月刊薬事

月刊薬事2017年2月号(Vol.59 No.3)

月刊薬事2017年2月号(Vol.59 No.3)

●特集 ひとつ上を行く! がんの症状緩和 実践的ノウハウ
    ――呼吸器・消化器・泌尿器症状がわかる!

企画:山口 崇(神戸大学医学部附属病院緩和支持治療科/緩和ケアチーム)

 緩和ケアと聞いてまず思いつくのは痛みのケアだと思います。しかし、がん患者さんが直面するのは痛みだけではありません。本特集が焦点を当てるのは、呼吸器症状(呼吸困難、悪性胸水、咳嗽、死前喘鳴)、消化器症状(悪心・嘔吐、消化管閉塞、便秘・下痢)、泌尿器症状(尿閉、頻尿・尿失禁)。病態生理、症状のアセスメント、薬物治療など、ガイドラインを踏まえつつ、ガイドラインには書かれていないポイントを第一線の緩和ケア医が解説します。ぜひ明日からの臨床にご活用ください!

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調剤と情報

調剤と情報2017年2月号[vol.23 No.3]

調剤と情報2017年2月号[vol.23 No.3]

●特集 臨床に活かす 漢方薬の考え方と選ぶコツ

漢方薬は、医療用薬だけでなくOTC薬としても?用されるようになり、国民にとって身近な存在となりました。漢方薬に関する相談への対応は、これからの薬剤師に期待される大きな役割といえます。その実践のために必要なスキルが、来局者の訴え・証に基づく臨床推論です。本特集では、漢方薬のより実践的な選び方や、臨床でよく遭遇する症状への使用例、証を踏まえた聞き取りのポイントを解説します。

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PharmTechJapan

PHARM TECH JAPAN 2017年2月号[Vol.33 No.2]

PHARM TECH JAPAN 2017年2月号[Vol.33 No.2]

今月号は特集が2本立て。粉体工学会の製剤と粒子設計部会とりまとめによる「連続生産」特集では、アカデミア、製薬企業、機器メーカーそれぞれの立場の執筆者が、製剤連続生産技術の現状を整理し、今後の動向を展望しています。
また、ライフサイエンス分野での新たな産業として注目を集める「再生医療」について、市場化や製品開発の視点でテーマを選定し特集。より深い情報を提供するために多くのページを割いておりますので、新たなトピックの情報収集にお役立てください。

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