統合的防虫管理システム

医薬品製造施設 品質リスクマネジメントを導入した

統合的防虫管理システム

商品コード 56013
編著 谷 壽一、木村 俊彦、尾池 泰英/著
判型 B5判
発行日 2024年7月
ページ 264頁
定価 ¥16,500(税込)
在庫

facebook twitter

カートに入れる

  • 内容
  • 関連商品

内容

●統合的防虫管理について写真やデータを多用してわかりやすく紹介!
 
 
医薬品製造施設の防虫管理に関して、「無菌操作法による無菌医薬品の製造に関する指針」ではIPM(総合的有害生物管理)を活用した『昆虫類管理プログラム』について触れられているとともに、2021年の改正GMP省令にはリスクマネジメントが新設項目として記述され、今後は防虫も含めてQRM(品質リスクマネジメント)を活用してリスクを管理する必要があります。
本書は、GMP、QRM、IPMの3つのマネジメントシステムを統合した医薬品製造施設の防虫管理についてまとめたものです。昆虫類による異物混入と微生物汚染の防止を目的として、医薬品製造施設における防虫管理、特に清潔区域(クリーンルーム)の昆虫類の防除や管理について、写真やデータを多用してわかりやすく解説。あまり知られていない昆虫の形態や生態などについてもコラム等で紹介しています。本書ではこの統合された管理を『統合的防虫管理(医薬品IPM)』と定義しています。

▲ページの先頭へ


関連商品

  • 非無菌製剤製造所の監査・査察に関する研究
  • 製造工程別 GMPリスク分析・評価事例集 第2版
  • ICH・GXP医薬用語手帳2024
  • 逸脱・変更の適切な「管理」に向けて
  • PVの概要とノウハウ 第2版
  • 図解で学ぶGMP 第7版
  • ゼロから学ぶ製薬用水システム
  • ゼロから学ぶGMP 第2版
  • 法令遵守・承認書遵守とGMPの要点整理
  • 先進的な信頼確保
  • GMP変更管理・技術移転 第2版
  • 医薬品の適正流通(GDP)ガイドライン解説 第2版

▲ページの先頭へ