月刊薬事

月刊薬事2017年1月号(Vol.59 No.1)

月刊薬事2017年1月号(Vol.59 No.1)

●特集 これなら私にもできる! TDMを活かすTips教えます

企画:村木優一、奥田真弘(三重大学医学部附属病院薬剤部)

 治療薬物モニタリング(TDM)は、臨床の薬剤師が身につけておきたいスキルの一つですが、病院の環境やマンパワー不足などから必ずしもすべての薬剤師が理解しているとはいえない現状も。そこでTDMの主な対象薬剤について、今回は①ホップ(最低限ここだけは押さえる・知っておく)、②ステップ(投与開始時からフォロー時まで、処方提案や副作用・薬効の評価が行える)、③ジャンプ(特殊病態への介入や最新の知見に基づいた介入など一歩進んだ関与ができる)という3ステップでわかりやすく解説。TDMの基本から応用までしっかり学びたい方に最適の内容です!

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調剤と情報

調剤と情報2017年1月号[vol.23 No.1]

調剤と情報2017年1月号[vol.23 No.1]

●特集 ポリファーマシーを考える

 多剤併用が原因で起こる有害事象やコンプライアンスの悪化など、いわゆるポリファーマシーの問題について、「どこまで踏み込んでよいのかわからない」、「必要な情報が不足している」などの理由から積極的な介入が難しいと悩む薬剤師は多いようです。
本特集では、医師と薬剤師それぞれの立場から問題症例へのアプローチや、薬剤師がポリファーマシーに対する問題意識を行動へ移すためのヒントを紹介します。

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PharmTechJapan

PHARM TECH JAPAN 2017年1月号[Vol.33 No.1]

PHARM TECH JAPAN 2017年1月号[Vol.33 No.1]

FDA、EUをはじめ、PIC/S、WHOからもガイドラインが発出され、世界的なトピックとなっているデータインテグリティ。2017年のスタートとなる本号では、データインテグリティをめぐる最新動向を探るべく、各ガイドラインの概要と、GxP記録のインテグリティ保証に向けたリスクベースのコントロール手法について、海外の著者による記事を掲載しています。その他、2016年11月から12月にかけて開催された関連学会のREPORTも豊富に掲載しておりますので、2016年の業界トピックの整理にお役立てください。

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