2026年6月の近刊・新刊書籍

2026年6月の近刊・新刊書籍

第十九改正日本薬局方
定価36,300円(本体33,000円+税10%)
第十九改正日本薬局方における改正関連情報が充実!
今回の第十九改正は5年ぶりの全面改正で、近年の科学技術の進展および医薬品流通等のグローバル化に伴う国際調和に対応するため、全面的な見直しが行われるとともに、多数の医薬品各条等が新規収載されました。資料編として、本改正に関連する告示・通知のほか、改正事項の趣旨やポイントがわかる事務連絡、技術情報等の資料を網羅し、生薬試験に関する資料や検索に有用なオリジナル索引を収載しています。

やさしい医薬品医療機器等法ー医薬品・医薬部外品・化粧品編ー第3版
定価6,600円(本体6,000円+税10%)
医薬品、医薬部外品、化粧品に関する医薬品医療機器等法をやさしく学べる1冊!
医薬品医療機器等法の医薬品、医薬部外品、化粧品関係の内容をわかりやすく解説する定番書が待望の改訂。同法の改正のポイントを踏まえ内容をアップデートしました。
医療機器、体外診断用医薬品、再生医療等製品については、やさしい医薬品医療機器等法ー医療機器・体外診断用医薬品・再生医療等製品編ー第3版をお読みください。2冊とも、医薬品等に携わる方々はもとより、薬学生を含め、医薬品医療機器等法にご関心をお持ちの方々にご活用いただけます。

検査と適応疾患 令和8年6月版
定価3,740円(本体3,400円+税10%)
検査項目の保険請求、審査事務に必携!
検査の対象となる主な適応疾患、検査の意義、保険請求上の留意点等を、点数表の区分番号順に配列しています。各検査項目には、診療報酬の検査名にレセプト電算処理の検査名も併記。成書では入手困難となっている検査関連レセプト電算処理コードブックとして活用可能です。
今月のRecommendation

薬剤師のためのナレッジベース 2nd Edition
定価5,720円(本体5,200円+税10%)
千葉大学病院薬剤部の知識と経験を凝縮
押さえておきたい55疾患のガイドライン情報や、業務の流れに沿った「治療薬チェックリスト」や「合併症・患者背景に応じたアプローチ」、治療薬チェックリストを詳細に解説した「薬物治療」などで構成。病棟業務だけでなく薬局業務や自己研鑽など、あらゆる場面の“現場のお供”として、あなたを強力にサポートします。

薬剤師のための生成AI仕事術
定価3,520円(本体3,200円+税10%)
その仕事、そろそろAIに任せませんか?
薬剤師業務を効率化するための生成AIの具体的な使い方について、豊富な実例に沿ってわかりやすく解説した1冊。本書で紹介しているプロンプト(命令・指示)の例は、そのまま生成AIに入力して使用可能。生成AIを使ったことがない人は「こんなに便利なのか!」、普段から使っている人も「こんな使い方があったのか!」と、目からウロコの気づきが満載です。今日からの仕事にぜひ本書をお役立てください。

フローチャート薬物治療
定価4,180円(本体3,800円+税10%)
フローチャートで複雑な治療の流れを視覚的に整理
薬物治療がカギとなる病態にフォーカスし、長年の臨床経験とエビデンスを踏まえて、複雑な治療の流れをフローチャートで整理。患者の状態に応じた薬剤選択や投与法などをすぐに確認できる形で示し、限られた時間でもエビデンスにもとづく確実な行動を後押しします。救急・急変に苦手意識をもつ方でも、自信をもって“次の一手”を選べるよう導く実践的な1冊です。

薬事ハンドブック2026
定価4,400円(本体4,000円+税10%)
医療・医薬品業界をこの1冊に。 動向と展望を鋭く分析・解説
2025年年内の薬事行政・医薬品業界トピックスをまとめ、さらに多くの役立つ資料やデータをおさえた医薬品業界の約説。最新の主要製品販売動向や、国内主要企業の戦略と開発動向、さらに欧米における最新の開発動向、卸売販売業の概況や新しい解決などの最新情報をまとめているほか、各種厚生労働統計、医薬品開発プロジェクトの現況動向、物価対効果評価対象品目、薬価加算対象品目、製薬企業・卸売販売業再編図など多数の資料を掲載しています。

医薬品製造販売指針2026
定価10,450円(本体9,500円+税10%)
最新の行政通知を反映、薬事申請業務に必須の手続き・留意事項を網羅した最新版
医薬品の製造販売承認・許可制度について詳細に解説し、その手続きや留意点などの実務内容を示した必携書。2026年版では、全面的な運用が行われているオンライン申請・届出に係る解説のほか、GMP適合性調査、製造販売申請資料作成にあたり参考となる様々な情報や治験に係る基準の解説、各業許可の概要と申請・更新等の手続き、医薬品の輸出入に係る解説などを網羅しています。
※「医薬品製造販売指針・製薬関係通知集2026 ブラウザ版」2026年4月10日リリース。

バイオ医薬品ハンドブック第5版
定価10,670円(本体9,700円+税10%)
バイオ医薬品のCMC戦略に不可欠な1冊
バイオ医薬品等に求められる品質・安全性、製造工程の恒常性、安定製造について日本PDA製薬学会バイオウイルス委員会が研鑚してきた内容を中心に取りまとめました。好評を博した第4版(2020年)以降の規制環境や製造概念の変化を踏まえ、内容を全面的に見直しています。
治療薬ハンドブック2026 好評発売中!

治療薬ハンドブック2026
定価4,950円(本体4,500円+税10%)
読者の要望に応え、ついに実現
「腎機能別薬剤投与量POCKET BOOK」の内容を掲載!
「腎機能」欄を全面リニューアルし、大好評書籍「腎機能別薬剤投与量POCKET BOOK」のデータを掲載。腎機能低下患者への注意度の高さ(重要度)やクレアチニンクリアランス値による至適投与量がひと目でわかります。
最新号のご紹介|2026年6月号

月刊薬事 2026年6月号(Vol.68 No.8)
【特集】併存疾患もまるごと最適化しよう 持病のある患者ががんになったら
超高齢社会が加速する現代において、がんの罹患率は年々高まっています。心不全や糖尿病などの慢性疾患を抱えた患者が加齢とともにがんを発症した場合に、併存疾患を前提に置いた包括的なマネジメントが必要になります。
本特集では、がん治療を始める際に注意が必要な疾患や治療薬に応じたマネジメントの考え方をまとめます。

調剤と情報 2026年6月号(Vol.32 No.7)
【特集】こっそり学び直したい薬剤師のためのホルモンの学校 2限目:副腎皮質ステロイド(内服)
本特集は、ホルモンの学校と題し、ホルモンについて薬剤師がこっそり学び直せる企画です。今回のテーマは「副腎皮質ステロイド(内服)」とし、全身投与における処方意図、HPA系抑制と漸減中止、長期使用時の副作用管理など、薬局での対応に直結する実践的な内容を解説します。