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最新号から

診療報酬改定2018
採血料5点上げ、実施料は微減
検査 前回改定並みか

2018年度診療報酬改定は、2月7日に中医協が改定内容を加藤勝信厚生労働相に答申し、全容が固まった。検査領域では、「血液採取(静脈)」を現行25点から30点に引き上げる一方、実勢価格等に応じて検体検査実施料を適正化し、腫瘍マーカーやホルモンを中心に点数を引き下げる。生化学的検査Ⅰの「包括項目10項目以上」は3点減の112点となる。

[写真]高木副大臣に答申書を手渡す田辺中医協会長

トピックス

◆技師教育見直し、日臨技が本腰 6月までに改正案

日本臨床衛生検査技師会の宮島喜文会長は2月3日、東京・大森の日臨技会館で開いた情勢報告会で講演し、臨床検査技師の卒前教育の抜本的な見直しへ会内での検討を本格化させる方針を表明した。

◆精度保証事業の再構築始動へ 日臨技 専任役員に滝野氏起用

日本臨床衛生検査技師会は来年度、精度保証事業の再構築へ本格的に乗り出す。現執行理事の滝野寿氏を常勤の専務理事に起用して専任させるほか、精度管理調査の精確性を担保するための中央リファレンスラボの設置などを事業計画案に盛り込んだ。

◆JCCLS共用基準範囲、導入は26% 経営管理学会委員会が調査、様子見なお

1月20日に開かれた全国病院経営管理学会の臨床検査業務委員会報告会で、JCCLS(日本臨床検査標準協議会)共用基準範囲の導入状況に関するアンケート調査結果が報告され、1項目でも導入している施設は26%だった。

 

NEWSヘッドライン

  • 日臨技次期会長、現職の宮島氏が再選 無投票で4期目へ
  • <診療報酬改定2018>採血料5点増を評価、今後も要望
  • 1月承認簿 コバス「e801」のHIV試薬が承認
  • <資料>診療報酬改定2018 検体検査実施料新点数 ほか

 

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