投与設計の考え方と臨床に役立つ実践法
米国カリフォルニア大学薬学部臨床教授による臨床薬物動態学の実践的教科書"Basic Clinical Pharmacokinetics(第5版)"の完全翻訳版です。薬物動態モデルを極力単純化し、投与設計を系統的にわかりやすく解説するとともに、豊富なケーススタディを通して自然にその応用法が身につくように編集されています。医師、薬剤師、医薬品開発・臨床試験に携わる専門家、医学生および薬学生に必携の書です。
パート1 基本原理
1章 生物学的利用率 (F)
2章 投与速度(RA)
3章 望ましい血漿中濃度(C)
4章 分布容積 (V)
5章 クリアランス(CL)
6章 消失速度定数 (K) および半減期 (t1/2)
7章 最高血漿中濃度と最低血漿中濃度
8章 適切な式の選択
9章 血漿中薬物濃度の解釈
10章 クレアチニンクリアランス (CLCr)
11章 薬物の透析
パート2 薬物各論
1章 アミノグリコシド系抗生物質
2章 カルバマゼピン
3章 ジゴキシン
4章 エトスクシミド
5章 免疫抑制剤:シクロスポリン,タクロリムス,シロリムス
6章 リドカイン
7章 リチウム
8章 メトトレキサート
9章 フェノバルビタール
10章 フェニトイン
11章 テオフィリン
12章 バルプロ酸
13章 バンコマイシン
付録1 パート1と2の学習目的と学習目標
付録2 体表面積を計算するためのノモグラム
付録3 本文中を通して共通に使用される式
付録4 血漿中濃度の評価と解釈のためのアルゴリズム
付録5 用語・略語集
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米国カリフォルニア大学薬学部臨床教授による臨床薬物動態学の実践的教科書"Basic Clinical Pharmacokinetics(第5版)"の完全翻訳版です。薬物動態モデルを極力単純化し、投与設計を系統的にわかりやすく解説するとともに、豊富なケーススタディを通して自然にその応用法が身につくように編集されています。医師、薬剤師、医薬品開発・臨床試験に携わる専門家、医学生および薬学生に必携の書です。
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