じほうトップ > 電子メディア > 製品案内 > 写真付/服薬指導 CD-ROM > 写真付/服薬指導CD-ROMとは
-わかりやすい薬剤情報提供のための-

写真付/服薬指導CD-ROM

(Win&Mac対応CD-ROM) 2017年3月版 予約受付中!
お申し込み
お問い合わせ/資料請求
パンフレットをダウンロード(PDF)

【お知らせ】 購入者限定特典の、Android版アプリ 「服薬指導」の提供は2015年3月版にて終了しました。 

(注1)写真付/服薬指導CD-ROM が [ 2011年9月版 ] より 仕様変更しています。詳細はこちら
(注2)【2007年9月版】より古い版からのデータ移行はできません。【2008年3月版】以降は可能。

写真付/服薬指導CD-ROMとは?

患者さんへの医薬品の情報提供について、医師・薬剤師に対する期待はますます大きくなっています。制度的にも、平成9年4月に改正された薬剤師法は、調剤時の情報提供義務を薬剤師に課しています。
また、同年12月には医療法の一部が改正され、「医師・薬剤師は適切な説明を行い、医療の受け手の理解を得るよう努めなければならない。」ことが義務付けられました。
本CD-ROMは、こうした背景と医療現場からの要望を踏まえ、大学病院、薬剤師会など第一線でご活躍されている先生方のご協力を得て、患者さんにわかりやすい言葉を用い、日常の情報提供業務に対応した迅速な「薬剤情報提供書(服薬指導せん)」発行を実現する決定版ともいえるシステムです。

主な特長

服薬指導せん お薬手帳 (1)「服薬指導せん」発行にすぐ役立つ、患者さんにわかりやすい文例を、製品写真付きで用意しました。
※文例:約18,070品目(うち注射薬約4,050品目)、 写真:約14,080品目(枚数:23,300枚)
※すべての製品の 文例 及び 写真 を収録しているわけではありませんのでご了承ください。
○本CD-ROMに収録されているお薬の文例や製剤画像は「医薬品基礎データ販売」として、別途販売しています。

(2)お薬手帳用印刷、患者向け相互作用情報印刷が可能です。

(3)指導文の加筆・登録が容易にでき、指導せんは患者さんごとに指導歴として保存されます。

(4)「薬の作用」文例は複数用意されています。ユーザーによる文例の追加登録も可能です。

(5)「注意事項」は「禁忌」「相互作用」に関する記述例も用意されています。

(6)写真は「本体」「包装(最大5種)」「イラスト」から選択可能で、ユーザー登録もできます。

(7)薬歴簿管理、投薬カレンダー印刷ができます。
薬歴簿サンプル:保険薬局用病院薬局用 PDFファイルを開く

(8)相互作用チェック(併用禁忌)機能が組み込まれています。

(9)院外処方せんPDFファイルを開く(新様式に対応)、院内処方せん退院時指導せんPDFファイルを開くの印刷が可能です。

(10)注射薬指導せんの発行が可能です。

(11)英語版情報提供書の発行が可能です。

主な機能アップ


☆2016年3月版 仕様変更
院外処方せんの様式変更に対応(残薬確認欄の追加)
注射薬入力画面のルート表記の変更(IVH→中心静脈(CV))

★2015年3月版
色に関する表記を一部変更しました
(例)褐→褐色、類白→類白色、桃→桃色 など

★2014年9月版

指導せん印刷時にプリンタ側の設定を優先させる印刷設定を追加

★2014年3月版 機能追加

お薬手帳に電子版お薬手帳用QRコード(Ver1.1)印字機能を追加
同一指導せん・処方せん印刷の処方日数引継ぎに対応

☆2013年9月版 機能追加
腎排泄性薬剤のマーク印字機能を追加
お薬手帳用印刷の印字仕様変更

☆2013年3月版 機能追加
4 品目2 写真の後発品情報付レイアウトを追加
お薬手帳用印刷に「一般名」印字機能を追加

☆2012年9月版 機能追加
データファイルの初期化機能を追加
入力画面の最大化機能を追加

☆2012年3月版 機能追加;
「長文レイアウト」「4品目(後発品情報付)」レイアウトを追加 <印刷見本
一般名処方の印刷機能を追加
「薬の作用」「注意事項」欄に長文登録機能を追加
後発品情報登録・印字機能を追加
条件別指導文の年齢条件に「乳幼児(0~5)」を追加
「重大な副作用と主な症状」印刷機能を追加
後発品検索機能を追加

※削除された機能
・在庫情報
・推定病名/禁忌症チェック
・注射歴の印刷
・CD-ROMの併用(完全インストールのみに変更)

☆これまでに追加された機能
○平成22年度診療報酬改定における処方せん様式の変更(都道府県番号、点数表番号、医療機関コード欄の追加)
に対応しました。
※「内服薬処方せん記載方法の在り方に関する検討会報告書の公表について(周知依頼)」
(医政発0129第3号、薬食発0129第5号 平成22年1月29日)の内容には本版では対応していません。
○処方薬入力と注射薬入力の切り替えが簡単になりました。
○お薬手帳用印刷に処方医名が印字可能になりました。
○持参薬確認表のレイアウト追加
第20版より追加した「持参薬確認表」のレイアウトを見直し、医薬品の写真や医薬品識別コードを入れた新しいレイアウトを新たに追加しました。
条件別に指導文を登録できる機能を追加
各施設で診療科、年齢、性別、癌告知の条件毎に指導文を作成し、利用することが出来ます。
診療科別の指導文例を作成しました。
例)シクロスポリン・・・・・皮膚科:尋常性乾せんに用いる文例
眼 科:ベーチェット病の眼症状に用いる文例
持参薬確認表作成機能
持参薬の入力および記録が出来ます。
また、持参薬の院内採用の有無、代替薬の提案を行うための確認表の作成が出来るようになりました。
○担当者名の印字が出来るようになりました。
○推奨ラベルプリンタを設定
お薬手帳に推奨ラベルプリンタ(ロール紙タイプ)を設定いたしました。
横幅はお薬手帳サイズ(90mm)、縦幅は処方ごとにカットされます。
詳細は、http://www.ilecard.com/(株式会社アイル)をご確認ください。
○重大な副作用の内容拡充
添付文書に記載されている重大な副作用とその症状をより詳細に記載しました。
○「写真なし相互・重副付き」レイアウトを追加しました。
服薬指導せん印字色の変更機能を追加
○お薬手帳に一般名および後発品変更時に変更前の処方薬の名称を印刷出来るようになりました。
○「6品目」レイアウトに[起床」時枠を設定

操作概要

画像をクリックして各機能の詳細をご確認ください。

指導せん発行 薬剤情報管理

対応システム環境

対応システム環境 <2016年9月版>

Windows Macintosh
OS XP(SP3)/Vista(SP2)/ 7/8/10
MacOS X (10.5~10.11)
CPU Pentium互換 600MHz以上
推奨: 2GHz以上
PowerPC G4/G5
又はIntel搭載機 867MHz以上
推奨: 1.8GHz以上
モニタ 解像度1024×768以上
(24bit true color以上推奨)
解像度1024×768以上
(32,000色以上推奨)
HD空き容量 800MB以上 700MB以上
メモリ 512MB以上(1GB以上推奨 512MB以上(1GB以上推奨
プリンタ Windows対応機種 Macintosh対応機種
CD-ROM
ドライブ
各対応のCD-ROMドライブ(4倍速以上推奨)
日本語IME MS-IME2002または同等のもの ことえりまたはこれと同等のもの
※この動作環境につきましては予告なしに変更することがございますのでご了承下さい。
※本システム上では文字の大きさ等を変更できないので、ご利用のモニターの大きさや解像度によっては、
画面や文字がかなり小さく表示され、使用が難しい場合があります。高解像度のパソコンはご注意ください。
※MacOS Xをご利用の場合、Java1.5または1.6がインストールされている必要があります。Java1.7は未対応。
※完全インストールのみに変更しました(CD-ROM併用不可)。
※本システムはスタンドアロンのみのサポートです。ネットワーク経由のご利用はできません。

●ご注意
2011年3月版以前の写真付/服薬指導CD-ROMはWindows7以降には対応しておりません。旧版からのデータ移行やカーソルの動作など、不具合が確認されております。
(Windows 10および、Mac OS X(10.7以降)の対応は2016年3月版からです)

データ更新時期

更新時期:毎年3月、9月(各月末日)

価格

本体価格:22,000円(税別)

更新価格:10,000円(税別)/1回

※本システムを複数のパソコンにインストールしてご利用になる際は、使用契約上、インストールする台数分の
  ご購入をお願いします。

※消費税はお申込み時に応じた税率で別途かかります。
※更新価格は、ご購入後1年以内に限ります。
  2016年3月版、2016年9月版をお使いのユーザーは更新価格でご購入いただけます。
  操作マニュアルに綴じ込みのハガキでお申し込みください。

お申し込み

株式会社じほう
Tel:03-3233-6333 Fax:0120-657-769
インターネットでのお申し込みはこちら 

資料