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月刊薬事

2021年8月1日号

【発行形態】
発行:毎月1日
頁数:160~180頁
1冊:定価2,365円
(本体2,150円+税10%・送料別)

年間購読料(12冊):定価28,380円
(本体25,800円+税10%・送料当社負担)

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●特集 見逃せない痛みと根拠がわかる 頭痛薬の使い方
 
企画: 平田 幸一(獨協医科大学 副学長)
 
わが国における一次性頭痛の患者は片頭痛だけでも約840万人いると推定され、重症化に伴う悪心・嘔吐や光・音過敏は、QOLへ大きな影響を及ぼします。また、二次性頭痛の原因には生命予後に関わるものもあり、迅速かつ正確な診断、治療が重要となります。
2021年にはガルカネズマブ、エレヌマブ、フレマネズマブなどのカルシトニン遺伝子関連ペプチド(CGRP)関連治療薬がわが国でも上市され、頭痛治療は変革期を迎えつつあります。一方で、頭痛薬の効果は個人差が大きく、薬剤使用による頭痛も起こりうるため、適切な薬学的管理が求められます。
本特集では薬剤師がおさえておきたい頭痛の分類や治療の考え方、病態に応じた頭痛薬の使い方などについて最新の知見を踏まえて解説します。

本誌の特徴

『月刊薬事』は、忙しい臨床現場で活躍する薬剤師の業務を強力にサポートする、最新の薬剤業務関連情報、医薬品情報、医療情報などを提供していきます。さらに、薬学教育、医薬品研究開発や臨床現場での相互連携に欠かせない情報なども盛り込んでお届けします。

編集内容

急速に変化、進化をとげる医療現場において、最新の薬物治療・
 医療サービスの提供に役立つ情報を編集
医薬品の適正使用を通じ、より有効で安全な医療の実現に向け、
 薬剤師に必須となる情報を提供します
薬剤師の職能の充実・発展につながる新たな視点で情報をピックアップ
臨床と研究、教育の融合と発展に資する情報を提供します

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