じほうの近刊・新刊書籍紹介[2025年10月]

2025年10月の近刊・新刊書籍

在宅医療Q&A 令和7年版
服薬支援と多職種協働・連携のポイント
定価3,080円(本体2,800円+税10%)
在宅医療に踏み出す薬剤師の必携書籍!
在宅医療における薬剤師の疑問に答える定番書籍。在宅訪問のきっかけづくり、訪問準備から訪問後の報告、服薬支援、多職種連携,体調・薬のチェックなどのポイントや、緩和ケア、認知症の知識などをコンパクトにまとめました。令和7年版では「在宅訪問に取り組むにあたって」の章を新設しています。

救急・ICU・病棟ですぐに役立つ!
フローチャート薬物治療
定価4,180円(本体3,800円+税10%)
救急・急変対応時における薬物治療の指南書
本書は、薬物治療がカギとなる病態にフォーカスし、長年の臨床経験とエビデンスを踏まえて、複雑な治療の流れをフローチャートで整理しました。救急・急変に苦手意識をもつ方でも、自信をもって“次の一手”を選べるよう導く実践的な1冊です。

QMSエキスパートが導く
ゼロから学ぶ医療機器QMS
定価13,200円(本体12,000円+税10%)
改正QMS省令の条文が求める内容をわかりやすく解説!
QMS省令に適合する医療機器QMSを確立するために、QMS省令を熟知した著者が改正QMS省令の条文が求める内容をわかりやすく解説。医療機器QMSをすでに確立している製造販売業者等だけでなく、これから新しく医療機器QMSを確立しようとしている製造販売業者等、製造業者、医療機器および体外診断用医薬品に携わる方必携の1冊です。
最新号のご紹介|2025年10月号

月刊薬事 2025年10月号(Vol.67 No.13)
企画:山本 佳久(帝京平成大学薬学部 物理薬剤学ユニット 教授)
【特集】患者ニーズに応える薬のカタチをひもとく 知ってるつもりの製剤ナレッジ
医薬品は、さまざまな製剤技術を駆使して設計・製造され、そのため、さまざまな剤形が存在し、臨床現場では、小児や高齢者、嚥下困難患者、投与ルート、生活習慣などにあわせて、調剤や服薬の対応が複雑化しています。
本特集では、剤形ごとの特性や製剤技術の背景を整理し、服薬指導時の注意点や患者説明に役立つ知識のほか、新しい製剤技術なども交えて解説します。

調剤と情報 2025年10月号(Vol.31 No.11)
企画:任 智美(兵庫医科大学 耳鼻咽喉科・頭頸部外科)
【特集】“おいしい”を守る How to味覚障害
味覚障害は、低栄養やフレイル・サルコペニアの原因となることから、地域住民の健康において注意すべき症状の一つです。また、主要な原因は「薬剤性」とされており、「フレイル・サルコペニア対策」「地域住民の健康」「薬の副作用」など、さまざまな観点から、薬剤師が地域の先頭に立ち関わる必要があります。
本特集では、味覚受容のメカニズムから、薬局における対応や受診勧奨のポイントなどに至るまで、さまざまな角度から味覚障害を解説します。