月刊薬事

月刊薬事 2020年8月号(Vol.62 No.11)

月刊薬事 2020年8月号(Vol.62 No.11)

●特集 病態生理から見極める 輸液・体液管理
 
企画:向山政志先生(熊本大学大学院生命科学研究部腎臓内科学 教授)
 
 近年、病棟業務では入院患者の病態を評価したうえで、治療薬の適正化、有害事象の防止を行うことが求められています。そのなかで 注射剤や輸液製剤に関してはその重要性を認識していながら、介入が十分にできていないと感じている医療者は少なくありません。
本特集では、医療者が患者の体液変化に気づき、 適切な輸液の選択ができるよう 、体液評価の基本、病態ごとの体液変化とその管理、やってしまいがちな誤まった輸液療法について解説します。

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調剤と情報

調剤と情報 2020年8月号(Vol.26 No.11)

調剤と情報 2020年8月号(Vol.26 No.11)

●特集 今だからこそ知りたい! 輸入感染症 はじめの一歩
 
新型コロナウイルス感染症の世界的な流行を機に、医療現場において、感染症への関心が高まっています。そこで本特集では、薬局薬剤師が知っておきたい輸入感染症に関する感染対策や治療薬、また薬局の役割などを紹介します。急に身近なものになった今だからこそ知っておきたい輸入感染症について、基本的な知識がしっかり身につきます。

 

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PharmTechJapan

PHARM TECH JAPAN 2020年8月号(Vol.36 No.10)

PHARM TECH JAPAN 2020年8月号(Vol.36 No.10)

●特集 「GDP対応と適正な医薬品流通に向けて」
 
8月号ではGDPについて特集しています。1月27日にメルパルク東京ホールで行われた「GMP、QMS及びGCTPのガイドラインの国際整合化に関する研究」の分担研究「医薬品流通にかかるガイドラインの国際整合性に関する研究」(GDP研究班)による成果報告会での発表内容を基に、業界へのアンケート結果、新たに追加されたGDPのQ&A解説、倉庫および車両・コンテナの温度モニタリングと温度マッピング手法等についてまとめています。

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