月刊薬事

月刊薬事 2024年7月号(Vol.66 No.9)

月刊薬事 2024年7月号(Vol.66 No.9)

●特集 治療効果を維持するためにどう動く? 第一選択薬がないときの次の一手

企画: 小池 博文(横浜市立大学附属病院薬剤部)

昨今、医薬品の供給不足が続き、治療に必要な薬剤が入手困難な状況のなかで、中止、または同効薬への変更を余儀なくされる場面が増えているのではないでしょうか。
本特集では、安易に中止・変更をしてはならない薬剤、特に第一選択薬がない場合に“次の一手”をどう考えるべきかについて、中止・変更のリスク、手に入らない場合に考えうる選択肢、代替薬とその用法・用量の考え方などから整理していきます。“ベスト”な医薬品を選べない状況下でも、薬剤師としてより“ベター”な薬物療法を提供するためのヒントを模索します。


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調剤と情報

調剤と情報 2024年7月号(Vol.30 No.9)

調剤と情報 2024年7月号(Vol.30 No.9)

●特集 粉砕可否にどう影響? 製剤上の工夫と粉砕を考える

 

調剤業務において、錠剤の粉砕や脱カプセルを判断しないといけない場面は日々遭遇します。一般的に、糖衣錠や徐放性製剤は粉砕できないと考えがちですが、本当にそうなのでしょうか。また、粉砕することにより生じた化学的な物性変化による相互作用が報告されるので、一言に「粉砕」といっても奥の深い領域です。
本特集では、製剤に施された工夫と粉砕が製剤へ与える影響について解説し、粉砕可否をどのように考えるべきなのか、粉砕の良いところ、悪いところについて改めて掘り下げていきます。

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PharmTechJapan

PHARM TECH JAPAN 2024年7月号(Vol.40 No.9)

PHARM TECH JAPAN 2024年7月号(Vol.40 No.9)

●特集 データインテグリティ ~課題を知り対応を探る

7月号では、データインテグリティについて特集しています。データインテグリティはGMP省令上の要件となり、医薬品の品質を確保するために確実な対応が求められています。関連する法規制やガイドラインの最新状況を整理しながら課題を示すとともに、製薬企業における具体的な対応事例も紹介しています。

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