月刊薬事 2023年12月号(Vol.65 No.16)

立ち読み

月刊薬事 2023年12月号(Vol.65 No.16)

【特集】時系列でみる 血球異常の治療と管理

商品コード 93618
編著
判型 A4変型判
発行日 2023年12月
ページ 192頁
定価 ¥2,365(税込)
在庫

facebook twitter

カートに入れる

  • 内容
  • 目次
  • 次号案内
  • 関連商品

内容

●特集 時系列でみる 血球異常の治療と管理
 
企画:樋口 敬和(獨協医科大学埼玉医療センター輸血部)
 
赤血球、白血球、血小板異常などの血球の治療・管理は、検査結果など患者から得られた情報から、進行度や重症度をアセスメントし、迅速に治療に結びつけることが求められます。一方、患者の病態や状態はさまざまで、日々変動していく患者の情報を前に、基本的な治療に関する知識のみで状態を理解することは難しく、積極的な介入に苦手意識をもつ人も多いのではないでしょうか?
本特集では、血球異常の病態や検査所見の読み方などの基本的知識を解説したのち、患者の治療の時系列に応じて、各病態でどのような治療・管理が行われているのか具体的に紹介し、いまよりさらに積極的な介入につながる内容となるよう整理しています。
 
 
 

▲ページの先頭へ

目次

●特集:時系列でみる 血球異常の治療と管理

 

■特集にあたって

樋口 敬和

■総 論

 ●血球異常とは

岡田 定

■血球異常の捉え方の基本

 ●血液検査所見の読み方,使い方

樋口 敬和

 ●血球異常の症状と身体所見

宮崎 仁

 ●血液疾患以外の併存疾患によりみられる血球異常

北中 明

 ●小児と妊娠中の血液所見

平澤 晃

 ●薬剤師が注意すべき血液異常

小阪 沙織,近藤衣里子,杉山 一覚

■時系列でみる赤血球異常の治療

 ●鉄欠乏性貧血

田中 江里

 ●溶血性貧血

和田 秀穂

 ●再生不良性貧血

市川 幹,臼杵 憲祐

 ●赤血球増加症(多血症)

沖 将行

■時系列でみる白血球異常の治療

 ●急性白血病

賀古 真一

 ●骨髄異形成症候群

関口 康宣

 ●慢性骨髄性白血病(CML

髙久 智生

 ●多発性骨髄腫

鈴木 一史

■時系列でみる血小板異常の治療

 ●血小板減少症

白杉由香理

 ●血小板増加症

木村 文彦

■時系列でみる血球に異常をきたす病態の治療

 ●播種性血管内凝固症候群(DIC

得平 道英

 ●薬剤性血球減少

本村小百合

 ●がん化学療法後の血液検査の推移

高橋 直樹

 

取材

この人に聞く

●知っておきたい添加剤による有害事象――曝露量も考慮して製剤選択を

河田 興(摂南大学薬学部臨床薬理学研究室)

学会レポート

●薬剤師は褥瘡治療に積極的な介入を――第19回日本褥瘡学会東北地方会学術集会

 

連載

Clipboard6

循環器領域

土岐 真路

●領域別薬剤師ケースカンファレンス from KYOTO2

循環器領域 複数回PCI施行歴のある腎機能低下患者の抗血栓療法への介入は?

大森 清孝

●つながる検査と薬[6

エチレングリコール中毒の患者

阿部 和正

●振り返れば国試[6

発熱性好中球減少症(FN)およびがん悪液質を評価・対応するポイントは?

下村 直樹

●迷わず判断デキる! フローチャート薬物治療[19](完)

経口抗凝固薬使用中の出血

佐野 邦明

●あなたはどう考える? パズルで紐解く病態別栄養療法[5

長期絶食の症例に適切に対応するために必要なピースはどれ?

吉田 貞夫

●添付文書からRMP,審査報告書まで 新薬ななめ読み[38

コムレクス耳科用液1.5%(レボフロキサシン水和物)

若林 進

●総合診療医が教える。外来薬物療法ケースカンファレンス[22

認知機能障害の原因になる睡眠薬はどれか?

石井 義洋

●ジャーナルクラブの広場

齊藤 順平/川邊 一寛/桑原 秀徳/土岐 真路/鈴木 大介/

Mackenzie Cullen, Jie Yi Huang, Lisa Holle,鈴木 真也/木村 友絵,木村 利美

 

その他

 

●今月の読者プレゼント

News Lab.

●学会&研修会カレンダー

●総目次のご案内

●次号予告・編集部より

▲ページの先頭へ

次号案内

●特集 よくみる評価スケールの読み方,活かし方

 

◆企画:加藤 隆寛(愛知医科大学病院薬剤部)

 

 ■心不全患者に用いるスケール

 ■不整脈患者に用いるスケール

 ■脳卒中患者に用いるスケール

 ■疼痛管理に用いるスケール

 ■集中治療領域に用いるスケール

 ■糖尿病患者に用いるスケール

 ■腎機能低下患者に用いるスケール

 ■消化器系疾患で用いるスケール

 ■精神科疾患で用いるスケール

 ■精神科薬剤評価に用いるスケール

 ■認知機能評価に用いるスケール

 ■せん妄患者に用いるスケール

▲ページの先頭へ


関連商品

  • 月刊薬事 2024年6月号(Vol.66 No.8)
  • 月刊薬事 2024年5月号(Vol.66 No.7)
  • 月刊薬事 2024年4月号(Vol.66 No.5)
  • 月刊薬事 2024年3月号(Vol.66 No.4)
  • 月刊薬事 2024年2月号(Vol.66 No.3)
  • 月刊薬事 2024年1月号(Vol.66 No.1)
  • 月刊薬事 2023年11月号(Vol.65 No.15)
  • 月刊薬事 2023年10月号(Vol.65 No.13)
  • 月刊薬事 2023年9月号(Vol.65 No.12)
  • 月刊薬事 2023年8月号(Vol.65 No.11)
  • 月刊薬事 2023年7月号(Vol.65 No.9)
  • 月刊薬事 2023年6月号(Vol.65 No.8)

▲ページの先頭へ