がん化学療法ワークシート 第4版

がん化学療法ワークシート 第4版

商品コード 43587
編著 九州大学病院薬剤部長・教授 大石了三
九州大学病院薬剤部係長 池末裕明
岐阜大学医学部附属病院薬剤部長・教授 伊藤善規/編
判型 B5判
発行日 2012年7月
ページ 390
定価(税込) ¥4,968
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内容

129種の抗がん剤レジメンに対応した副作用モニタリングが表示される服薬指導シート、抗がん剤を選択するだけで、様々なレジメンの催吐性リスクと制吐処方が自動表示、制吐状況(完全制吐率)を自動計算するツールを搭載したCD-ROMを収載しています!!

●医療スタッフと患者情報を共有するのに有用なワークシートが好評!
●今版では新たに、ワークシート等のデータを収めたCD-ROMが付き、さらに使いやすくなりました!


抗がん剤は重篤な副作用を高頻度に発現しますが、その発現頻度・時期は多岐にわたります。がん化学療法を安全かつ適正に行うためには、副作用モニタリングが必須となります。
本書はこれらを効率的に行うために有用な、処方のチェックと副作用モニタリングのためのワークシートを紹介。また、医療スタッフ間で情報が共有できる副作用対策シートも掲載しています。第4版となる本書では、がんとその治療、抗がん剤の副作用の解説も従来よりさらに充実。また、日常業務のツールとして、患者と医療スタッフが投薬スケジュール、副作用発現時期とその対策を共有できる服薬指導シートを新たに紹介。さらに今版では新たな付録として、129種の服薬指導シートや、患者個々の制吐リスクを計算できる“制吐療法_自動計算ツール”、本書掲載の処方チェック・副作用モニタリングシートのPDFなどを収録したCD-ROM付き。がん専門薬剤師を目指す薬剤師や、日常業務でがん化学療法に携わるすべての医療スタッフにご活用いただきたい1冊です。

 

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目次

【目次】
第1章 がん化学療法ワークシートの作成方法
がん化学療法ワークシートの作成・活用方法

第2章 各種がんの治療戦略と化学療法レジメン別ワークシート
1 概説 / 2 頭頸部がん / 3 肺がん
4 食道がん,胃がん / 5 大腸がん
6 肝がん,胆道がん,膵がん / 7 乳がん
8 子宮がん,卵巣がん / 9 骨・軟部腫瘍
10 泌尿器科系がん / 11 皮膚がん
12 造血器腫瘍(成人)/ 13 造血器腫瘍(小児)

第3章 副作用対策
1 がん化学療法の開始にあたって / 2 血管外漏出
3 血管障害 / 4 白血球および好中球減少 /
5 赤血球および血小板減少 / 6 悪心・嘔吐 /
7 口内炎 / 8 下痢 / 9 腎障害および膀胱障害 /
10 心毒性 / 11 脱毛 / 12 末梢神経障害 / 13 間質性肺炎・肺繊維症/
14 過敏症・アナフィラキシー・インフュージョンリアクション /
15 色素沈着・皮膚障害,手足症候群 / 16 吃逆(しゃっくり) /
17 オピオイド鎮痛薬の副作用と対策

【付録CD-ROM】
・服薬指導シート(129種)
・制吐療法_自動計算ツール
・処方チェック・副作用モニタリングシート

 

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