月刊薬事

月刊薬事2019年1月号(Vol.61 No.01)

月刊薬事2019年1月号(Vol.61 No.01)

●特 集 見逃してはいけない!間違いやすい抗てんかん薬処方
 
企画:中里信和、神 一敬(東北大学大学院医学系研究科てんかん学分野)
 
てんかんは有病率約1%のcommon diseaseであり、医師も薬剤師も日々の業務において、避けては通れない疾患です。てんかん診療はここ数年、急速に進歩しています。今世紀に入ってからの新規抗てんかん薬の登場には目覚ましいものがあります。しかしながら、現在、日本てんかん学会の専門医資格を有する医師は約600名程度であり、日本国内で100万人と推定される患者をすべてカバーすることは困難です。
その結果生じる問題が、てんかん診療における“treatment gap(治療格差)”であり、gapが日常診療で端的に現れるのが「あってはならない処方箋」です。本特集は、薬剤師だけでなく、処方する側の医師にも目を通していただきたい内容となっています。

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調剤と情報

調剤と情報2019年1月号[vol.25 No.01]

調剤と情報2019年1月号[vol.25 No.01]

●特集 薬学的臨床推論のイロハ
 
最近話題の“薬学的臨床推論”。よくみかける一方で、「そもそも、どうして必要なの? どう活用すればいいの? 気になるけれど、よくわからない……」という声も耳にします。
1月号の特集では、薬局で行う薬学的臨床推論の考え方をご紹介。さらに、心不全、糖尿病、感染症、妊婦・授乳婦に対する薬学的臨床推論について、各分野のプロフェッショナルに実践例を伺いました。そして最後に、在宅医療においてのヒントも紹介します。今年こそ新しく勉強を始めたい! という方、必見です!

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PharmTechJapan

PHARM TECH JAPAN 2019年1月号[Vol.35 No.01]

PHARM TECH JAPAN 2019年1月号[Vol.35 No.01]

製剤と粒子設計製剤設計に貢献する新規素材特集
 
1月号の巻頭特集は「新規素材」です。連続コーティングプロセスや口腔内崩壊錠など、工程や製品の特長にあわせ、製剤設計に貢献する新規の素材を特集しています。
 
 また、好評の連載「第十七改正日本薬局方 第一追補・第二追補 解説」が最終回を迎えます。これまでの記事とあわせてお読みいただき、追補のポイント理解にお役立ていただければ幸いです。

 

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