OptjpWin Spreadsheet TDM症例解析テキスト

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OptjpWin Spreadsheet TDM症例解析テキスト

商品コード 47349
編著 篠崎 公一/編著
判型 B5判
発行日 2015年6月
ページ 131頁
定価(税込) ¥4,104
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内容

●TDMが対象となる薬剤が投与された際のリスクマネジメント、適正使用に役立つ!

●医師への処方提案など、薬物動態学的視点からの助言ができる!

 -薬物動態解析が得意になる1冊-

 

 近年、ガイドラインが公開されるなど、TDM(治療薬物モニタリング)は薬物の適正使用やリスクマネジメントにおいて欠かせないものとなっています。本書は薬物動態解析ソフトである「OptjpWin Spreadsheet(OptjpWinS)」を添付したTDM症例解析テキストです。改良を重ねて作成された「OptjpWinS」はユーザーインターフェースをMicrosoftExcelに依存しているため、使い勝手の良さが特徴です。書籍ではTDMの基礎をはじめ、本ソフトの開発経緯、使い方を詳細に解説しています。また実際にソフトを応用できるよう、11の症例を掲載し、臨床に近い模擬的な症例解析が可能です。薬物動態学的視点から見た薬物の適正使用の実践のために絶対持っておきたい1冊です。
 

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目次

第1章 TDMにおけるパーソナルコンピュータ(PC)の活用
 1-1 OptjpWin Spreadsheetの開発経緯
  1.1.1 第1世代・OPT日本語版(MS-DOS版)
  1.1.2 第2世代・OPTJP(MS-DOS版)
  1.1.3 第3世代・OptjpWin
  1.1.4 第4世代(最新版)・OptjpWinSの開発
 1-2 OptjpWinSの薬物動態モデル
 1-3 OptjpWinSのPPKモデル
  1.3.1 肥満への対応
  1.3.2 喫煙への対応
  1.3.3 飲酒(アルコール摂取)への対応
 1-4 PPKモデルの評価法
  1.4.1 予測値と実測値の回帰式と相関
  1.4.2 予測性評価指標
 1-5 TDM(therapeutic drug monitoring:治療薬物モニタリング)
  1.5.1 TDMとは
  1.5.2 TDM実施手順
  1.5.3 初期投与設計
  1.5.4 測定値を用いた患者PK解析法

第2章 OptjpWinSの機能と操作法
 2-1 はじめに
 2-2 ソフトウェアの起動・TOP画面・終了
  2.2.1 起動
  2.2.2 TOP画面
  2.2.3 終了
 2-3 OptjpWinSによる患者データ解析機能と操作法
  2.3.1 患者情報入力
  2.3.2 薬物・モデル選択
  2.3.3 投与および採血スケジュール入力
  2.3.4 ベイズ推定
  2.3.5 パラメータ要約
  2.3.6 投与設計
 2-4 その他
  2.4.1 患者データファイルの保存・読み込み
  2.4.2 コメント機能
  2.4.3 環境設定
  2.4.4 操作画面表示の大きさ
  2.4.5 初期投与設計
 2-5 旧ソフトウェアファイルの変換について

第3章 応用編:症例解析
 3-1 バンコマイシンからアルベカシンに変更したTDM実施症例
 3-2 バンコマイシンTDM実施症例(1)
 3-3 バンコマイシンTDM実施症例(2)
 3-4 テイコプラニンTDM実施症例
 3-5 アミカシンTDM実施症例
 3-6 ジゴキシンTDM実施症例(1)
 3-7 ジゴキシンTDM実施症例(2)
 3-8 リドカインTDM実施症例
 3-9 ピルシカイニドTDM実施症例
 3-10 バルプロ酸TDM実施症例
 3-11 リチウムTDM実施症例

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