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月刊薬事

2019年9月1日号

  

【発行形態】
発行:毎月1日
頁数:160~180頁
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2018年総目次

<特集>
 
1月号 コモンな難病 炎症性腸疾患の薬物療法
 
・特集にあたって/松岡克善(1・23)
・IBDの押さえておきたい基礎知識/市川仁志(1・25)
・IBD治療薬の選び方、使い方
‐5-アミノサリチル酸製剤/大森鉄平(1・31)
‐副腎皮質ステロイド/本林麻衣子(1・39)
‐生物学的製剤/遠藤克哉(1・43)
‐カルシニューリン阻害薬/山田哲弘、鈴木康夫(1・50)
‐血球成分除去療法/横山陽子(1・53)
‐新規治療法/藤井俊光(1・58)
・IBD患者指導のポイント
‐薬学的管理/八木澤啓司、松原 肇、日比紀文(1・66)
‐食事療法(栄養療法を含む)/斎藤恵子(1・71)
‐妊娠・出産・授乳/渡辺知佳子、穂苅量太(1・77)
・炎症性腸疾患に対する便移植療法/石川 大(1・82)
 
 
2月号 漢方薬 病棟で使う順 ザ・ベストテン!
 
・特集にあたって/元雄良治(3・437)
・漢方医療におけるEBMの実践/小田口浩(3・439)
・病棟でよく使う漢方薬
‐大建中湯/及川哲郎(3・443)
‐芍薬甘草湯/中島正光(3・448)
‐半夏瀉心湯/河野 透(3・453)
‐十全大補湯/地野充時、済木育夫(3・461)
‐補中益気湯/小暮敏明(3・466)
‐当帰芍薬散/貝沼茂三郎(3・471)
‐加味逍遙散/日高隆雄(3・477)
‐桂枝茯苓丸/古賀実芳(3・483)
‐六君子湯/上園保仁、宮野加奈子(3・491)
‐抑肝散/高山 真(3・495)
 
 
3月号 いざというときのために知っておきたい オンコロジーエマージェンシー
 
・特集にあたって/近藤千紘、高野利実(4・619)
・オンコロジーエマージェンシーとは/西森久和(4・621)
・代表的なオンコロジーエマージェンシー
‐過敏症反応、アナフィラキシーショック/石原正志、飯原大稔(4・627)
‐インフュージョンリアクション/藤田行代志(4・635)
‐抗がん薬の血管外漏出・血管炎/橋口宏司(4・640)
‐急性悪心・嘔吐/森田 一(4・646)
‐発熱性好中球減少症/髙橋萌々子(4・653)
‐敗血症/小倉 翔(4・660)
‐薬剤性肺障害/山浦佳子(4・666)
‐急性腎障害/前田章光(4・673)
‐心機能障害/小宮山知夏、児玉隆秀、田辺裕子(4・678)
‐腫瘍崩壊症候群/陶山久司(4・683)
・医療機関における取り組み
‐院内システムの運用による多職種連携――聖マリアンナ医科大学病院での取り組み/横溝綾子、伊澤直樹(4・688)
‐がん化学療法情報共有システムによる多職種連携――名古屋第一赤十字病院の取り組み/櫛原秀之(4・693)
 
 
4月号 痛いほどよくわかる! 慢性疼痛治療薬のキホン
 
・特集にあたって/山口重樹(5・785)
・押さえておきたい「痛み」の基礎知識/髙橋直人、矢吹省司(5・787)
・慢性疼痛とそのアセスメント/梶田比奈子、牛田享宏(5・793)
・慢性疼痛に対する薬物療法/中西美保、福井 聖(5・799)
・慢性疼痛治療薬の選び方、使い方
‐非オピオイド鎮痛薬/北島 治、鈴木孝浩(5・805)
‐オピオイド鎮痛薬/金井昭文(5・809)
‐鎮痛補助薬/木村嘉之(5・814)
‐漢方薬/間宮敬子(5・820)
・慢性疼痛と嗜癖――オピオイド鎮痛薬の不適切使用を中心に/山口重樹、ドナルド・R. テイラー(5・825)
・患者背景に応じた慢性疼痛マネジメントと注意点
‐運動器の痛み――変形性関節症を中心に/伊達 久(5・833)
‐心理社会的背景の関与が疑われる痛み/松岡弘道(5・838)
‐慢性疼痛と発達障害――ADHDを中心に/笠原 諭、松平 浩、丹羽真一(5・845)
‐がん患者の非がん性疼痛/上野博司(5・850)
‐遷延性術後痛/井上莊一郎(5・855)
 
 
5月号 危険なサインを見逃さない! いま知っておきたい薬剤性消化管障害
 
・特集にあたって/平石秀幸、上村直実(6・995)
・薬剤性消化管障害の基礎知識
‐薬剤性消化管障害の実態/永田尚義、上村直実(6・997)
‐患者さんから薬剤性消化管障害を疑うポイント/嶋田裕慈、永原章仁(6・1005)
・薬剤性消化管障害を引き起こす薬剤
‐NSAIDs/COX-2選択的阻害薬/加藤元嗣、松田宗一郎、久保公利、間部克裕(6・1013)
‐アスピリン/福士 耕、渡辺菜穂美、平石秀幸(6・1019)
‐DOAC/ワルファリン/高野仁司(6・1027)
‐その他の抗血小板薬/塩谷昭子、半田有紀子、畠 二郎(6・1033)
‐ビスホスホネート/川見典之、岩切勝彦(6・1039)
‐ステロイド/原田 智、竹内利寿、尾崎晴彦、太田和寛、小嶋融一、樋口和秀(6・1045)
‐抗菌薬/林 繁和(6・1051)
‐向精神薬/岩本淳一、上田 元、門馬匡邦、村上 昌(6・1057)
‐その他の薬剤――PPI、オルメサルタン、胃炭酸ランタン沈着症など/尾﨑隼人、大宮直木(6・1062)
 
 
6月号 なるほど納得! リハ栄養とリハ薬剤
 
・特集にあたって/若林秀隆(8・1429)
・リハ栄養
‐リハ栄養の考え方/藤原 大(8・1431)
‐リハ栄養ケアプロセス/牛島大介(8・1437)
・リハ薬剤
‐リハ薬剤の考え方/若林秀隆(8・1444)
‐国際生活機能分類/豊田義貞(8・1449)
‐ポリファーマシーのリハ薬剤/樋島 学(8・1454)
‐サルコペニアのリハ薬剤/中道真理子(8・1460)
‐フレイル高齢者とリハ薬剤/藤原久登(8・1466)
‐脳卒中のリハ薬剤/林 宏行(8・1473)
‐運動器疾患(大腿骨近位部骨折など)のリハ薬剤/中村直人(8・1478)
‐回復期リハ病棟でのリハ薬剤の実践/東敬一朗(8・1483)
 
 
7月号 術後イベントの薬学的管理 実践ポイント
 
・特集にあたって/千堂年昭、村川公央(9・1601)
・術後管理の基礎知識/日笠友起子、鈴木 聡、森松博史(9・1603)
・血栓(深部静脈血栓症、肺血栓塞栓症、静脈血栓塞栓症)/冨澤 淳(9・1609)
・循環器(心筋虚血、高血圧)/添田 博(9・1615)
・急性腎障害/西健太郎、柴田啓智(9・1620)
・感染症(手術部位感染症、尿路感染症)/丹羽 隆(9・1625)
・術後痛/長谷川哲也、寺田享志、大岩彩乃、落合亮一、坂本真紀、西澤健司(9・1631)
・下部尿路機能障害、排便機能障害/向原里佳、奥田真弘(9・1637)
・悪心・嘔吐/柴田ゆうか、松尾裕彰(9・1643)
・せん妄・不眠/井上真一郎(9・1648)
・栄養障害/林 勝次(9・1654)
・血糖異常/阿部 猛(9・1659)
・嚥下障害/柴田みづほ(9・1665)
・口腔ケア/山中玲子(9・1669)
 
 
8月号 医師・薬剤師協働による患者中心のポリファーマシー対策
 
・特集にあたって/竹屋 泰、溝神文博(11・2025)
・処方適正化に向けた基本的な考え方――処方カスケード対策や対症療法薬を中心に/溝神文博(11・2027)
・高齢者薬物療法の複雑性に対する対応――Pharmaco-frailtyとは?/竹屋 泰(11・2033)
・専門領域別にみた処方適正化のアプローチ
‐循環器疾患/清水敦哉(11・2039)
‐消化器疾患/須藤紀子(11・2043)
‐精神疾患/奥山かおり、髙瀬義昌(11・2049)
‐神経筋疾患/林 祐一、鈴木昭夫(11・2054)
‐代謝疾患――糖尿病・脂質代謝異常症を中心に/杉本 研、楽木宏実(11・2059)
‐泌尿器疾患/青木裕章、堀江重郎(11・2067)
・それぞれのポリファーマシー対策
‐多職種協働チーム――NSTを中心に/仲井培雄、西出直人、臼倉幹哉、森 光恵、中川貴史、村井 裕(11・2072)
‐大学病院/小久江伸介、大野能之(11・2078)
‐地域――北九州の取り組みを中心に/末松文博(11・2083)
‐介護老人保健施設/丸岡弘治(11・2089)
 
 
9月号 喘息・COPD 新薬、新ガイドライン キャッチアップ!
 
・特集にあたって/駒瀬裕子、平 大樹(12・2195)
・喘息・COPDの病態と治療
‐喘息・COPD患者のみかた/皿谷 健(12・2197)
‐気管支喘息の管理/粒来崇博(12・2203)
‐COPDの治療・管理/佐藤 晋(12・2211)
‐ACOの診断と治療/上田哲也(12・2219)
‐喘息の合併症と薬物治療/安場広高(12・2225)
・患者背景に応じた治療
‐妊婦、授乳婦の管理と薬物治療/駒瀬裕子(12・2229)
‐小児喘息の管理と薬物治療/平井康太(12・2234)
‐高齢者治療の注意点/吉村千恵(12・2242)
‐フェノタイプ、エンドタイプに応じた喘息治療/長瀬洋之(12・2247)
・非薬物療法
‐禁煙・ワクチン/荒川裕佳子(12・2252)
‐リハビリテーションと薬物療法の関係――アシストユースを中心に/白木 晶(12・2257)
・薬剤師の視点と取り組み
‐吸入デバイスの特徴と選び方――最適な吸入療法の実現に向けて/平 大樹、小出博義、角本幹夫、寺田智祐(12・2261)
‐吸入指導のコツと喘息外来の取り組み――吸入療法支援における薬剤師の重要性/鳥居 綾、野田幸裕(12・2266)
 
 
10月号 流行シーズン目前! インフルエンザ 予防から治療までのホント
 
・特集にあたって/菅谷憲夫(13・2371)
・薬剤師が知るべきインフルエンザのポイント/菅谷憲夫(13・2373)
・鳥インフルエンザ、H7N9は次のパンデミックになるのか/田村大輔(13・2379)
・迅速診断キットの感度と有用性/三田村敬子、川上千春、清水英明、山崎雅彦、市川正孝(13・2385)
・抗インフルエンザ薬の特徴と使い方/砂川智子、藤田次郎(13・2393)
・キャップ依存性エンドヌクレアーゼ阻害薬 バロキサビル(ゾフルーザR)/菅谷憲夫(13・2401)
・インフルエンザワクチンの効果/中野貴司(13・2405)
・インフルエンザ合併症の診断と治療
‐高齢者のインフルエンザとインフルエンザ肺炎/青木洋介(13・2411)
‐小児のインフルエンザとインフルエンザ脳症/河島尚志、森地振一郎、山中 岳、柏木保代(13・2417)
・妊婦のインフルエンザ予防と治療/齋藤 滋(13・2423)
・医療機関でのインフルエンザアウトブレイク対策と抗インフルエンザ薬の予防投与/竹内 萌、山崎行敬、國島広之(13・2429)
 
 
11月号 薬物治療に直結する! 重症患者の全身管理プラクティス
 
・特集にあたって/大野博司(15・2851)
・重症患者のアセスメントの考え方/土手 尚(15・2853)
・臓器の評価と薬の使い方
‐心臓・循環器/日野博文(15・2862)
‐肺・呼吸器/加茂徹郎(15・2869)
‐腎臓・電解質/宮内隆政(15・2876)
‐血液・感染症/小野雄一郎(15・2889)
‐消化管・栄養分野/高村卓志(15・2896)
‐代謝・内分泌/松本 優(15・2901)
‐神経・PAD/水堂祐広(15・2914)
・Critically illでのPK/PDをどのように考えるか――敗血症・敗血症性ショックでの抗菌薬投与設計を中心として/大野博司(15・2922)
・持続的腎代替療法(CRRT)、緩徐低効率血液濾過透析(SLED-f)、単純血漿交換(TPE)、体外式膜型人工心肺(ECMO)中の薬物投与を考える――抗菌薬投与設計を中心に/大野博司(15・2931)
・ICUにおける薬剤師の活動/西岡敬貴、岩内大佑(15・2941)
 
 
12月号 ガイドラインでこう変わった 最も新しいCKDの薬物治療
 
・特集にあたって/前嶋明人(16・3055)
・CKDの基礎疾患に対する治療
‐高血圧/浦手進吾、田村功一(16・3057)
‐糖尿病/千葉弘胤、柴田 了、深水 圭(16・3063)
‐高尿酸血症/井上 勉、岡田浩一(16・3071)
‐脂質異常症/桒原孝成(16・3077)
・CKD合併症に対する薬物治療
‐CKDに伴う骨・ミネラル代謝異常(CKD-MBD)/小野沢優奈、駒場大峰(16・3082)
‐腎性貧血/平塩秀磨、正木崇生(16・3088)
・CKDの薬物治療
‐ステロイド/川上貴久、要 伸也(16・3093)
‐免疫抑制薬/髙橋真由美、臼井丈一(16・3098)
‐RAS阻害薬/長洲 一(16・3105)
‐トルバプタン/花岡一成(16・3110)
 
<連載>
 
【適応外使用の処方せんの読み方】/藤原豊博
〔91〕好酸球性筋膜炎(1・156)
〔92〕骨髄異形成症候群(3・505)
〔93〕酒さ・酒さ様皮膚炎(4・697)
〔94〕好酸球性胃腸炎(5・956)
〔95〕遊走腎(6・1134)
〔96〕チック症・トゥレット症(8・1570)
〔97〕月経前不快気分障害(9・1746)
〔98〕耳鳴(11・2165)
〔99〕高安動脈炎(大動脈炎症候群)(12・2335)
〔100〕自己免疫性膵炎(13・2480)
〔101〕肥厚性瘢痕・ケロイド(15・3020)
〔102〕(完)胃石(16・3189)
 
【病態生理×臨床推論のクリニカルロジック】/高橋 良
〔19〕関節痛(後編)――関節痛を訴えるその他の重要な疾患を考えよう(3・524)
〔20〕発熱(前編)――不明熱は本当に不明? 発熱+αを探すようにしよう!(5・873)
〔21〕発熱(中編)――SIRSの病態から学ぶ発熱+αの探し方(8・1527)
〔22〕発熱(後編)――不明熱の診断推論を考える①(9・1716)
〔23〕(完)発熱(完結編)――不明熱の診断推論を考える②(11・2111)
 
【モダトレ】
〔17〕腹部CTで腹水を確認してみる/梶原洋文、錦織英史(1・3/110)
〔18〕腹部CTで胆道炎を確認してみる/梶原洋文、錦織英史(3・415/538)
〔19〕腹部エコー画像で腹水、胆道炎を確認してみる/梶原洋文、錦織英史(4・599/727)
〔20〕腎盂腎炎、尿管結石をCTで確認してみる/梶原洋文、大野 仁(5・767/897)
〔21〕頸部エコーで甲状腺疾患を確認してみる/梶原洋文、生山祥一郎(6・975/1098)
〔22〕関節レントゲンで偽痛風を、関節レントゲンとMRIで特発性大腿骨頭壊死症を確認してみる/梶原洋文、二宮直俊(8・1407/1508)
〔23〕頭部CT、MRIで脳血管障害を確認してみる/梶原洋文、中山尚登(9・1587/1689)
〔24〕(完)頭部MRA、MRIで脳梗塞を、頸部エコーでプラークを確認してみる/梶原洋文、中山尚登(11・2011/2099)
 
【3stepで考える! それって本当に副作用ですか?】
〔15〕この慢性血栓塞栓性肺高血圧症は抗精神病薬によるものか/柴田啓智、中村通孝(1・120)
〔16〕この浮腫はピオグリタゾンによるものか/門村将太、高橋 良(3・556)
〔17〕この「水疱」はアモキシシリンによる重症薬疹ですか/西海一生、岸田直樹(4・716)
〔18〕この「震え」はドパミン拮抗薬によるものですか/森 直樹、高橋 良(5・888)〔19〕この「左足の震え」はメトロニダゾールによるものですか?/木村丈司、西村 翔(6・1084)
〔20〕この「発熱」はST合剤による薬剤熱ですか?/國本雄介、岸田直樹(8・1552)
〔21〕この「血小板減少」はヘパリンが原因ですか?/藤村一軌、小室哲也(9・1678)
〔22〕この「発熱」はビスホスホネートの急性期反応ですか?/渡辺浩彰、中村聡子(11・2122)
〔23〕この意識障害はSGLT2阻害薬によるケトアシドーシスが原因ですか?/中込 哲、岸田直樹(12・2292)
〔24〕この体重増加はがん化学療法によるものですか?/大橋養賢、細沼雅弘(15・2954)
〔25〕この急性腎障害はアシクロビルが原因ですか?/小野寺夕貴、細沼雅弘(16・3136)
 
【総合診療医のアプローチに迫る! 薬の副作用ケースファイル】
〔12〕口内炎――Illness scriptを知って非典型的パターンを鑑別する/原田 拓(1・142)
〔13〕振戦――鑑別に欠かせないのはどんな情報か?/原田 拓(3・576)
〔14〕(完)血小板減少――薬剤性血小板減少症のillness scriptは?/原田 拓(8・1498)
 
【審査報告書から見る新薬の裏側】
〔12〕ケイセントラ®静注用(乾燥濃縮人プロトロンビン複合体)/佐藤弘康(1・95)
〔13〕コムクロ®シャンプー0.05%(クロベタゾールプロピオン酸エステル)/荒 義昭(3・500)
〔14〕イブランス®カプセル(パルボシクリブ)/若林 進(4・740)
〔15〕ケブザラ®皮下注〔サリルマブ(遺伝子組換え)〕/谷藤亜希子(5・949)
〔16〕マヴィレット®配合錠(グレカプレビル水和物/ピブレンタスビル)/大野能之(6・1138)
〔17〕ネイリン®カプセル(ホスラブコナゾール L-リシンエタノール付加物)/冨田隆志(8・1490)
〔18〕ゾフルーザ®錠(バロキサビル マルボキシル)/佐藤弘康(9・1740)
〔19〕パルモディア®錠(ペマフィブラート)/荒 義昭(11・2094)
〔20〕アジレクト®錠(ラサギリンメシル酸塩錠)/若林 進(12・2326)
〔21〕デュピクセント®皮下注〔デュピルマブ(遺伝子組換え)〕/谷藤亜希子(13・2485)
〔22〕プレバイミス®錠・プレバイミス®点滴静注(レテルモビル)/大野能之(15・3014)
〔23〕シベクトロ®錠・点滴静注用(テジゾリドリン酸エステル)/冨田隆志(16・3183)
 
【購買適正化で病院経営強化 目からウロコの薬価交渉術】/中野一夫
〔4〕価格交渉での具体的なアプローチ(1・130)
〔5〕急展開する薬価制度の動きのなかでの薬価交渉(3・551)
〔6〕2018年:岐路に立つ医薬品価格交渉(4・736)
〔7〕薬価制度の動向からみるわが国の医療制度の問題点(5・909)
〔8〕医薬品価格交渉をどう進化させるか(6・1111)
〔9〕最初が肝心! 本番を迎えた2018年度薬価交渉(8・1540)
〔10〕矛盾と混乱のなかで迎える2018年度上期薬価交渉(9・1729)
〔11〕薬価改定後の価格交渉のポイント(11・2135)
〔12〕2018年度上期薬価交渉と流通改善ガイドライン(12・2315)
〔13〕企業評価から考える薬価交渉のポイント(13・2467)
〔14〕2018年度上期薬価交渉の論点整理(15・2999)
〔15〕2018年度上期薬価交渉を振り返って(16・3168)
 
【専門医が語る 精神疾患のとらえ方・治療の考え方】/西村 浩
〔4〕PTSD――不眠・食欲不振を訴えて受診した50歳代女性(1・134)
〔5〕てんかん精神病――ロサンゼルスからの帰国に同行した経験から(3・568)
〔6〕診断基準からすると人格障害と診断せざるをえないのか?――両側前腕自傷のため夜間初診の20歳代女性(4・710)
〔7〕睡眠障害(睡眠時随伴症を中心に)――夜中に騒いだり暴れたりする方たち(5・922)
〔8〕解離性障害――突然、声が出なくなりました(6・1077)
〔9〕臓器移植精神医学(8・1544)
〔10〕器質性精神障害――見落としてはいけない身体疾患(9・1702)
〔11〕アルコール依存症――家族は誰も飲酒する姿を見たことがなかった50歳代女性(11・2138)
〔12〕摂食障害――“食べては吐く”のが止められない(12・2286)
〔13〕緩和医療――ことごとく周囲につらく当たる20歳代女性とその父親(13・2456)
〔14〕認知症――「部屋に知らない人や子どもが入ってきた」と訴える80歳代女性(15・2992)
〔15〕(完)知的障害――壁に頭を打ちつける自傷行為を繰り返す10歳代男性(16・3126)
 
【がん薬物療法の「スキマ」な副作用――困った症状と正しく向き合う!】
連載開始にあたって/野村久祥(1・104)
〔1〕文献検索――なぜ医中誌WebやPubMedで文献を検索しなければいけないの? Web検索でも見つかるのに…/山崎むつみ(1・105)
〔2〕疲労・倦怠感――身体が重たくて何もする気がしない。これって治療の副作用かしら? 何とかならないのかしら…/野村久祥(3・532)
〔3〕味覚障害(味覚異常)――薬を飲み始めてから食事の味が変わりました。これって薬の副作用かしら? 何とかなりませんか?/石川 寛(4・703)
〔4〕血管痛――点滴中に違和感がある程度で、症状がすぐに消えて忘れていました!/髙瀬 久光(5・913)
〔5〕吃逆(しゃっくり)――しゃっくりで夜は寝つけないし、手術の傷跡が痛んで困ります。何とかなりませんか?/細谷龍一郎、日野斉一(6・1115)
〔6〕流涙――治療が始まってから涙が止まらなくて、ハンカチが手放せません。薬の副作用なら何とかしてほしいです…/川澄賢司(8・1521)
 
【Difficult Patient相談室】
〔1〕怒っている患者/鋪野紀好、竹田真理子(6・1067)
〔2〕ノン・アドヒアランス患者/鋪野紀好、三上奈緒子(8・1515)
〔3〕悪い知らせ/鋪野紀好、佐伯宏美(9・1709)
〔4〕抑うつ状態の患者への対応/鋪野紀好、今井千晶(11・2131)
〔5〕身体症状症患者への対応/鋪野紀好、築地茉莉子(12・2304)
〔6〕リストを持ち込む患者/鋪野紀好、渡辺健太(13・2461)
〔7〕患者の付添人/鋪野紀好、金子裕美(15・2977)
〔8〕ノン・アドヒアランス患者②/鋪野紀好、土屋晃三(16・3131)
 
【臨床ですぐに使える 薬学トリビア】/宮川泰宏
〔1〕Cockcroft-Gault式の落とし穴(6・1073)
〔2〕小児薬物動態の落とし穴(8・1495)
〔3〕アドレナリン or エピネフリン or ノルアドレナリン?(9・1713)
〔4〕モルヒネにまつわるエトセトラ(11・2119)
〔5〕本当にあった驚きの論文(12・2310)
〔6〕悪用された薬物たち(13・2453)
〔7〕「p<0.05であるため有効である」の時代は終焉?(15・2973)
〔8〕ベテランになると、忘れてしまうこと その1(16・3147)
 
【臨床統計ケース・メソッド】/波多江崇
〔1〕ナテグリニド錠90mgをジェネリック医薬品に変更したい。最も安全に使用できる製品はどれか?(12・2183/2281)
〔2〕ナテグリニド錠90mgをジェネリック医薬品に変更したい。最も安全に使用できる製品はどれか? その②(13・2355/2437)
〔3〕ブロチゾラム錠0.25mgをジェネリック医薬品に変更したい。最も安全に使用できる製品はどれか?(15・2835/2965)
〔4〕ブロチゾラム錠0.25mgをジェネリック医薬品に変更したい。最も安全に使用できる製品はどれか? その②(16・3039/3161)
 
【薬剤師が行うこころのケア こんなときどうするの?】
〔1〕事実を伝えることで患者を傷つけてしまうことがある――患者心理・否認について/清水 研、工藤浩史(12・2272)
〔2〕つらい気持ちを聞き出そうとしてはいけない患者さんがいること――患者心理・抑圧について/清水 研、鳥越一宏(13・2444)
〔3〕医療者に甘えることでストレスを和らげようとする患者さんのこと――患者心理・退行について/清水 研、田中康裕(15・2982)
〔4〕患者さんに「あなたはダメだ」と言われたとき――その言葉を真に受けてはいけない!/清水 研、工藤浩史(16・3151)
 
【クリニカル・クエスチョンの解決への筋道】
〔1〕タゾバクタム/ピペラシリンの緑膿菌(MIC=64mg/L)に対する投与方法を教えてください/尾田一貴(15・2947)
〔2〕デノスマブによる低カルシウム血症は、どのような患者で起こりやすいのかを教えてください/岡田直人、中馬真幸、座間味義人、石澤啓介(16・3119)
 
<その他>
 
【海外文献紹介】
・降圧療法に対するノンアドヒアランスのリスク因子/平田純生、成田勇樹(1・150)
・実臨床使用における非ステロイド抗炎症薬(NSAIDs)による急性心筋梗塞のリスク──個々の患者データのベイジアンメタ解析/平田純生、成田勇樹(1・150)
・認定プログラムの開発と実施による薬剤師のインタープロフェッショナル(多職種連携)な進歩/木村利美、木村友絵(1・151)
・バーコード対応と統合化された薬のトラッキングシステムの効果分析/木村利美、木村友絵(1・152)
・MTM(薬物治療管理)をフォーカスとしたチームにストーリーの伝え方を教えるプログラム/木村利美、木村友絵(1・152)
・患者に危害が及んだ投薬過誤──医療費マスターデータを用いて入院費用と入院期間との関連性を決定する/木村利美、木村友絵(1・153)
・手術中や術前後における血液凝固阻害薬管理に関する教育的介入の影響/木村利美、木村友絵(1・154)
・急性冠症候群における腸内細菌由来のTMAO──心血管疾患で現在普及しているリスクファクターよりも優れた予後予測因子/平田純生、成田勇樹(3・510)
・集中治療室患者における造影後の急性腎障害──傾向スコア調整研究/平田純生、成田勇樹(3・510)
・アイダホ州における薬局テクニシャンによるワクチン接種/木村利美、木村友絵(3・511)
・インスリンペン貯蔵方法の無作為抽出評価/木村利美、木村友絵(3・512)
・hydrocodone含有薬品の新たな勧告後のオピオイド処方の評価/木村利美、木村友絵(3・512)
・薬の安全性確保への挑戦のための精度の高い医療の導入/木村利美、木村友絵(3・513)
・行動の予測因子の理論を使用した入院患者薬物の投与の調査/木村利美、木村友絵(3・513)
・血清LDL-C値が50mg/dL未満の急性心筋梗塞の患者に対するスタチン療法の有益性/平田純生、成田勇樹(4・749)
・葉酸療法は高血圧患者の重度のタンパク尿に関連する死亡リスクを減少させる/平田純生、成田勇樹(4・749)
・レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、性同一性障害の薬学生におけるレジデンシー申請プロセスの方向づけ/木村利美、木村友絵(4・750)
・救急治療患者におけるオンダンセトロン単回静注投与のQTc間隔に対する影響/木村利美、木村友絵(4・751)
・抗悪性腫瘍薬のようなハザード薬による表面汚染を減らすための新しい閉鎖式薬物移送システムの多施設評価/木村利美、木村友絵(4・751)
・高齢者におけるベンゾジアゼピン系薬使用と認知機能低下/木村利美、木村友絵(4・752)
・地方および小規模な地域病院の救命救急部におけるDOAC中和剤の有無に関する背景/木村利美、木村友絵(4・752)
 
 
【ジャーナルクラブの広場】
・2型糖尿病におけるリラグルチドと腎イベント/平田純生、成田勇樹(5・929)
・アテローム性動脈硬化症患者におけるanacetrapibの影響/平田純生、成田勇樹(5・930)
・ICUにおける医薬品使用の安全性に関わる診療ガイドライン/前田幹広(5・931)
・壊死性軟部組織感染症患者に対する免疫グロブリン静注療法──単施設ランダム化プラセボ盲検化比較試験/中薗健一(5・932)
・ペニシリンアレルギー疑い小児患者に対するアレルギー検査──ペニシリンアレルギーの真偽/齊藤順平(5・933)
・統合失調症患者におけるブレクスピプラゾールの短期および長期的忍容性と安全性/桑原秀徳(5・934)
・固形がんもしくはリンパ腫患者が来した発熱性好中球減少症に対するフィルグラスチムの治療的使用は費用対効果がある/奥中真白、鈴木真也、Alexandre Chan(5・934)
・小児病院での抗菌薬ロック療法に関わるガイドラインの作成と実行/木村友絵、木村利美(5・936)
・敗血症患者への抗緑膿菌βラクタム系抗菌薬の長時間ないし短時間点滴投与──ランダム化比較試験のメタアナリシス/添田 博(6・1127)
・重症患者における重症関連コルチコステロイド障害の診断・管理ガイドライン(Part I)/中薗健一(6・1128)
・骨密度に対する選択的セロトニン再取り込み阻害薬の影響──システマティックレビューおよびメタアナリシス/桑原秀徳(6・1129)
・心房細動患者におけるPCI施行後のダビガトランを用いた2剤併用の抗血栓療法/平田純生、成田勇樹(6・1130)
・CKDにおける酸負荷とリンの恒常性/平田純生、成田勇樹(6・1131)
・アセタゾラミドの適応外使用の評価/木村友絵、木村利美(6・1132)
・アジア人の乳がんサバイバー患者における自己知覚的な認知機能障害の特徴的かつ不均一的な変遷/奥中真白、鈴木真也、Alexandre Chan(6・1132)
・小児急性呼吸器感染症に対する広域および狭域抗菌薬使用の有用性──治療失敗、有害事象およびQOLによる検討/齊藤順平(8・1561)
・血管拡張性ショックの治療に対するアンジオテンシンII/加藤隆寛(8・1562)
・重症患者における重症関連コルチコステロイド障害の診断・管理ガイドライン(Part II)/勝 綾香、中薗健一(8・1563)
・成人のうつ病の急性期治療における21種の抗うつ薬の有効性と忍容性の比較──システマティックレビューとメタアナリシス/桑原秀徳(8・1564)
・IgA腎症患者におけるブデソニド放出制御製剤とプラセボとの比較(NEFIGAN)──二重盲検無作為化プラセボ対照第IIb相試験/平田純生、成田勇樹(8・1565)
・アテローム性動脈硬化症に対するカナキヌマブを用いた抗炎症療法/平田純生、成田勇樹(8・1566)
・黄色ブドウ球菌に対する補助的なリファンピシン──多施設共同、ランダム化、二重盲検、プラセボ対照試験/桝田浩司(8・1567)
・米国の医療機関におけるフォーミュラリに関する現状とこれからの展望/木村友絵、木村利美(8・1568)
・アントラサイクリン系薬剤心毒性低リスク患者におけるがん化学療法前における心血液プールスキャン(GBPS)による定期スクリーニングの有用性/松山千容、鈴木真也、Alexandre Chan(8・1568)
・人工呼吸器装着患者で昇圧薬が必要なショック患者における早期からの静脈栄養(PN)と経腸栄養(EN)──多施設共同、ランダム化、非盲検、並行群間比較試験/野﨑 歩(9・1732)
・重症成人患者における晶質液と生理食塩液の比較/中薗健一(9・1733)
・慢性的なベンゾジアゼピン使用者に対するベンゾジアゼピン中断のための薬理学的介入/桑原秀徳(9・1734)
・成人、小児におけるClostridium difficile感染症臨床実践ガイドライン2017(米国感染症学会/米国医療疫学学会)/杉山昌宏(9・1735)
・血液透析患者におけるtenapanorの血清リン酸塩への効果/平田純生、成田勇樹(9・1736)
・非腎臓病患者における腎臓および心血管疾患に対する厳格降圧療法の効果──大規模ランダム化試験の二次解析/平田純生、成田勇樹(9・1737)
・Stage III大腸がんにおける術後補助化学療法の期間/松山千容、鈴木真也、Alexandre Chan、Lisa Holle(9・1737)
・薬剤師の介入による再入院率における効果/木村友絵、木村利美(9・1739)
 
・超低在胎週新生児での利尿薬使用による肺機能の改善効果──コホート研究「PROP」の結果より/齊藤順平(11・2155)
・心房細動患者における経口抗凝固薬投与は認知症を減らすのか/柴田啓智(11・2156)
・心肺蘇生中の昇圧薬──ランダム化比較試験のネットワークメタアナリシス/中薗健一(11・2157)
・抗精神病薬は長期的死亡リスクを増加させるか?──観察研究のシステマティックレビューとメタアナリシスより/桑原秀徳(11・2158)
・MRSA菌血症における高用量ダプトマイシン(≧7mg/kg)の投与に関する検証──バンコマイシンからの切り替え例を対象としたレトロスペクティブコホート試験/佐村 優(11・2159)
・水素分子を溶解させた透析液を用いた新しい透析療法は慢性透析患者の予後を改善する──前向き観察研究/平田純生、成田勇樹(11・2160)
・成人におけるバンコマイシン+タゾバクタム・ピペラシリン併用と急性腎障害──系統的レビューおよびメタ解析/平田純生、成田勇樹(11・2161)
・去勢抵抗性前立腺がんに対するアビラテロン低用量の食後内服とアビラテロン標準用量の空腹時内服の国際前向き無作為化Phase II試験/松山千容、鈴木真也、Alexandre Chan、Lisa Holle(11・2162)
・直接作用型経口抗凝固薬の使用に関連した出血のシグナル検出について/木村友絵、木村利美(11・2163)
・フルオロキノロン系抗菌薬と大動脈瘤または大動脈解離リスクとの関連──全国的コホート研究/花井雄貴(12・2317)
・デクスメデトミジンの低用量夜間投与によるICU入室患者のせん妄予防──ランダム化プラセボ対照比較試験/吉廣尚大(12・2318)
・敗血症性ショック管理における昇圧薬の中止順序による低血圧の発生──前向きランダム化比較試験/中薗健一(12・2319)
・統合失調症患者に対するミルタザピン併用療法/桑原秀徳(12・2321)
・BUN高値は糖尿病発症リスクに関与する/平田純生、成田勇樹(12・2322)
・Bardoxolone methylはCKDステージ4および2型糖尿病の患者の腎機能を改善する──BEACON試験の事後解析/平田純生、成田勇樹(12・2323)
・医師と薬剤師による共同患者ケアモデルが患者アウトカムと患者サービス活用に与える影響/木村友絵、木村利美(12・2323)
・非転移性の去勢抵抗性前立腺がんに対するエンザルタミド/松山千容、鈴木真也、Alexandre Chan、Lisa Holle(12・2324)
・小児期に抗がん薬治療を受けたがんサバイバーの末梢神経障害──臨床的、神経生理学的、身体機能的、また患者報告による評価/齊藤順平(13・2470)
・重症カンジダ血症患者の死亡率を減少させる経験的抗真菌薬戦略──多施設研究の傾向スコアによる分析/小野寺夕貴、前田幹広(13・2471)
・急性期重症出血患者へのトラネキサム酸投与の開始遅延における効果と安全性──40,138例の出血患者でのメタアナリシス/鈴木慎一郎、中馬真幸(13・2472)
・プロトンポンプ阻害薬が維持血液透析患者の腹部大動脈石灰化の進行に与える影響/平田純生、成田勇樹(13・2473)
・慢性腎臓病を合併した高齢者に対して新規に抗凝固薬を開始した患者の脳梗塞、脳出血、全死亡──英国プライマリケアの人口ベース研究/平田純生、成田勇樹(13・2474)
・統合失調症治療におけるアリピプラゾールの有効性と安全性に関するシステマティックレビュー/桑原秀徳(13・2475)
・敗血症患者におけるヒドロコルチゾン補助的療法/後藤聖史、橋口 亮(13・2476)
・患者の退院に先んじた薬剤師による退院処方の準備──その安全性と効果/木村友絵、木村利美(13・2476)
・がん患者のVTEに対する経口Xa因子阻害薬と低分子ヘパリンの無作為化比較試験(SELECT-D試験)/松山千容、鈴木真也、Alexandre Chan、Lisa Holle(13・2477)
・血液分布異常性ショック患者における昇圧系カテコラミン投与下でのバソプレシン併用有無の比較──システマティックレビューおよびメタアナリシス/安藝敬生(15・3004)
・Surviving Sepsis Campaignバンドル(2018改訂)/中薗健一(15・3005)
・アジアにおける抗菌薬適正使用支援プログラムの影響──システマティックレビューおよびメタアナリシス/眞継賢一(15・3006)
・大麻を除く薬用植物に関連した躁状態──系統的レビューならびに症例報告の質の評価/桑原秀徳(15・3007)
・各腎機能ステージにおけるメトホルミン使用に起因する乳酸アシドーシス発症リスクの評価──コミュニティーベースのコホート研究より/平田純生、成田勇樹(15・3008)
・体重や用量によるアスピリンの心血管イベントおよびがんリスクへの影響──ランダム化比較試験から収集した個人データの解析/平田純生、成田勇樹(15・3009)
・進行腎細胞がんに対するニボルマブ・イピリムマブ併用療法とスニチニブ療法の比較/松山千容、Megan Wein、鈴木真也、Alexandre Chan、Lisa Holle(15・3010)
・入院患者における過鎮静の予測因子/木村友絵、木村利美(15・3012)
・敗血症性ショック患者におけるヒドロコルチゾン、フルドロコルチゾンの併用療法/関本真雄、今井 徹(16・3171)
・発症時刻不明の超急性期脳梗塞患者におけるMRIガイド下でのアルテプラーゼ投与の有用性/勝 綾香、中薗健一(16・3172)
・小児病院の救命救急センター(PEU)における薬物有害事象/齊藤順平(16・3174)
・アルツハイマー型認知症に対するドネペジル/桑原秀徳(16・3175)
・2型糖尿病患者の血糖コントロールにおける間欠的食事制限と持続的食事制限の効果比較──ランダム化非劣性試験/平田純生、成田勇樹(16・3176)
・メロペネム/vaborbactam 対 ピペラシリン/タゾバクタム──複雑性尿路感染症に対する臨床治療および微生物の根絶/平田純生、成田勇樹(16・3177)
・セフトリアキソン耐性E. coliまたはK. pneumoniae菌血症患者に対するピペラシリン/タゾバクタムとメロペネムの30日内死亡への影響──ランダム化臨床試験/山田和範(16・3178)
・ALK陽性の非小細胞肺がんにおけるbrigatinib対クリゾチニブの比較試験/松山千容、Michael Gnoinski、鈴木真也、Alexandre Chan、Lisa Holle(16・3179)
・臨床薬剤業務を行うためにプライマリケアサービスにおいて準備する必須項目/木村友絵、木村利美(16・3181)
 
 
【トピックス】
・ケミカルコーピング――がん疼痛の正しいアセスメントとは?/山口重樹、ドナルド・R. テイラー(1・87)
・新たな学際領域Onco-Cardiologyとは?/向井幹夫(5・937)
・「認知症疾患診療ガイドライン2017」の改訂ポイント/中島健二、古和久典、深田育代(5・944)
・治験・臨床試験でよくみる有害事象・検査値異常/吉原達也(6・1121)
 
 
【初収載ジェネリックPICK UP】
・イルベサルタン錠/ロスバスタチン錠/舟越亮寛/小池博文(3・517)
・ベポタスチンベシル酸塩/ミノドロン酸水和物/小池博文/小宮実直、舟越亮寛(11・2146)
 
<取材など>
 
【フロントページ】
・第27回日本医療薬学会年会開催(千葉県千葉市)(3・423)
・青年海外協力隊で途上国の医療保健を支援/マヌス州立病院(パプアニューギニア)(5・775)
・精神科身体合併症病棟で薬物治療をサポート/神戸市民病院機構 神戸市立医療センター中央市民病院(兵庫県神戸市)(9・1593)
・2018年春~夏の学会探訪記(11・2021)
・慢性心不全患者の病態管理をICTシステムで支援/九州保健福祉大学薬学部・薬学科(宮崎県延岡市)(13・2361)
・オンコカルディオロジーチームでがん治療をサポート/埼玉医科大学国際医療センター(埼玉県日高市)(16・3045)
 
 
【この人に聞く】
・IDATEN pharm発足!――感染症診療の情報共有の場と教育コンテンツを提供/枦 秀樹(東京ベイ・浦安市川医療センター薬剤室)(1・17)
・制吐療法、タイトレーションのカギは患者背景/益子寛之(札幌医科大学附属病院薬剤部)(3・433)
・小児薬物療法研究会――臨床の悩みをメーリングリストで解決!/石川洋一(国立成育医療研究センター 薬剤部長)(4・615)
・慢性期の入退院支援で求められる薬学的ケアとは?/森 直樹(くまもと温石病院 薬局長(5・781)
・ダブルチェックのピットフォール――ヒューマンエラーをどう減らす?/田中健次(電気通信大学大学院情報理工学研究科 教授)(8・1424)
・レジメンを検証、フラッシュ時の血管痛を解消/永瀬怜司(済生会 横浜市東部病院薬剤部)(9・1598)
・急性期病院入院患者、認知症合併で治療アウトカム低下――多職種で支援するための教育プログラムを開発/小川朝生(国立がん研究センター東病院精神腫瘍科 科長/先端医療開発センター精神腫瘍学開発分野 分野長)(11・2017)
・知っていると業務効率化! 医薬品コードの種類と活用のコツ/山中 理(市立大津市民病院薬剤部・医療情報システム室・治験管理センター)(12・2189)
・臨床業務をAIがサポート――データベースから最適な医薬品情報を提供/岡山大学病院薬剤部(15・2842)
・アレルギー専門コメディカル 小児アレルギーエデュケーター/近藤佳代子(社会医療法人財団新和会 八千代病院薬剤部)(16・3051)
 
 
【レポート】
・AMR対策に必要な感染症の知識を基礎から診療支援実践のポイントまで学ぶ/第1回AMR対策 IDATEN pharmセミナー開催(東京都)(6・992)
・多剤調整システム運用で退院時情報提供が急増、薬局が不適切薬剤の処方再開防止/宝塚市立病院(兵庫県宝塚市)(13・2367)
・エビデンスに基づく支持療法、緩和医療を議論/第3回日本がんサポーティブケア学会学術集会(福岡県福岡市)(13・2369)
・ポリファーマシー、残薬への介入方法を議論/第51回日本薬剤師会学術大会(石川県金沢市)(15・2845)
・向精神薬の使い方のコツを披露/第50回記念 地域精神病院薬剤師研究会(神奈川県相模原市)(15・2847)
 
 
【座談会】
・基本的臨床医学知識をマスターしよう!――理想の薬剤師像に近づくためのアプローチ/大八木秀和氏/杉田直哉氏/山田雅也氏(1・11)
・がん患者のこころを知る――寄り添う力で、真に求められる医療を提供しよう!/清水 研/遠藤一司/加賀谷肇(4・607)
・「平成30年度診療報酬改定」――薬剤師への期待にどう応えるか/川上純一/篠原久仁子/山村真一/吉岡睦展(8・1415)
 
 
【薬剤師×医師のケースカンファレンス】
・特別企画『総合診療医のアプローチに迫る! 薬の副作用ケースファイル』(前編)(5・863)
・特別企画『総合診療医のアプローチに迫る! 薬の副作用ケースファイル』(後編)(6・983)
 
1月臨時増刊号 AMR対策につながる 抗菌薬の使い方実践ガイド〔Vol.60 No.2〕
 
序/浜田幸宏(2・172)
【第1章 AMR対策のために知っておきたいこと】
1.AMRの現状と薬剤師ができること/藤友結実子、具 芳明(2・185)
2.薬剤耐性のメカニズムを理解する/金子幸弘(2・193)
3.抗菌薬適正使用のためのAntimicrobial Stewardship Programs/前田真之(2・202)
4.薬剤感受性結果の読み方・活かし方/笠原 敬(2・208)
5.耐性菌サーベイランスの方法と活用のコツ/山本 剛(2・214)
6.抗菌薬使用モニタリングの方法と活用のコツ/丹羽 隆、村上啓雄(2・222)
7.AMRと医療経済の関係について考える/赤沢 学(2・228)
【第2章 抗菌薬を使いこなすための基本と実践】
1.抗菌薬のPK/PDで大事なポイントのおさらい/猪川和朗(2・237)
2.培養検査の基本と落とし穴/清水博之、木田沙緒里、椙山聡一郎、築地 淳(2・244)
3.De-escalationできる時、できない時/竹内 萌、國島広之(2・250)
4.投与期間をチェックしよう/山田智之(2・259)
5.高齢者への抗菌薬投与で気をつけたいこと/松元一明(2・268)
6.小児への抗菌薬投与で気をつけたいこと/庄司健介(2・275)
7.抗菌薬の予防投与で気をつけたいこと/高橋佳子(2・281)
8.発熱の原因がわからないときの抗菌薬投与の考え方/浦上宗治、青木洋介(2・290)
9.服薬アドヒアランス向上に向けた患者指導/小林昌宏(2・296)
【第3章 耐性菌の特徴と治療のポイント】
1.ペニシリン耐性肺炎球菌(PRSP)/小倉 翔、荒岡秀樹(2・305)
2.メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)/関 雅文(2・311)
3.多剤耐性緑膿菌(MDRP)/藤村 茂(2・319)
4.カルバペネム耐性腸内細菌科細菌(CRE)/井口光孝、八木哲也(2・325)
5.多剤耐性結核菌/八木光昭、小川賢二(2・334)
6.その他の耐性菌/松本哲哉(2・340)
【第4章 耐性菌抑制のための抗菌薬の実践的使い方】
1.ペニシリン系薬/浜田幸宏(2・347)
2.セフェム系薬(経口)/原田壮平(2・356)
3.セフェム系薬(注射)/原田壮平(2・363)
4.カルバペネム系薬/西 圭史(2・371)
5.マクロライド系薬/佐村 優(2・378)
6.ニューキノロン系薬/野口雅久(2・387)
7.抗結核薬/平井 潤(2・394)
 
 
5月臨時増刊号 循環器疾患ガイドライン総まとめ〔vol.60 No.7〕
 
序/山下武志(7・1157)
【第1章 高血圧・肺高血圧】
1.本態性高血圧/中川直樹、長谷部直幸(7・1166)
2.肺高血圧症/巽浩一郎、田邉信宏、坂尾誠一郎(7・1173)
【第2章 虚血性心疾患】
1.狭心症/大塚文之、安田 聡(7・1182)
2.急性冠症候群/塩見紘樹、木村 剛(7・1192)
3.心筋梗塞の二次予防/添田恒有、斎藤能彦(7・1201)
【第3章 心不全】
1.急性心不全/江尻健太郎、伊藤 浩(7・1208)
2.慢性心不全/百村伸一(7・1219)
【第4章 不整脈】
1.心房細動/藤野紀之、池田隆徳(7・1232)
2.心房細動以外の主な不整脈/篠原徹二、髙橋尚彦(7・1239)
3.QT延長症候群・Brugada症候群/柳下大悟、萩原誠久(7・1247)
【第5章 血管疾患】
1.大動脈疾患/松尾 汎(7・1258)
2.末梢動脈疾患/横井宏佳(7・1267)
3.静脈血栓塞栓症(肺血栓塞栓症+深部静脈血栓症)/山田典一(7・1275)
【第6章 心筋疾患】
1.肥大型心筋症/北岡裕章(7・1284)
2.拡張型心筋症/猪又孝元(7・1290)
【第7章 弁膜疾患・心膜疾患】
1.弁膜症/中谷 敏(7・1298)
2.感染性心内膜炎/赤石 誠(7・1306)
【第8章 その他】
1.脳卒中/矢坂正弘(7・1316)
2.失神/河野律子、安部治彦(7・1324)
3.睡眠呼吸障害/富田康弘、成井浩司(7・1333)
4.禁煙/室原豊明(7・1340)
5.TDM/上野和行(7・1347)
【第9章 患者背景に応じた薬物治療】
1.小児/中川雅生(7・1356)
2.高齢者/秋下雅弘(7・1370)
3.妊 婦/吉松 淳(7・1377)
4.周術期/池田聡司、前村浩二(7・1385)
 
 
7月増刊号 外来・病棟でよくみる 精神症状対応マニュアル〔vol.60 No.10〕
 
序/西村勝治(10・1765)
【第1章 押さえておきたい向精神薬の基本】
1.多剤併用、長期投与を防ぐ精神科薬物療法の原則/稲田 健(10・1776)
<向精神薬の特徴と使い方>
2.抗うつ薬/加藤正樹(10・1782)
3.抗不安薬/髙橋結花(10・1790)
4.睡眠薬/小鳥居望(10・1798)
5.抗精神病薬/八田耕太郎(10・1807)
6.気分安定薬/大坪天平(10・1814)
7.その他の薬剤/大石 智(10・1820)
8.向精神薬の減薬・減量と離脱症状/吉尾 隆(10・1826)
【第2章 外来・入院患者によくある精神症状とそのアセスメント】
1.眠れない(不眠)/神田優太、高江洲義和(10・1834)
2.気が沈んでいる(うつ)/安来大輔(10・1844)
3.胸がドキドキして不安(パニック、不安)/和田 健(10・1852)
4.物忘れが多く、部屋を間違える(認知症)/忽滑谷和孝(10・1858)
5.何か見えるといって徘徊する(せん妄)/小川朝生(10・1864)
6.身体の不調や痛みを執拗に訴える(心気症状、疼痛)/臼井千恵(10・1872)
7.悪口を言われている、監視されている、付け狙われている(幻覚、妄想)/常泉百合、伊藤達彦(10・1879)
【第3章 薬剤性精神障害の予防とその対応】
1.薬剤性せん妄/岸 泰宏(10・1886)
2.薬剤性うつ、不安/山本賢司(10・1893)
3.精神症状を呈する代表的な薬剤/横山尚人、上條吉人(10・1900)
【第4章 病態・疾患に応じた向精神薬の使い方と注意点】
1.がん、緩和ケア(サイコオンコロジー)/岡島美朗(10・1908)
2.循環器疾患(サイコカーディオロジー)/高岡洋平、赤穂理絵(10・1914)
3.腎疾患(サイコネフロロジー)/菅原裕子(10・1920)
4.肝疾患/木村宏之(10・1926)
5.神経疾患①――脳外傷・脳腫瘍、脳血管障害/山下英尚、町野彰彦、岡田 剛、撰 尚之、淵上 学、吉野敦雄、柴崎千代、神人 蘭、岡本泰昌、山脇成人(10・1932)
6.神経疾患②――認知症、パーキンソン病/小田原俊成(10・1938)
7.呼吸器疾患/武藤仁志、竹内 崇(10・1944)
8.内分泌代謝疾患/桂川修一(10・1950)
9.膠原病、リウマチ性疾患/佐伯吉規(10・1959)
10.ICU/松井健太郎(10・1969)
【第5章 身体背景に応じた向精神薬の使い方と注意点】
1.小児/新井 卓(10・1978)
2.高齢者/上田 諭(10・1985)
3.妊婦、授乳婦/清野仁美(10・1992)
 
 
10月臨時増刊号 薬物療法問題集 コモンな50疾患・150題で実力がつく!〔Vol.60 No.14〕
 
序/小川竜一(14・2505)
【循環器疾患】
1.高血圧/小川竜一(14・2510)
2.急性冠症候群(二次予防)/多田早紀、小川竜一(14・2518)
3.心房細動/小川竜一(14・2524)
4.深部静脈血栓症/小川竜一(14・2530)
5.慢性心不全/小川竜一(14・2536)
【消化器疾患】
6.消化性潰瘍/安 武夫(14・2544)
7.肝硬変/堀井剛史(14・2548)
8.潰瘍性大腸炎 /安 武夫(14・2554)
9.B型肝炎/安 武夫(14・2558)
【呼吸器疾患】
10.気管支喘息(小児)/神林 弾(14・2564)
11.慢性閉塞性肺疾患/山田尚広(14・2570)
【内分泌・代謝疾患】
12.2型糖尿病/堀井剛史(14・2576)
13.脂質異常症/堀井剛史(14・2582)
14.甲状腺疾患(Case 1、2)/冨家俊弥(14・2587、2590)
15.痛風・高尿酸血症/見野靖晃(14・2592)
【神経疾患】
16.パーキンソン病/椎 崇(14・2596)
【腎・泌尿器疾患】
17.慢性腎臓病/荻上尚樹(14・2600)
18.体液・電解質異常/高坂 聡(14・2606)
19.前立腺肥大症/山田麻衣子(14・2612)
20.ネフローゼ症候群/高坂 聡(14・2618)
21.腎不全(血液透析)/荻上尚樹(14・2624)
【血液・造血器疾患】
22.貧血(Case 1、2)/松坂昌宏(14・2630、2634)
【骨・関節疾患】
23.骨粗鬆症/見野靖晃(14・2638)
24.関節リウマチ/影山卓矢(14・2644)
【皮膚疾患】
25.アトピー性皮膚炎/若林仁美(14・2648)
【感染症】
26.外科手術時の抗菌薬予防投与/八木達也(14・2656)
27.細菌性肺炎(院内肺炎)/花井雄貴(14・2660)
28.肺結核/渡辺史也、小川竜一(14・2668)
29.真菌感染症/花井雄貴(14・2674)
30.尿路感染症/花井雄貴、大谷真理子(14・2680)
31.細菌性髄膜炎/花井雄貴(14・2686)
32.発熱性好中球減少症/花井雄貴、竹内仁美、大谷隼斗(14・2696)
【精神疾患】
33.統合失調症/橋本保彦(14・2706)
34.うつ病/桑原秀徳(14・2710)
35.認知症/橋本保彦(14・2716)
36.睡眠障害/桑原秀徳(14・2722)
【悪性腫瘍】
37.肺がん/辻 大樹(14・2728)
38.乳がん/宮本康敬(14・2734)
39.胃がん(Case 1、2)/石川 寛(14・2740、2744)
40.大腸がん(Case 1、2)/小林誠一(14・2747、2750)
41.白血病/冨家俊弥(14・2756)
42.多発性骨髄腫/内田まやこ(14・2762)
43.前立腺がん/山本圭祐、辻 大樹(14・2766)
44.腎細胞がん/安室 修(14・2772)
45.婦人科がん/矢野良一(14・2776)
46.悪性リンパ腫/八木貴彦(14・2782)
47.がん性疼痛/小野田千晴(14・2786)
【集中治療】
48.急性心不全/原 直己、貞重卓哉、髙橋友里(14・2792)
49.てんかん重積/山本麻里子(14・2798)
50.脳卒中(Case 1、2)/高木 奏、前田幹広(14・2803、2805)
51.急性腎障害(Case 1、2、3)/柴田啓智(14・2809、2812、2815)
52.せん妄/奥川 寛、野﨑 歩(14・2818)