にっきょくんと学ぶ 「日本薬局方」のこれまで・これから――第3回
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2026.09.10
にっきょくんと学ぶ 「日本薬局方」のこれまで・これから――第3回

第十九改正日本薬局方の普及版がじほうで刊行されました。医療従事者なら日本薬局方については知っているかもしれませんが、その歴史に詳しい人は少ないのではないでしょうか。この連載では“にっきょくん”と一緒に日本薬局方の歴史を学びます

【診療報酬】「数字」でみる、過去10年分の疑義解釈通知(PartⅠ)
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2026.09.16
【診療報酬】「数字」でみる、過去10年分の疑義解釈通知(PartⅠ)

平成28年度改定から令和8年度改定までの過去10年分(6改定分)について、疑義解釈通知の「発出本数」と、そこに収載された「設問数」を集計してみました。通知は何本出たのか、そして、そこには何問の疑義解釈が収載されていたのか。2つの数字を並べてみると、改定ごとの違いがみえてきました。

薬剤師・医療ニュース from じほう[2026年9月下旬]
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2026.09.16
薬剤師・医療ニュース from じほう[2026年9月下旬]

薬剤師・医療ニュース from じほう[2026年9月下旬]では、OTC類似薬の追加負担をめぐる議論や、経口PCSK9阻害剤エンリシチドの承認申請、倉敷中央病院での退院時薬剤情報管理指導料算定の現状など、注目の医療トピックスを紹介。薬剤師が気になる最新情報をお届けします。

にっきょくんと学ぶ 「日本薬局方」のこれまで・これから――第4回
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2026.09.15
にっきょくんと学ぶ 「日本薬局方」のこれまで・これから――第4回

第十九改正日本薬局方の普及版がじほうで刊行されました。医療従事者なら日本薬局方については知っているかもしれませんが、その歴史に詳しい人は少ないのではないでしょうか。この連載では“にっきょくん”と一緒に日本薬局方の歴史を学びます

【学会レポート】第43回和漢医薬学会学術大会
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2026.09.14
【学会レポート】第43回和漢医薬学会学術大会

第43回和漢医薬学会学術大会が、「生薬のチカラ ~和漢薬から食卓まで~」をテーマに、2026年8月22日(土)・23日(日)の2日間、昭和医科大学上條記念館で開催された。和漢薬や漢方医学に加え、生薬が医療、薬学教育、研究、さらには日常生活や食の領域にどのようにつながっているのかをめぐり、幅広い議論が交わされた。

妊活中の薬はどう考える?薬剤師が確認したい妊娠前の服薬ポイント
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2026.09.11
妊活中の薬はどう考える?薬剤師が確認したい妊娠前の服薬ポイント

「妊娠を考えていますが、この薬を続けても大丈夫?」 「妊活を始めるので、薬はやめた方がよい?」 薬局でこうした相談を受けたとき、すぐに答えを出すのは難しいものです。 妊娠前の服薬では、薬による影響だけを切り取って考えることはできません。現在治療している病気や症状、服薬状況なども含めて考える必要があるためです。 なかには、妊娠への影響を心配するあまり、自分の判断で薬を減らしたり、中止したりしている患者さんもいます。しかし、必要な治療を中断することで病状が悪化する可能性もあります。 そこで薬剤師に求められるのが、患者の不安を受け止めながら、現在の状況を具体的に整理することです。 何を心配しているのか、どのような薬を何のために使用しているのか、服用方法を変えていないか。こうした情報を確認したうえで、必要に応じて処方医や専門的な相談先につなげます。 この記事では、プレコンセプションケアの視点から、妊活・妊娠前の薬について相談された際に薬剤師が確認したいポイントを紹介します。 目次 プレコンセプションケアの視点で妊活・妊娠前の薬を考える 妊娠前から薬について相談する意味 「妊活中は薬を飲まない方がよい」と一律に考えない 妊活・妊娠前の薬の相談で薬剤師が最初に確認したいこと 妊娠を希望する時期や現在の状況を確認する...

プレコンセプションケアとは?薬剤師が知っておきたい基本と薬局での関わり
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2026.09.11
プレコンセプションケアとは?薬剤師が知っておきたい基本と薬局での関わり

「プレコンセプションケア」という言葉を、医療現場やニュースなどで目にする機会が増えています。 一方で、「妊活を始めた女性への支援なのか」「薬剤師にはどのような関わりがあるのか」と、まだイメージしにくい方もいるのではないでしょうか? プレコンセプションケアは、妊娠する直前になってから始める準備だけではありません。性別を問わず、自分の健康や将来について考え、必要な知識を得ながら健康管理に取り組むという考え方で、妊娠・出産を希望するかどうかにかかわらず、自分の心身と向き合うことも含まれています。 薬局では、処方薬や市販薬の相談をはじめ、サプリメント、生活習慣、避妊など、プレコンセプションケアにつながる話題に触れる場面があります。 この記事では、プレコンセプションケアの基本的な考え方や主なテーマを整理し、薬剤師がどのような場面で関わる可能性があるのかを紹介します。 目次 プレコンセプションケアとは?薬剤師が知っておきたい基本 プレコンセプションケアは将来の健康やライフデザインを考える取り組み プレコンセプションケアは女性や妊活中の人だけが対象ではない プレコンセプションケアではどのようなことを考える? 食事・栄養や生活習慣など日々の健康管理 感染症・ワクチン・持病など妊娠前から確認したい健康上の課題 妊娠・避妊や将来のライフデザインについて考える なぜプレコンセプションケアに薬剤師が関わるのか...

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