PHARM TECH JAPAN 2022年4月号(Vol.38 No.6)

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PHARM TECH JAPAN 2022年4月号(Vol.38 No.6)

商品コード 92488
編著
判型 A4変型判
発行日 2022年4月
ページ 約200頁
定価 ¥2,200(税込)
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内容

●特集 「安定供給/品質確保の観点から見た原薬・添加剤」
 
昨今、製品回収や出荷調整等による医薬品の供給問題が注目されていますが、4月号では安定供給や品質確保の観点から「原薬・添加剤」について特集しています。行政へのインタビュー記事や、輸入原薬の品質と安定供給、医薬品添加剤GMP自主基準適合審査についての記事など、さまざまな観点で情報をまとめています。

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目次

●特集 安定供給/品質確保の観点から見た原薬・添加剤
 
①INTERVIEW 医薬品の安定供給に向けた取り組み 製造工程を把握しマッピングを実施、安定確保スキームも構築 
田中大祐氏
②後発医薬品の原薬に係るCTD第3部(モジュール3)記載例(モックアップ)について
小林健介
③輸入原薬の品質と安定供給の確保
藤川伊知郎
④医薬品添加剤GMP自主基準適合審査について
医薬品添加剤GMP自主基準適合審査会
 
CPhI開催
■国際医薬品開発展 2022(第19回)
“日本発、世界へ”をテーマに国内製薬業界の活性化を促進
 
INTERVIEW
■日本薬剤学会第37年会が5月26~28日にオンライン開催
 薬剤学のレジェンド集結、次世代へ夢託す 年会長の京都薬科大学薬剤学分野教授の山本昌氏に意気込みを聞く
■お互いに協力し、よきパートナーとして安定供給維持へ
日本CMO協会副会長・品質保証委員会委員長 土居功一氏
 
REPORT
■NPO-QAセンター
 創立18周年セミナー開催 GMPの原点に立ち返り、医薬品の品質確保へ
■東京薬科大学
 未来医療創造人育成プロジェクト「BUTTOBE」を推進 私立薬科大学では唯一、JST次世代研究者挑戦的研究プログラムに採択
 
PHARM TECH JAPAN ONLINE
■2022年2月度、月間閲覧ランキング
■PHARM TECH JAPAN バックナンバー 2022年2月度、閲覧ランキング
 
ARTICLES
■医薬品の物性評価Q&A 質問募集
日本薬剤学会物性FG
■シングルユース技術に関するエンジニアリング上の課題と展望
加藤泰史
■医薬品開発情報 核酸医薬編 第1回(2021年11月~2022年1月)
東京新薬株式会社/TPC
■ISPE Facilities of the Future(FOF)成果報告シリーズ -その2(NIRS分科会編)-
 連続生産におけるNIRS(Near-Infrared Spectroscopy:近赤外分光法)活用の留意点
服部宗孝
■OD錠の導水・崩壊挙動の直接観察および錠剤の空隙率の崩壊性への影響評価
熊本いづみ、岡林智仁
■PTP基礎講座(第37回)品質 PTP製品・シートの品質
三浦秀雄
■第12回製剤技師認定試験 問題と解説(3)(応用編)
公益社団法人 日本薬剤学会 製剤技師認定委員会
■デジタルトランスフォーメーションで変わる医療
 情報処理機械としての脳とAI
深井朋樹
■遺伝子治療で変わる人生
Wendy Haines[監修]川上浩司、[翻訳]稲山嘉英
■製剤研究者が注目する一押しトピック
■医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団ニュース(No.174)
津田重城
 
Study of GMP
■中小規模組織におけるQRMのインフラ整備(第52回)
 改正GMP省令におけるQRMインフラの整備⑤
柳澤徳雄
 
製剤技術
■【製剤と粒子設計】新規pH応答性脂質の開発とマイクロ流路法を用いたLNP調製
橋本正寛、浅井知浩
 
●News Topics
 
■World News Topics
警告書関連 
山岡尚志

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次号案内

●特集 ISPE日本本部創立20周年
 
■ISPE日本本部創立20周年にあたって
■COPの活動
■国際本部理事からの国際本部での連携の紹介
■「Pharma Society 5.0」の推進
■YP委員会ELの活動紹介とメンター企画
■ISPE日本本部におけるWomen in Pharma(WIP®)の取り組み
■学生会員に関する取り組み
■〔座談会〕ISPE日本本部発足を振り返る-ビジョンとミッションを掲げ
■〔座談会〕JPMLFで医薬品製造に関するトピックスを議論-本音トークで課題解決へ
 
ARTICLES
■日本薬局方UPDATE 第十八改正 内容解説(第6回)〔最終回〕
 微生物関連の改正のポイント
竹田智子(日本食品分析センター)、中川ゆかり(医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団)
■ISPE Facilities of the Future成果報告シリーズ -その3(IOT分科会編)-
 連続生産におけるIOTの活用
佐野秀祐(エーザイ)、他
■薬の名前 ステムを知れば薬がわかる(追補-11)
 中枢神経系作動薬
宮田直樹(名古屋市立大学)、他
■デジタルトランスフォーメーションで変わる医療
 新薬創出を加速する人工知能の開発
榑林陽一(神戸大学)
■第12回製剤技師認定試験 問題と解説(4)(応用編)
公益社団法人 日本薬剤学会 製剤技師認定委員会
■製剤研究者が注目する一押しトピック
■医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団ニュース(No.175)
津田重城(医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団)
 
Study of GMP
■中小規模組織におけるQRMのインフラ整備(第53回)
柳澤徳雄
 
製剤技術
■【製剤と粒子設計】カーボンナノ粒子の創製と医療への応用
庵原大輔(崇城大学)
 
その他
●News Topics ●World News Topics
 

 
 

 

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