月刊薬事

月刊薬事2017年12月号(Vol.59 No.16)

月刊薬事2017年12月号(Vol.59 No.16)

●特集 脂質異常症診療が変わる――新GLの特徴から新薬の使い方まで

企画 横手幸太郎先生(千葉大学大学院医学研究院細胞治療内科学講座 教授)

 この度、日本動脈硬化学会の動脈硬化性疾患予防ガイドラインが5年ぶりに改訂され、脂質異常症の評価と治療について最新のエビデンスに基づく指針が示されました。本特集では新しいガイドラインのポイントや脂質異常症の病態と検査値の読み方やスクリーニング手法、絶対リスク評価に基づく管理目標の設定と生活習慣改善指導を含む治療の進め方について最新の情報を提供します。
 特に、薬物治療について第一選択薬としての地位が確立しているスタチンのほか、エゼチミブやプロブコール、フィブラート系薬、多価不飽和脂肪酸製剤、それに新たに登場したPCSK9阻害薬やMTP阻害薬を取り上げ、その特徴や使用法、注意点などを解説。さらに、高齢患者や女性患者への対応や薬剤師として脂質異常症にどう向き合うべきかなど、実地に即した話題にも言及しています。

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調剤と情報

調剤と情報2017年12月号[vol.23 No.16]

調剤と情報2017年12月号[vol.23 No.16]

●特集 地域医療は連携から協働へ

 地域包括ケアシステム構築に向けさまざまな施策が打たれるなか、薬局薬剤師には従来よりもさまざまな職種と手を携え、また、チーム医療でさらに専門性を発揮することが期待されています。その役割は医療にとどまらず、地域住民の暮らしへの貢献も求められています。
 今回の特集では、これからの地域連携を考えるうえでヒントとなる取り組みを紹介します。

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PharmTechJapan

PHARM TECH JAPAN 2017年12月号[Vol.33 No.15]

PHARM TECH JAPAN 2017年12月号[Vol.33 No.15]

FDAからの指摘が多く、現在もホットトピックとなっている「データインテグリティ問題」。今月号から3回にわたり「FDA 483指摘140件」の傾向分析に基づいた対策を解説していく新連載がスタートします。

また、ジェネリックと新薬それぞれの製剤開発上の特徴を踏まえ、CTD作成戦略との関連性を解説する記事も掲載し、幅広い情報を盛り込んでいます。

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