2025.10.31

じほうの近刊・新刊書籍紹介[2025年11月]

2025年11月の近刊・新刊書籍

薬剤師のための生成AI仕事術

ウソみたいに時短・効率化できたCase50

定価3,520円(本体3,200円+税10%)

生成AIの活用を検討している薬剤師必携!

薬剤師業務を効率化するための生成AIの具体的な使い方について、豊富な実例に沿ってわかりやすく解説。本書で紹介しているプロンプト(命令・指示)の例は、そのまま生成AIに入力して使えます。生成AI初心者は「こんなに便利なのか!」、普段から使っている人も「こんな使い方があったのか!」と、目からウロコの気づきが満載です。

がん・非がん患者の症状緩和と薬剤選択の勘所

緩和ケア薬ケースファイル

定価4,290円(本体3,900円+税10%)

各論×症例解説で患者背景に合わせた処方提案ができる!

緩和ケアが必要ながん患者・非がん患者における各症状の原因や、患者背景を考慮した症状緩和のための治療方針、薬剤の使い方、モニタリングのポイントなどを解説。緩和医療の現場で薬剤師による専門的な判断をサポートする1冊です。

研修医・総合診療医のための

循環器内科ファーストタッチ

定価4,730円(本体4,300円+税10%)

急変対応から慢性疾患の管理のコツまで、この一冊に!

循環器領域の問診、身体診察、検査から治療までのポイントを症状・疾患ごとにわかりやすくレクチャーする1冊。“循環器疾患をいかに診て、いかに治すか?”を知りたい研修医や一般内科医に最適です。

最新号のご紹介|2025年11月号

月刊薬事 2025年11月号(Vol.67 No.15)

企画:竹内 靖博(国家公務員共済組合連合会 虎の門病院分院 院長)

【特集】密度の高い介入をしよう! 骨粗鬆症治療のEvidence Update

超高齢社会の現在、早期介入・予防の必要性が高まっているのが骨粗鬆症。薬剤師による介入にも期待が寄せられています。
本特集では、最新のエビデンスに基づく骨粗鬆症の治療戦略、副作用マネジメント、二次性骨折予防への介入のポイントを解説します

調剤と情報 2025年11月号(Vol.31 No.14)

企画:脇 裕典(秋田大学大学院 医学系研究科 代謝・内分泌内科学講座 糖尿病・内分泌内科)

【特集】0からの肥満症note

GLP-1受容体作動薬やGIP/GLP-1受容体作動薬が肥満症治療薬として承認されるなど、肥満症治療の環境は大きく変わりつつあります。地域の健康の窓口である薬局でも、肥満症に関する正しい知識を備えておくことは必須といえます。
本特集では、肥満症の病態や、専門医による肥満外来での治療の流れ、薬局における生活改善の支援、受診を促すタイミング、運動・食事へのアドバイスの方法まで、さまざまな角度から肥満症についてまとめました。

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