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2018年6月1日号

 

【発行形態】
発行:毎月1日
頁数:約150頁
1冊:1,900円(税別/送料別)
年間購読料(12冊):1年間22,800円
(税別/送料当社負担)

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最新号ダイジェスト

 

●新シリーズ「わが国におけるバイオ医薬製造技術の未来を考える」

6月号より、新たに「シリーズ わが国におけるバイオ医薬製造技術の未来を考える」がスタートします。本シリーズは、バイオ医薬市場で日本企業がプレゼンスを高めるための方策を、“技術”の観点から考察してまいります。第1回となる今回は、大阪大学大学院の大政健史に、バイオ医薬産業のおかれた状況を整理していただきました。

 

さらに、「再生医療 産業化の課題」もスタートするなど、今後の市場拡大が見込まれる領域の話題を豊富に提供しています。

本誌の特徴

医薬品の開発・製造を取り巻く環境のグローバル化が急速に進む現在、有効・安全・高品質な医薬品を生み出すためには、最新技術や規制動向に関する情報を把握することが必須となっています。本誌は、PIC/S、ICH等のレギュレーション情報やGMP、規制当局、関連学会の活動内容等の“最新情報”とともに、製剤技術・医薬品品質管理に関する“実務的な知識”までを網羅的に提供しているわが国唯一の専門誌です。

編集内容

企画 Study of GMP、製剤と粒子設計、バリデーション、原薬・添加剤、製造アウトソーシング、医薬品包装、エンジニアリング技術、バイオ医薬品製造技術等
取材レポート 日本薬学会、日本薬剤学会、日本PDA製薬学会、製剤機械技術学会、ISPE日本本部、日本DDS学会、製剤セミナー、業界キーマンへのインタビュー等
海外ニュース FDAからの483・警告書情報、PIC/S・ICH等レギュレーション情報、医薬品製造・製剤技術の世界動向、医薬品回収情報等


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