がんチーム医療スタッフのための がん治療と化学療法 第3版

がんチーム医療スタッフのための がん治療と化学療法 第3版

商品コード 43594
編著 宮崎大学医学部附属病院教授薬剤部長 有森和彦/監
宮崎大学医学部附属病院薬剤部 副薬剤部長 奥村 学
宮崎大学医学部附属病院薬剤部 副薬剤部長 岩切智美/編・著
判型 B5判
発行日 2012年7月
ページ 560
定価(税込) ¥4,320
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内容

●標準治療から最新の臨床治験まで網羅して解説しています

近年、がん専門医師・薬剤師・看護師の育成が推進されています。本書では、主要16のがんについて、疫学、病態、標準的治療法から最新の化学療法までを網羅し、全がんで共通の形式を用いてわかりやすく解説したほか、有害事象に対する支持療法や緩和医療についても解説しています。第3版では、第2版刊行後も発展し続けるがん治療の最新をフォローアップし、UICCによるTNM分類の改訂や固形がんの新たな評価などの国際基準を含め、本書の内容を全面的に見直しています。また、最新の分子標的治療薬の情報、各種がん治療におけるわが国の臨床成績およびエビデンスも掲載。サブタイトルも新たに「Cancer Treatments notes for professionals」と改め、がんチーム医療に従事するすべての方に参考となる1冊となっています。
 

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目次

【目次】
第I章 各種がん治療
1 肺がん/2 食道がん/3 胃がん/4 大腸がん/5 肝臓がん/6 膵臓がん
7 乳がん/8 子宮がん/9 卵巣がん/10 前立腺がん/11 精巣がん
12 腎臓がん/13 膀胱がん/14 頭頸部がん/15 甲状腺がん/16 造血器腫瘍

第II章 がんの基礎と抗がん剤
1 がんの基礎/2 抗がん剤の基礎/3 抗がん剤の臨床薬理

第III章 有害事象に対する支持療法
1 血液毒性/2 感染症/3 消化器毒性/4 心毒性/5 肺毒性/6 肝毒性
7 腎毒性/8 膀胱障害/9 皮膚毒性/10 神経毒性/11 血管外漏出

第IV章 がん性疼痛と緩和医療

第V章 抗悪性腫瘍剤の開発

第VI章 取り扱いに注意を要する抗がん剤のポイント

第VII章 抗がん剤一覧

第VIII章 NCI-CTCAE

索引/付録 保険適応表
 

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