錠剤・カプセル剤粉砕ハンドブック 第7版

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錠剤・カプセル剤粉砕ハンドブック 第7版

商品コード 47752
編著 監修:佐川 賢一(前 東京女子医科大学病院薬剤部長)
   木村 利美(東京女子医科大学病院薬剤部長)
編集:佐川 賢一(前 東京女子医科大学病院薬剤部長)
   伊東 俊雅(東京女子医科大学東医療センター薬剤副師長)
判型 B6判
発行日 2015年11月
ページ 1448頁
定価(税込) ¥6,264
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内容

調剤業務における粉砕可否判断を強力にサポート!!

◆先発医薬品・ジェネリック医薬品約6,800品目のデータを網羅。
◆今版より原薬の水に対する溶解性情報、錠剤・カプセル剤の形状も掲載。


 疾病による嚥下障害や嚥下能力の弱い高齢者・小児、処方量が規格に合わないなどの臨床上の理由により、錠剤・カプセル剤を粉砕・開封しなければ調剤できない処方例が増加しています。そのためには、錠剤・カプセル剤を粉砕・開封することによる、医薬品の安定性や予想される有効性の変化や副作用の発現、味覚などの使用性に関しても、正確な情報の把握と提供が必要です。
 本書は、汎用されている先発品およびジェネリック医薬品約6,800品目(前版は約4,900品目)の粉砕可否およびその理由を、製薬企業より提供されたデータと著者による様々な臨床的判断・コメントを加え一覧表としています。今版より原薬の水に対する溶解性情報と錠剤・カプセル剤の形状を追加掲載、さらに使いやすい調剤業務必須の1冊としました。  

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目次

総論 錠剤・カプセル剤の粉砕調剤

はじめに
1.錠剤・カプセル剤の薬物療法
  嚥下困難患者と病院粉砕の実態/
  特筆すべき高齢者における薬物療法の特性と留意点(薬剤識別と身体機能・認識機能)
2.錠剤の粉砕・カプセル剤開封の臨床的ニーズ
3.粉砕・開封に伴う問題と対策
  物理化学的安定性への影響と対策/薬物動態、薬効・副作用への影響と対策/感覚器への影響と対策/
  調剤上の影響と対策(粉砕・開封に伴う医薬品の損失、健康への影響)
4.粉砕の調製方法
  乳鉢・乳棒を用いる方法/粉砕機を用いる方法
5.粉砕後の医薬品とその水への溶解性
おわりに

各論 粉砕・開封可否一覧表
凡例
粉砕・開封可否一覧表

索引 成分別索引

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