月刊薬事

月刊薬事2016年5月号(Vol.58 No.7)

月刊薬事2016年5月号(Vol.58 No.7)

     ●特集 薬剤師目線で実践する経口抗がん薬マネジメント
      ――気になる新薬マネジメント、がん患者指導管理や薬薬連携のコツを紹介!
 
    企画:遠藤一司(一般社団法人日本臨床腫瘍薬学会 理事長)
 
 分子標的薬を中心に経口抗がん薬が次々と登場するなか、懸念されているのが外来患者の副作用マネジメントやアドヒアランスの問題です。経口剤は患者の自己管理に委ねる部分が大きいため、薬剤師の積極的な関わりが重要であり、薬薬連携を通じた患者情報の共有も重要なウェイトを占めます。本特集では、薬剤師による経口抗がん薬のマネジメントに焦点を当て、新薬使用時の注意点、各施設でのがん患者指導管理、さらに病院・保険薬局双方から薬薬連携の取り組みについてご紹介いただきます。

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調剤と情報

調剤と情報2016年5月号[vol.22 No.6]

調剤と情報2016年5月号[vol.22 No.6]

薬剤師が薬物治療に介入し、患者の不利益を未然に防ぐプレアボイド事例を報告・収集する薬局が増えています。その取り組みは規模や形式もさまざまですが、教育ツールとして用いるだけではなく、薬局の役割を示すエビデンスとしても利用されています。本特集では、薬剤師会、個別の店舗、チェーン、病院との連携によるプレアボイド報告の取り組みを、症例と合わせて紹介します。
連載「今日から使える! 高齢者の薬の使い方」では、高齢者の生理機能や副作用のリスクを踏まえBZ系の使用法、使い分けをわかりやすく解説しています。

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PharmTechJapan

PHARM TECH JAPAN 2016年5月号[Vol.32 No.6]

PHARM TECH JAPAN 2016年5月号[Vol.32 No.6]

5月号では、特別企画として創立25周年を迎えた製剤機械技術学会の歩みを振り返る座談会を開催。歴代会長の方々が、同学会が着実にステップを踏んできた活動の歴史を紐解き、今後の同学会の発展と、製剤と製造装置の未来に向けての展望を語ります。

Study of GMPでは、「製品回収事例に学ぶ“品質保証力”向上のヒント」をテーマに、公開されている製品の回収情報から、医薬品品質保証のあり方を探っています。
 

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