月刊薬事 2022年3月号(Vol.64 No.4)

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月刊薬事 2022年3月号(Vol.64 No.4)

【特集】心腎連関から新薬まで! 心×腎疾患の薬物治療

商品コード 93597
編著
判型 A4変型判
発行日 2022年3月
ページ 190頁
定価 ¥2,365(税込)
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内容

●特集 心腎連関から新薬まで!心×腎疾患の薬物治療
 
企画:猪又孝元(新潟大学大学院医歯学総合研究科循環器内科学 主任教授)
 
心腎連関という言葉が闊歩し始めてから、久しい時間が経ちました。心不全はすべて腎不全であると病態認識された時代があったことからも、この両臓器の関係性は古くから医療者が注目する対象でした。
本特集では、心臓と腎の生理的なつながり、またそれらに併存する疾患への包括的なアプローチについて、わかりやすく解説します。

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目次

●特集 心腎連関から新薬まで! 心×腎疾患の薬物治療
 
■特集にあたって       
猪又 孝元
■心腎連関を考慮した薬物治療
 ●CKD
風間順一郎
 ●心不全     
彦惣 俊吾
 ●高血圧     
甲斐 久史
 ●糖尿病     
山田 悟
 ●心腎貧血症候群     
常喜 信彦、原田美奈子
 ●抗凝固治療 
大槻 総、猪又 孝元
■心腎領域の新薬
 ●サクビトリル バルサルタン――心不全
河田 侑、北井 豪
 ●SGLT2阻害薬――心不全の立場から    
矢﨑 麻由
 ●SGLT2阻害薬――CKDの立場から      
山田 将平、冨永 直人
 ●ベルイシグアト――心不全   
今村 輝彦
 ●エサキセレノン――高血圧症 
佐藤 敦久、西本 光宏
 ●イメグリミン――糖尿病     
松下 真弥
 ●HIF-PH阻害薬――腎性貧血   
山崎 智貴、田中 哲洋、三村維真理
 ●ジルコニウムシクロケイ酸ナトリウム――高K血症     
福田 誠一
 
取材
 
●Report リフィル処方箋、使用は「3回まで」――2022年度改定短冊、投薬期間は医師が個別判断      2022年度調剤報酬改定
 
連載
 
●モダトレ2 迷わず描けよ。描けばわかるさ。[6]
期外収縮と心電図の関係を知ろう! その①心房期外収縮    
梶原 洋文、犀川 哲典
●新連載 総合診療医が教える。外来薬物療法ケースカンファレンス〔1〕
高齢者の難治性下痢と関係する薬剤はどれか?     
石井 義洋
●型が身につく薬物動態学[2]
くすりの吸収と血中濃度推移     
杉山恵理花
●病態・症状から紐解く! 病棟エマージェンシーファイル[2]
意識障害患者に出会ったら       
西江龍太郎、佐々木陽典
●循薬ドリル[11]
がん患者に対する抗凝固療法の留意点は?──添付文書「+α」を考えられるようになろう
土手 賢史
●多職種によ~く伝わる 薬学的思考を活かした診療録記載のまとめ方[15]
治療薬の選択、処方提案に関する記載──その2    
竹内 萌、前田 幹広
●ゆる~く覚える配合変化[19]
ルート管理も薬剤師に必要       
相澤 学
●臨床ですぐに使える 薬学トリビア[47](完)
薬剤師の存在意義       
宮川 泰宏
●児童精神科医が伝えたい 子どものメンタルヘルス[26]
子どもへの睡眠衛生指導 
宇佐美政英
●添付文書からRMP、審査報告書まで 新薬ななめ読み[17]
サイバインコ錠50mg・100mg・200mg(アブロシチニブ)   
佐藤 弘康
●ジャーナルクラブの広場       
鈴木 大介/大川 恭昌/甲斐 光/桑原 秀徳/佐村 優/Thuy Duong T. Tran、Lisa Holle、佐藤 春菜、鈴木 真也/木村 友絵、木村 利美
 
その他
 
●薬事セレクション
●書評 できる薬剤師と呼ばれるために 上手に使いたい薬学ナレッジ101
●書評 もう迷わない! 抗菌薬Navi 改訂3版
●ニュースレター
●次号予告・編集部より

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次号案内

●特集 薬の使い方が“超”わかる! 病棟での下痢・便秘対応
 
◆企画:三原 弘(富山大学附属病院第三内科)
 
■下痢・便秘診療の考え方
■下痢・便秘治療薬アップデート
 ●ラモセトロン塩酸塩の使い方
 ●エロビキシバット水和物の使い方
 ●リナクロチドの使い方
 ●ナルデメジントシル酸塩の使い方
 ●ルビプロストンの使い方
 ●モビコール配合内用剤の使い方
■病棟での便秘対応
 ●高齢者
 ●妊婦・授乳婦
 ●腎不全
 ●術 後
 ●小 児
 ●肝硬変(ラグノスの慢性便秘への使い方も含む)
■病棟での下痢対応
 ●偽膜性腸炎
 ●がん薬物療法に伴う下痢症
 ●慢性膵炎――リパクレオンの使い方
 ●経管栄養中の下痢

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