調剤と情報 2026年11月臨時増刊号(Vol.32 No.14)

薬剤師と患者の思考のズレから考える 健康相談と服薬指導

(※タイトルは仮題です)

¥3,520

薬剤師と患者とでは、症状の受け止め方や初期対応の優先順位が異なります。例えば子どもの発熱に対しては病院に連れて行くことが一般的だと考えられますが、薬剤師であれば、水分を摂らせて安静にして様子をみるという行動をとることが少なくありません。
また、患者は我慢できる程度の症状は相談しないことが多く、不適切なセルフケアや副作用モニタリングに影響を与え、薬剤師の受診勧奨の判断の遅れにつながる恐れがあります。
本臨時増刊号では、①鑑別が必要な疾患、②見逃してはならないレッドフラッグ、③薬局での声かけや情報提供の工夫──をまとめます。

編著
奈良 真依/企画・編集
発行日
2026年11月
判型
B5判
ページ数
200頁予定
商品コード
91432
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