PHARM TECH JAPAN 2018年6月号[Vol.34 No.8]

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PHARM TECH JAPAN 2018年6月号[Vol.34 No.8]

商品コード 92438
編著
判型 A4変型判
発行日 2018年6月
ページ 約200頁
定価(税込) ¥2,052
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  • 次号案内
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内容

●新シリーズ「わが国におけるバイオ医薬製造技術の未来を考える」
 
6月号より、新たに「シリーズ わが国におけるバイオ医薬製造技術の未来を考える」がスタートします。本シリーズは、バイオ医薬市場で日本企業がプレゼンスを高めるための方策を、“技術”の観点から考察してまいります。第1回となる今回は、大阪大学大学院の大政健史に、バイオ医薬産業のおかれた状況を整理していただきました。
 

 

さらに、「再生医療 産業化の課題」もスタートするなど、今後の市場拡大が見込まれる領域の話題を豊富に提供しています。
 
 

 

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目次

●新シリーズ「わが国におけるバイオ医薬製造技術の未来を考える」
 
■製品開発のための相図から読み解く 界面活性剤の物性.実例に基づく製剤化と応用特性制御のヒント(第12回)
 シリーズのまとめ
坂本一民
■製剤研究者が注目する一押しトピック
■薬剤系研究者が使える!有機化学(34)
 糖のふしぎ
高橋秀依,夏苅英昭
■医療現場を知ろう!
 小児における吸入剤指導の現状と今後の課題
田中 央
■医療機器開発の新しい型の提案(第15回)
 東北大学病院CRIETOが目指す医療機器開発
池田浩治
■医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団ニュース(No.128)
津田重城
 
REPORT
■シミックCMO 足利工場 新注射剤棟が10月から稼働-ハード・ソフトともに日本一を目指す
■CPhI JAPAN 2018開催 国際色豊かな出展社構成とセミナープログラム
 
PHARM TECH JAPAN ONLINE
■2018年4月度,月間閲覧ランキング
■コラム GMDPおじさんのつぶやき(第00話)スッパイ大作戦・シーズン2
×太郎
ARTICLES
■シリーズ わが国におけるバイオ医薬製造技術の未来を考える
 バイオ医薬品生産技術―現状と今後の課題
大政健史
■上市口腔内崩壊錠(OD錠)に利用されている崩壊剤・技術トレンド
新津幸洋,岸 潤一郎,川勝麻美,黒田雅代,梶浦智義
■第十七改正日本薬局方 第一追補・第二追補 解説(第2回)
 製剤総則及び製剤試験の改正のポイント
柘植英哉,寺田勝英
■若手製剤研究者必読! 単位操作から見た固形製剤(第10回)
 混合 滑沢剤混合工程の現状と問題点 そしてQbDへのアプローチ
谷野忠嗣
■錠剤製造技術である直打を考える⑭
 直接打錠製剤の含量均一性における直打用賦形剤
中嶋 陽,深美忠司
■固形製剤の製造における単位操作と製剤品質(第7回/最終回)
 糖衣コーティングの基礎とトラブルシューティング
池松康之
■薬の名前 続:ステムを知れば薬がわかる(第2回)
川崎ナナ,田辺光男,宮田直樹
■ウイルスの人工合成 - 馬痘ウイルス(第1回)
菅原敬信
■再生医療 産業化の課題(第1回)
 再生医療イノベーションフォーラム サポーティングインダストリー部会の取り組み
編集部
■第8回製剤技師認定試験 問題と解説(3)(応用編)
公益社団法人 日本薬剤学会 製剤技師認定委員会
■PTP基礎講座(第8回)
 材料 PTPアルミ箔の基礎知識と今後の技術動向(後編)
久保博司,東 直樹
■医薬品開発,品質・製造工程管理における分光測定(第21回)
 多変量解析法 その2
樋口祐士,坂本知昭,赤尾賢一,福田晋一郎,合田幸広
■現場力を養う! 製薬に必要な統計知識・スキルのエッセンス(第5回)
 分析法バリデーションの真度と精度①
内田圭介
■次世代シーケンシングによるバイオ医薬品等のウイルス安全性評価(第3回)
 ウイルス検出のためのNGS解析のデザインと運用
中村昇太
■バイオ医薬品の分析のコツ 品質評価のための基礎と応用(第11回)
 タンパク質の活性
鈴木琢雄,多田 稔,青山道彦,石井明子
Study of GMP
■数値で学ぶ GMPと医薬品開発(第8回)
 40℃/75%RH加速試験がもつ意味とは何か
宮崎玉樹,阿曽幸男
■毒性学的評価による洗浄バリデーション 現状の整理と今後に向けて(第3回)
島 一己
■中小規模組織におけるQRMのインフラ整備(第6回)
 プロセスマップの実際と限界
柳澤徳雄
 
製剤技術
■製剤と粒子設計 欧米における小児医薬品の開発計画―製剤設計からの視点
髙江誓詞,小島宏行,箱守正志
 
●行政ニュース
医薬品の品質に係る承認事項の変更に係る取扱い
●News Topics
■World News Topics
ガイドライン関連,警告書関連
◆次号予告

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序文

次号予告 2018年7月号(Vol.34 No.9)
 
ARTICLES
■【新連載】事例で学ぶ 特許調査のコツ(仮)
徳重大輔(SK特許業務法人)
■高圧二酸化炭素による水不溶性高分子の相転移を利用した口腔内崩壊錠の設計
真栄田篤,伊藤佳孝(アステラス製薬)
■第十七改正日本薬局方 第一追補・第二追補 解説(第3回)
 化学薬品各条 改正のポイント
合田幸広(国立医薬品食品衛生研究所)
■WFIを自主管理するに至る道のり(9)
布目 温(布目技術士事務所)
■バイオ医薬品の分析のコツ 品質評価のための基礎と応用(第12回)
 バイオ医薬品に含まれる不純物
本田真也(産業技術総合研究所)
■シリーズ:わが国におけるバイオ医薬製造技術の未来を考える②
大政健史(大阪大学)
■現場力を養う!製薬に必要な統計知識・スキルのエッセンス(第6回)
内田圭介(中外製薬工業)
■医薬品開発,品質・製造工程管理における分光測定(第22回)
坂本知昭(国立医薬品食品衛生研究所),赤尾賢一(日本分光)
■製剤研究者が注目する一押しトピック
■錠剤製造技術である直打を考える⑮
児玉智史(日本曹達)
■若手製剤研究者必読! 単位操作からみた固形製剤(第11回)
 保地毅彦(アステラスファーマテック)
■PTP基礎講座(第9回)
中川潤一,菅澤広明(三井化学)
■第8回製剤技師認定試験 問題と解説(4)(応用編)
公益社団法人 日本薬剤学会 製剤技師認定委員会
■次世代シーケンシングによるバイオ医薬品等のウイルス安全性評価(第4回)
上村泰央(ジーンベイ)
■薬の名前 続:ステムを知れば薬がわかる(第3回)
宮田直樹(名古屋市立大学),他
■ウイルスの人工合成(第2回)
菅原敬信(熊本大学)
■薬剤系研究者が使える!有機化学(35)
高橋秀依(東京理科大学),夏苅英昭(東京大学)
■医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団ニュース(No.129)
津田重城(医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団)
■医療機器開発の新しい型の提案(第16回)
池田浩治(東北大学病院)
 
Study of GMP
■毒性学的評価による洗浄バリデーション―現状の整理と今後に向けて―(第4回)
島 一己(ファルマハイジーンサポート)
■中小規模組織におけるQRMのインフラ整備(第7回)
柳澤徳雄(バクスター)
 
製剤技術
■【製剤と粒子設計】医薬品共結晶を用いた製剤開発
深水啓朗(明治薬科大学)
 
その他
.行政ニュース .News Topics

.New Products .World News Topics 

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