製剤化のサイエンス 基礎とCMC

薬学教育モデル・コアカリキュラム C16分野国家試験出題範囲対応テキスト

製剤化のサイエンス 基礎とCMC

商品コード 40852
編著 永井恒司、園部 尚/編著
判型 B5判
発行日 2010年3月
ページ 320
定価(税込) ¥5,076
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内容

臨床現場との関係性を有機的に理解できる1冊!

本書は、製剤の基礎を学べる書籍として、製剤材料の性質(物質の溶解/分散系/製剤材料の物性)、剤形をつくる(代表的な製剤/製剤化/製剤試験法)DDS(DDSの必要性/放出制御型製剤/ターゲティング/プロドラッグ ほか)等の項目を設け、製剤学・薬剤学のエキスパートを目指す方まで、段階的に学べるテキストです。文中の用語を、巻末の50音順用語解説で詳しく述べており、用語集としても活用できます。


薬剤師国家試験のクリアーを目指す方~製剤学・薬剤学のエキスパートを目指す方まで、段階的に学べる待望のテキストが登場
本書は、製剤研究と病院実務の実力派多数を執筆に迎え、薬学モデル・コアカリキュラムおよび薬剤師国家試験の新・出題基準に沿った構成です。国家試験に合格できるレベル達成を第一の目標とし、さらに臨床の実務に踏み込んだレベル達成が第二の目標です。学習中の項目がいかに患者QOLにつながるか?など、臨床現場との関係性を有機的に理解できます。新しい形で「製剤化のサイエンス」を説きおこします。

巻頭
薬学教育モデルコアカリキュラムで定められた到達目標(いわゆるSBO)、各SBOに対する学習のポイント、執筆者の一覧を掲げました。
本文の構成
各SBO毎に、製剤学・薬剤学、病院実務、医薬品研究開発の専門家が、丁寧に書き下ろしています。なお、文中で(解説→)のロゴがある用語について、巻末の50音順用語解説で詳しく述べており、用語集としても活用できます。
Target
薬剤師国家試験に向け押えたいポイントや、過去に出題されやすかった医薬品名などが記載されています。
Annex
項目によっては、実務のレベルにまで踏み込んでいる上級編の内容が書かれています。各章での知識が製造現場や臨床現場でどのように活かされることになるか、今後の学習、実務において、どのように関係してくるのか、楽しみに読んでください。
Self Assessment
理解度をチェックするための項です。執筆陣による、主にこれまでの国家試験問題を中心とした設問を配置しました。到達度チェックに活用してください。なお、解答は巻末にあります。
用語解説
本文中で(解説→)のロゴがある用語についての解説です。50音順になっています。

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