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2024年3月1日号



【発行形態】
発行:毎月1日
頁数:約150頁
1冊:定価2,200円
(本体2,000円+税10%・送料別)
年間購読料(12冊):定価26,400円
(本体24,000円+税10%・送料当社負担)

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最新号目次

 特集 PIC/S GMP Annex 1を踏まえた無菌医薬品の無菌性保証のための管理戦略推進に向けて【前編】

 

①改訂PIC/S GMP Annex 1で求められる無菌性保証

佐々木次雄、大田直樹

PIC/S GMP Annex 1および2Aの汚染管理戦略(CCS)先進的実践へのヒント

池松靖人

Annex 1における先進的実践への応用(1

 環境モニタリングプログラムの構築と実践

杉本 聡、池田卓司、吉井健太、水上 敬、八木橋義仁、池松靖人

Annex 1における先進的実践への応用(2

 無菌医薬品製造に関するロボティクス・自動化技術の展望

中村健太郎

INTERVIEW

GMP指摘事例速報(オレンジレター)の中の人解説

 ~PMDA医薬品品質管理部に聴く!~ バリデーション時の不均一となる要素を洗い出せているか?(第12号)

独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 医薬品品質管理部 品質管理 第二課 課長 髙木和則氏、准スペシャリスト(品質管理担当) 石井隆聖氏

■日本CMO協会 ~さらなる活動拡大へ、品質保証委員会、技術・人材育成委員会の取り組みを探る~

 

REPORT

■製造業者等の問題検知力及び問題解決力の向上に関するワークショップ開催

■日本医薬品添加剤協会 第23回 医薬品添加剤セミナー開催

 

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ARTICLES

PHARM TECH JAPAN創刊40周年記念! 新規年間購読申込プレゼントキャンペーン

■発がん性ニトロソアミン類混入の問題解決に向けて

 ~メトホルミン製剤にN-ニトロソジメチルアミン(NDMA)が混入した原因解明に迫る~

内川 治

■大規模微生物酵素データから設計する生体触媒

 ~医薬品製造プロセスへの活用にむけて~

依田卓也、津田宗一郎

■武田薬品工業光工場におけるDX推進体制の構築と展開

井手口 響、鬼頭誠弥、後藤健太

■医薬品不正製造に関する行動経済学的側面からのアプローチ

 -不正製造例の行動経済学的行動特性の分類と要因検討-

畠山大祐、森 克彦、宮下美知子、市来 修、蛭田 修

 

 

■レギュラトリーサイエンス教材ポイントシリーズ

 医薬品 N-ニトロソフェンフルラミンの食薬区分

合田幸広

 医薬品 生薬製剤のリスク区分

合田幸広

 医薬品 欧州医薬品庁との革新的医薬品に関する共同リフレクションペーパー策定

加藤くみ子

 医薬品 吸収促進剤

白 霖、崎村柊子、近藤昌夫

 医薬品 ICH-S11ガイドラインのWoEアプローチにおける考慮事項

西村拓也

 医薬品 バイオ医薬品の品質・安全性確保

柴田寛子、石井明子

 医薬品 生物学的同等性の評価におけるバイオウェーバーと複雑な製剤の試験設定

伊豆津健一

■「医療用医薬品特定用符号表示ガイドライン」の改訂について

 その2:情報体系、情報媒体について

落合 誠

■製剤化工程のプロセスパラメータが透過型ラマン分光法を用いた定量分析に及ぼす影響

大橋 令、小出達夫、深水啓朗

■医薬品業界において技術士が提供するソリューション(第3回)

 眼科薬の製剤開発と技術士

山口正純

■品質組織体制の考察と協和キリンの事例グローバル展開を目指す国内製薬企業における最適モデルとは?

安西恵治

■非無菌製剤製造所の監査・査察に関する研究(その2)

日本PDA製薬学会 関西勉強会 GMP適正管理検討グループ

■科学とリスクに基づくクリーニングバリデーション(第6回)

 共用設備における化合物のキャリーオーバーのリスク評価のための検出性尺度

Andrew Walsh、白木澤 治

ISPE日本本部CSV初心者向けセミナー ~GAMP5と具体例の紹介~ 実施報告

吉川剛明

ISPE日本本部2023年度冬季大会レポート

宮崎裕幸

■誰でもできる・はじめての細胞培養(第21回)ケラチノサイトの培養

古江美保

■遺伝子細胞製剤の製造が医療および製造業にもたらしたimpactとはどのようなものか(第8回)

 遺伝子細胞治療製品製造における技術革新:製造工程の自動化

村上真史、本田貴史、久保雄昭、川真田 伸

■アジアを知る -医薬品産業・ヘルスケアをとりまく薬事行政・文化的な違い-

 (第7回)韓国

小山辰也

■第14回製剤技師認定試験 問題と解説(2)(基礎編)

公益社団法人 日本薬剤学会 製剤技師認定委員会

■製剤研究者が注目する一押しトピック

 

Study of GMP

■中小規模組織におけるQRMのインフラ整備(第75回)

 トレーニングについての再確認(3)~トレーナーとペルソナ~

柳澤徳雄

 

製剤技術

■【製剤と粒子設計】乾式コーティング技術を利用した膨潤性苦味マスキング粒子の設計

佐伯 勇, 丹羽敏幸

■【製剤と粒子設計】第40回製剤と粒子設計シンポジウム印象記

山田理恵、角 拓己

 

 

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