っておきたいこと 睡眠薬は種類によって眠りへの働きかけ方が異なる 不眠の訴えは「眠れない」だけでは捉えきれない 医療用睡眠薬の主な種類と作用 ベンゾジアゼピン系睡眠薬の作用と特徴 非ベンゾジアゼピン系睡眠薬の作用と特徴...

睡眠薬が効かないと相談されたら?薬剤師が確認したいポイント
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2026.09.11
睡眠薬が効かないと相談されたら?薬剤師が確認したいポイント

「睡眠薬を飲んでも効かない気がします」 患者からこう相談されたとき、すぐに答えを出すのは難しいものです。 「効かない」という言葉が、寝つけないことを指しているのか、夜中に目が覚めることを指しているのか、あるいは眠った実感が得られないことを指しているのかで、確認したい内容は変わります。 「朝まで眠気が残る」、「夜中に何度も目が覚める」、「いつ飲めばよいのかわからない」といった訴えも同様です。患者さんが使う短い言葉の中には、睡眠の状態や服用方法、生活リズム、薬に対する不安など、いくつもの情報が含まれています。 薬剤師に求められるのは、患者が何に困っているのかを丁寧に聞き、実際の服用状況や生活背景を把握したうえで、必要な情報を処方医へ届けることです。 この記事では、睡眠薬を服用している患者から相談を受けた際に、薬剤師が確認したいポイントを紹介します。 睡眠薬を飲むタイミング、生活習慣、併用薬、服用後の変化などを順番に見ていきましょう。 目次 睡眠薬が効かないと相談されたときに薬剤師が最初に確認したいこと 「睡眠薬が効かない」と感じる場面を具体的に聞く いつから、どのくらいの頻度で続いているか確認する 日中の生活に影響が出ているか確認する 睡眠薬を飲むタイミングと実際の服用状況を確認する 睡眠薬を飲むタイミングと就床時刻を確認する...

にっきょくんと学ぶ 「日本薬局方」のこれまで・これから――第3回
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2026.09.10
にっきょくんと学ぶ 「日本薬局方」のこれまで・これから――第3回

第十九改正日本薬局方の普及版がじほうで刊行されました。医療従事者なら日本薬局方については知っているかもしれませんが、その歴史に詳しい人は少ないのではないでしょうか。この連載では“にっきょくん”と一緒に日本薬局方の歴史を学びます

薬剤検索WEB かんたんご利用ガイド
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2026.09.10
薬剤検索WEB かんたんご利用ガイド

『腎機能別薬剤投与量POCKETBOOK 第6版』は付録として、スマホやパソコンから手軽に薬剤の投与量を検索できる「薬剤検索WEB」をご利用いただけます。本WEBの仕組みと、継続的にご利用いただける方法について、超かんたんにご説明します。

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