月刊薬事2018年10月号(Vol.60 No.13)

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月刊薬事2018年10月号(Vol.60 No.13)

流行シーズン目前! インフルエンザ 予防から治療までのホント

商品コード 93538
編著
判型 A4変型判
発行日 2018年10月
ページ 190頁
定価 ¥2,000 +税
在庫

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内容

●特 集 流行シーズン目前! インフルエンザ 予防から治療までのホント
 
企画:菅谷憲夫(神奈川県警友会けいゆう病院感染制御センター/小児科)
 
 今シーズン流行が予測されるA香港(H3N2)に対するワクチン効果は低く、高齢者、ハイリスク患者では注意が必要です。同時に、ワクチン接種を受けた健康成人間でも流行が多発するので、院内感染対策が重要となります。本特集では、インフルエンザの迅速診断、ワクチンの効果、新規の抗インフルエンザ薬として期待されるバロキサビルはじめ各抗インフルエンザ薬の特徴と使い方、高齢者・小児・妊婦といったハイリスク患者の注意点など、薬剤師が知っておきたいインフルエンザ診療のポイントを解説します。

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目次

流行シーズン目前! インフルエンザ 予防から治療までのホント
 
■特集にあたって       
菅谷 憲夫
■薬剤師が知るべきインフルエンザのポイント     
菅谷 憲夫
■鳥インフルエンザ、H7N9は次のパンデミックになるのか   
田村 大輔
■迅速診断キットの感度と有用性 
三田村敬子、川上 千春、清水 英明、山崎 雅彦、市川 正孝
■抗インフルエンザ薬の特徴と使い方     
砂川 智子、藤田 次郎
■キャップ依存性エンドヌクレアーゼ阻害薬 バロキサビル(ゾフルーザ®)   
菅谷 憲夫
■インフルエンザワクチンの効果 
中野 貴司
■インフルエンザ合併症の診断と治療
 ●高齢者のインフルエンザとインフルエンザ肺炎 
青木 洋介
 ●小児のインフルエンザとインフルエンザ脳症   
河島 尚志、森地振一郎、山中 岳、柏木 保代
■妊婦のインフルエンザ予防と治療       
齋藤 滋
■医療機関でのインフルエンザアウトブレイク対策と抗インフルエンザ薬の予防投与
        竹内 萌、山崎 行敬、國島 広之
 
 
取材
 
●フロントページ 慢性心不全患者の病態管理をICTシステムで支援 
九州保健福祉大学薬学部・薬学科(宮崎県延岡市)
●レポート
‐多剤調整システム運用で退院時情報提供が急増、薬局が不適切薬剤の処方再開防止   
宝塚市立病院(兵庫県宝塚市)
‐エビデンスに基づく支持療法、緩和医療を議論   
第3回日本がんサポーティブケア学会学術集会(福岡県福岡市)
 
 
連載
 
●臨床統計ケース・メソッド[2]
ナテグリニド錠90mgをジェネリック医薬品に変更したい。最も安全に使用できる製品はどれか? その②
波多江 崇
●薬剤師が行うこころのケア こんなときどうするの?[2]
つらい気持ちを聞き出そうとしてはいけない患者さんがいること――患者心理・抑圧について   
清水 研、鳥越 一宏
●臨床ですぐに使える 薬学トリビア[6]
悪用された薬物たち     
宮川 泰宏
●専門医が語る 精神疾患のとらえ方・治療の考え方[13]
緩和医療――ことごとく周囲につらく当たる20歳代女性とその父親  
西村 浩
●Difficult Patient相談室 よく出会うちょっと困った患者さんへの対応のコツ教えます![6]
リストを持ち込む患者   
鋪野 紀好、渡辺 健太
●購買適正化で病院経営強化 目からウロコの薬価交渉術[13]
企業評価から考える薬価交渉のポイント   
中野 一夫
●ジャーナルクラブの広場       
齊藤 順平/小野寺夕貴、前田 幹広/鈴木慎一郎、中馬 真幸/平田 純生、成田 勇樹/桑原 秀徳/後藤 聖史、橋口 亮/木村 友絵、木村 利美/松山 千容、鈴木 真也、Alexandre Chan、Lisa Holle
●適応外使用の処方せんの読み方[100]
自己免疫性膵炎 
藤原 豊博
●審査報告書から見る 新薬の裏側[21]
デュピクセント®皮下注〔デュピルマブ(遺伝子組換え)〕   
谷藤亜希子
 
          
その他
 
●薬事セレクション
●書評 医薬品副作用アセスメント
●書評 ヤミツキ 細胞生物学
●ニュースレター
●次号予告・編集部より
 
 
※連載「3stepで考える! それって本当に副作用ですか?」は休載いたします。

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次号案内

月刊薬事11月号(Vol.60 No.15)
 
特集 重症患者の全身管理プラクティス
 
◆企画:大野 博司(洛和会音羽病院ICU/CCU)
 
■特集にあたって       
大野 博司
■重症患者のアセスメントの考え方       
土手  尚
■臓器の評価と薬の使い方
 ●心臓・循環器       
日野 博文
 ●肺・呼吸器 
加茂 徹郎
 ●腎臓・電解質       
宮内 隆政
 ●血液・感染症       
小野雄一郎
 ●消化管・栄養       
高村 卓志
 ●代謝・内分泌       
松本  優
 ●神経・PAD  
水堂 祐広
■Critically illでのPK/PDをどのように考えるか――敗血症・敗血症性ショックでの抗菌薬投与設計を中心として       
大野 博司
■CRRT、SLED-f、TPE、ECMO中の薬物投与を考える――特に抗菌薬投与設計を中心に
        大野 博司
■ICUにおける薬剤師の活動      

 

西岡 敬貴、岩内 大佑

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