PHARM TECH JAPAN 2018年1月号[Vol.34 No.1]

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PHARM TECH JAPAN 2018年1月号[Vol.34 No.1]

商品コード 92431
編著
判型 A4変型判
発行日 2018年1月
ページ 約200頁
定価(税込) ¥2,052
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内容

●特集 コーティング

 2018年最初の特集は錠剤のコーティング技術。例年通り、粉体工学会 製剤と粒子設計部会の編集で、アドヒアランスとコンプライアンス改善へのコーティング技術によるアプローチや、OD錠用高機能フィルムなど最新の技術を紹介しています。
 また、2017年10月に京都で行われた第12回薬事規制当局サミットの模様を、厚生労働省の担当者からご報告いただくなど、充実した内容をお届けします。

 

 

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目次

特集・コーティング
①微粒子コーティング―装置プロセス・素材・製品開発に関する国内動向
市川秀喜
②経口固形製剤のアドヒアランスとコンプライアンスを改善するための最新のアプローチ
Shahrzad Missaghi, Hiroshi Ishikawa, Daniel To, Raxit Mehta,
Jason Teckoe, Ali Rajabi-Siahboomi
③OD錠用高機能フィルム技術とレミッチROD錠
太田琴恵、高木 卓、皆神 賢、藤崎由記、堀内保秀
④錠剤コーティング機パウレックコータについて
鈴木 茜
⑤粒子をデザインする各種コーティング装置
鵜野澤一臣
⑥ 乾式コーティング装置シューネルコータ
牧野遥香、飯田晃弘、中村龍彦、寺岡 誠
 
REPORT
■日本PDA製薬学会が第24回年会を開催
■中外製薬 バイオ抗体原薬生産新プラント
■株式会社サリバテックー唾液でがん等の疾患を早期発見
 
ARTICLES
■第12回薬事規制当局サミット(京都サミット)の結果と今後の国際的な薬事規制の方向性について
中島宣雅
■現場力を養う! 製薬に必要な統計知識・スキルのエッセンス(第1回)
 「有意差なし」は「差がなし」ではない
内田圭介
■固形製剤の製造における単位操作と製剤品質(第3回)
 滑沢混合を含む混合条件の変動が製剤品質に及ぼす影響
池松康之
■~FDA 483指摘140件に基づく~データインテグリティ実務対応の留意点(その2)
 FDA 483に見るデータインテグリティ指摘
望月 清
■新薬、ジェネリックの製剤開発の特徴とそれに係るCTD申請書作成のための戦略(第2回)
山原 弘
■PDE設定検討会の紹介
PDE設定検討会
■錠剤製造技術である直打を考える 流動層造粒技術による直打用賦形剤の開発
古川研二
■若手製剤研究者必読! 単位操作から見た固形製剤(第5回)
 粉砕 粉体をイメージする
保地毅彦
■医薬品開発、品質・製造工程管理における分光測定(第16回)
 近赤外分光法その2
坂本知昭、合田幸広
■バイオ医薬品の分析のコツ 品質評価のための基礎と応用(第6回)
 タンパク質溶液の性質
内山 進
■水質評価技術 ―新たな展開― 第5回
 スパッタナノカーボン電極を用いた電気化学的な重金属イオン計測
栗田僚二、加藤 大
■指導者の行動と振る舞いはどのようにして品質文化に影響するのか
Erika Ballman、(監修)川上浩司、(翻訳)松山奈央
■ゼロからのプロジェクトマネジメント 第22回(最終回)
星野 隆
■第12期奈良県製剤技術研修会.製剤技術実習参加報告
 テーマ:「造粒技術の基礎と実習」
瓜阪光章
■医療現場を知ろう! がん専門薬剤師外来
槇原洋子
■薬剤系研究者が使える!有機化学(29)
 鈴木-宮浦カップリングと医薬品創製
高橋秀依、夏苅英昭
■製剤研究者が注目する一押しトピック
 
■医療機器開発の新しい型の提案(第10回)
 日本のベンチャー企業がうまくいかない理由
池田浩治
■医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団ニュース(No.123)
津田重城
 
Study of GMP
■数値で学ぶ GMPと医薬品開発(第6回)
 交叉汚染対策から見た室間差圧(10~15Pa)設定根拠
中村健太郎
■原薬工場(非無菌)へのGMP監査のポイント(その2)
萬 弘太郎
 
製剤技術
■製剤と粒子設計 高分子医薬の吸入粉末剤設計と評価法の確立
岡本浩一
■製剤と粒子設計 粒子加工技術分科会 平成29年度 第2回見学・講演会印象記/株式会社廣貫堂 呉羽工場
植田辰弥
 
●行政ニュース
最適使用推進ガイドライン
●News Topics
◆次号予告
■World News Topics
ガイドライン関連、品質関連、警告書関連

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次号案内

次号予告2018年2月号(Vol.34 No.2
 
ARTICLES
■プレフォーミュレーション研究のための体系的な製剤学的薬物-添加剤スクリーニングプログラム
Koson Saeting(タイ マヒドル大学)、他
■現場力を養う! 製薬に必要な統計知識・スキルのエッセンス(第2回)
統計を用いて「同等」を謳うには
内田圭介(中外製薬工業)
■FDA 483指摘140件に基づくデータインテグリティ実務対応の留意点(その3)最終回
望月 清(エクスプロ・アソシエイツ)
■医薬品開発、品質・製造工程管理における分光測定(第17回)
坂本知昭(国立医薬品食品衛生研究所)、他
■水質評価技術-新たな展開-(第6回)
 化学物質による生理活性の発光イメージング
金 誠培、藤井理香(産業技術総合研究所)
■WFIを自主管理するに至る道のり(7)
布目 温(布目技術士事務所)
■バイオ医薬品の分析のコツ 品質評価のための基礎と応用(第7回)
 タンパク質の分子間相互作用
津本浩平(東京大学)
■Pharma PSE Spotlight(第4回)
杉山弘和(東京大学)
■若手製剤研究者必読! 単位操作からみた固形製剤(第6回)
横山豊和(ホソカワミクロン)
■固形製剤の製造における単位操作と製剤品質(第4回)
池松康之(エーザイ)
■【連載 錠剤製造技術である直打を考える⑩】
 超高速直打の解析と評価-含量均一性の確保-
槙野 正(静岡県立大学)、他
■製剤研究者が注目する一押しトピック
 
■PTP基礎講座(第5回)
亀山巧一(旭化成)
■製品開発のための相図から読み解く界面活性剤の物性
 -実例に基づく製剤化と応用特性制御のヒント-(第10回)
 山下裕司(千葉科学大学)
■薬剤系研究者が使える!有機化学(30)
高橋秀依、夏苅英昭(帝京大学)
■欧州の市販後薬事規制(第3回)
野村香織(東京慈恵会医科大学)
■【連載】医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団ニュース(No.124)
津田重城(医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団)
■医療機器開発の新しい型の提案(第11回)
池田浩治(東北大学病院)
■臨床バッチの品質データと患者アウトカムとの間の関係性の発見
川上浩司(京都大学)
■医療現場を知ろう!
原 靖明(クラフト)
 
第4回インターフェックス大阪
■第4回 インターフェックス 大阪・メディカルジャパン2018大阪
 
Study of GMP
■原薬工場(非無菌)へのGMP監査のポイント(その3)
萬 弘太郎(元PMDA)
■中小規模組織におけるQRMのインフラ整備(第3回)
柳澤徳雄(バクスター)
 
製剤技術
■【製剤と粒子設計】ゲルの物性を利用したバリアフリー製剤を容易に調製できる服薬補助ゼリーの開発
福居篤子(龍角散)
 
その他
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