改訂10版 表解 注射薬の配合変化

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改訂10版 表解 注射薬の配合変化

商品コード 47233
編著 監修:井関 健(北海道大学病院薬剤部長・北海道大学大学院
        薬学研究院医療薬学部門臨床薬剤学教授)
編集:宮本 剛典(北海道大学病院薬剤部)
   久保田康生(北海道大学病院薬剤部)
判型 A5判
発行日 2015年8月
ページ 797頁
定価(税込) ¥10,800
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内容

●注射薬の物理的・化学的な配合変化を事前に推測し、事故を未然に防ぐために!

注射薬の配合変化は医療事故の一要因となることから、文献や資料からその配合変化を事前に予測し、事故を未然に防止することが重要です。昭和54年の初版から改訂を重ねた本書は、注射薬配合変化の基本的な考え方・概念と、医療現場で汎用される注射薬の配合変化一覧とその可否を各種文献・資料を基に、表形式でまとめたロングセラー。今版では、新たに約80品目を加え約450品目の最新の知見を編集、主薬の構造式、分子式、pKa、安定性などの資料もさらに充実させました。また、書籍をコンパクトなA5判サイズとし、日常業務でより実用的に活用いただける書です。

改訂のポイント

●最新の文献・資料から表形式で配合変化一覧とその可否・理由を掲載。
●約80品目を新たに加え、約450品目について掲載。
●サイズをコンパクトなA5判とし、より実用的にお使いいただけます。

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目次

総論:注射薬の配合変化
 注射薬の配合方法とその留意点
 注射薬の配合変化の実際と予測
 注射薬の配合変化表の説明

各論
 全身麻酔剤
 催眠鎮静剤
 抗てんかん剤
 解熱鎮痛消炎剤
 精神神経用剤
 鎮暈剤
 その他の中枢神経系用薬
 局所麻酔剤
 骨格筋弛緩剤
 鎮痙剤
 抗ヒスタミン剤
 強心剤
 不整脈用剤
 利尿剤
 血圧降下剤
 血管拡張剤
 その他の循環器官用薬
 呼吸促進剤
 鎮咳去痰剤
 消化性潰瘍用剤
 利胆剤
 その他の消化器官用薬
 脳下垂体ホルモン剤
 甲状腺・副甲状腺ホルモン剤
 副腎ホルモン剤
 ホルモン剤
 その他のホルモン剤
 泌尿生殖器官用薬
 その他の個々の器官系用医薬品
 ビタミン剤
 無機質製剤
 糖類剤
 蛋白アミノ酸製剤
 血液代用剤
 止血剤
 血液凝固阻止剤
 その他の血液・体液用薬
 人工透析用薬
 肝臓疾患用剤
 解毒剤
 酵素製剤
 他に分類されない代謝性医薬品
 その他の細胞賦活用薬
 抗悪性腫瘍剤
 抗生物質製剤
 化学療法剤
 抗結核剤
 血液製剤
 その他の生物学的製剤
 麻薬製剤

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