2026.04.01

2026年4月の近刊・新刊書籍

2026年4月の近刊・新刊書籍

新人薬剤師の強化書

100の知識でレベルUP

定価3,740円(本体3,400円+税10%)

薬剤師として生き抜くためのファーストブック

若手薬剤師が現場で感じている疑問や悩んでいる問題をSNSで拾い上げ、“まずはこう考えよう・行動しよう”をわかりやすく解説。日常でよく遭遇する100のケースに沿って、知識を実践に結び付けるコツが無理なく身につきます。

調剤と情報 2026年4月臨時増刊号

処方箋と患者から読み解く こころの病気と精神科治療薬

定価3,740円(本体3,400円+税10%)

精神科の処方箋に自信がもてる一冊

精神科の処方箋に苦手意識をもつ薬剤師も少なくありません。本臨時増刊号では、薬剤師が処方箋から患者のこころの病気や“生きづらさ”を読み取り、よりよい服薬支援を行うための視点と知識を解説します。

薬事ハンドブック2026

薬事行政・業界の最新動向と展望

定価4,400円(本体4,000円+税10%)

医療・医薬品業界をこの1冊に。動向と展望を鋭く分析・解説

2025年一年間の薬事行政・医薬品業界トピックスをまとめ、さらに多くの役立つ資料やデータをおさめた医薬品業界の約説書。「知りたい情報」「調べたい資料」「一覧で欲しいデータ」を凝縮し、薬事行政・医薬品業界の「今」がわかる一冊です。

薬学生のための薬単

試験にでる医薬品暗記帳

定価3,300円(本体3,000円+税10%)

「覚えきれない…」をこの一冊で解決!

薬剤師国家試験によく出題される医薬品に絞り、適応・作用機序・主な副作用・ポイントをコンパクトにまとめた単語帳形式の医薬品暗記帳。国家試験出題基準に基づき、薬効別に868品目を厳選して収載しています。

レセプト事務のための

薬効・薬価リスト 令和8年版

定価7,370円(本体6,700円+税10%)

禁忌・併用禁忌のチェックも可能な、保険請求事務・審査事務の決定版!

レセプト業務向けに、薬価基準収載医薬品の薬価、効能・効果、用法・用量、禁忌・併用禁忌、保険の扱い(厚生労働省保険局通知の概要)を1冊に収録。「内用薬」「外用薬」「注射薬」「歯科用薬剤」の投与経路別に商品名の50音順に掲載し、後発医薬品、先発医薬品、準先発品などにわかりやすいマークを付しています。

投薬禁忌リスト

令和8年版

定価4,840円(本体4,400円+税10%)

添付文書中の警告・禁忌・併用禁忌、妊婦・授乳婦・小児・高齢者等への禁止事項、重大な副作用を製品ごとにまとめた決定版!

“投与しない”“授乳中止”などの禁忌事項がある薬剤のみをピックアップし、製品名50 音順に掲載しているので一度引きで確認できます。併用禁忌の欄では、表組を採用、“↑”“↓”の記号を用いて表現を簡潔にし、見やすくまとめています。重大な副作用は、症状のみを列記し、発現頻度は具体的な数字があるものだけをピックアップ。巻末には「飲食物・嗜好品等と医薬品の相互作用一覧」等の付録を収録しています。

医師のための保険診療入門 2026

定価3,300円(本体3,000円+税10%)

令和8年度診療報酬改定、完全対応

知らなかったでは済まされない保険診療のルールを、この1冊に凝縮。 保険診療の仕組みや関連法規から、日常診療で必須となる算定項目、陥りやすい請求ミスのポイントまでをコンパクトに網羅しました。各項目には「区分番号」と「点数」を明記しているため、医学生や研修医の学習用としてはもちろん、ベテラン医師や事務担当者がデスクに備える「現場の教科書」としても最適です。

バイオ医薬品ハンドブック第5版

Biologicsの製造から品質管理まで

定価10,670円(本体9,700円+税10%)

環境の変化を踏まえ、5年ぶりの改訂で内容を全面的に見直し

バイオ医薬品等に求められる品質・安全性、製造工程の恒常性、安定製造について日本PDA製薬学会バイオウイルス委員会が研鑚してきた内容を中心に取りまとめました。

治療薬ハンドブック2026 好評発売中!

治療薬ハンドブック2026

定価4,950円(本体4,500円+税10%)

読者の要望に応え、ついに実現
「腎機能別薬剤投与量POCKET BOOK」の内容を掲載!

「腎機能」欄を全面リニューアルし、大好評書籍「腎機能別薬剤投与量POCKET BOOK」のデータを掲載。腎機能低下患者への注意度の高さ(重要度)やクレアチニンクリアランス値による至適投与量がひと目でわかります。

最新号のご紹介|2026年4月号

月刊薬事 2026年4月号(Vol.68 No.5)

企画:大武 陽一(たけお内科クリニック からだと心の診療所 院長)

【特集】慢性腎臓病(CKD)の緩和ケア 実践に向けて

近年、非がん疾患に対する緩和ケアの重要性が注目され、2025年9月には日本緩和医療学会、日本腎臓学会、日本透析医学会の3学会から「腎不全患者のための緩和ケアガイダンス」が公表されました。また、2026年度診療報酬改定で「緩和ケア診療加算」の対象に腎不全患者が追加されるなど、緩和ケアチーム全体で腎不全の緩和ケアを実施することが期待されています。本特集では、腎不全患者が抱える身体的・心理的・社会的課題を理解し、薬剤師が医療チームの一員として腎不全患者の緩和ケアに主体的に関わり、実践につなげられることをめざします。

調剤と情報 2026年4月号(Vol.32 No.4)

企画:斉木 臣二(筑波大学附属病院 脳神経内科)

【特集】パーキンソン病 薬物治療の分岐点

パーキンソン病治療薬は、運動症状に劇的な改善をもたらす一方で、さまざまな副作用症状が病状の進行による非運動症状と類似し、現場の医療従事者を悩ませます。本特集では、パーキンソン病の薬物治療において薬剤師が直面する“副作用か? 進行か?”という難題に向き合い、情報を整理していきます。

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