ファーマコビジランス

立ち読み

ファーマコビジランス

論評、そして進展

商品コード 51193
編著 野村 香織/監訳
ファーマコビジランス&リスクマネジメント研究会/編
判型 B5判
発行日 2018年10月
ページ 280頁
定価(税込) ¥17,820
在庫

facebook twitter

カートに入れる

  • 内容
  • 目次
  • 関連商品

内容

●ファーマコビジランスの第一線で活躍する著者陣が考える、現状、課題、その解決法。「患者の健康を守る」という最終目標を達成するために、ファーマコビジランスを考える1冊。

本書はI. Ralph Edwards、Marie Lindquist編「Pharmacovigilance Critique and Ways Forward」の邦訳本で、著者陣が独自の視点で、ファーマコビジランスの現状、課題、その解決法について提案した1冊です。ファーマコビジランスは、医療提供において不可欠な要素となるべきものであり、そのためには医薬品が「恩恵(benefit)>危害(harm)」かどうかを決定する方法、患者へのアプローチ方法、データ評価手法など多岐にわたる内容を理解する必要があります。その内容について詳細に解説した本書は、医薬品の安全管理業務の教育者、管理者、担当者にとって必読書です。
 

▲ページの先頭へ

目次

第0章 監視はどこへ向かうのか?

 
第1章 大学におけるファーマコビジランス教育
 
第2章 規制において失われたもの
 
第3章 ファーマコビジランスの未来
       未来を可能な限り素晴らしいものとする方法
       副作用の表現型を「明確」にする
 
第4章 ファーマコビジランスの将来に関するその他のアイデア
 
第5章 現在および将来における安全性のベスト・プラクティス
 
第6章 EMAによる医学文献モニタリングサービスにメリットはあるか?
 
第7章 医薬品安全性データベースと臨床データベースとの統一化
 
第8章 舞台裏:ファーマコビジランスの実践と判断に影響を及ぼす‘沈黙の因子’
 
第9章 ファーマコビジランスにおける文化とコミュニケーションを一新する
 
第10章 医薬品安全性の未来のために必要なファーマコビジランスの指標
 
第11章 今後のファーマコビジランスに対する見解:さらなるWeber効果
 
第12章 効果的な治療は重要:ファーマコビジランスの活性化
 
第13章 ファーマコビジランスの範囲を拡大する
 
第14章 植物薬と伝統薬,現在と未来
 
第15章 「健康」という概念
 
第16章 RMPとPSURの相互関係が照会手続きに与える影響
 
第17章 医薬品安全性をモニタリングするためのその他の情報源:現状と今後の展望
 
第18章 環境保護の視点のファーマコビジランス

▲ページの先頭へ


関連商品

  • 日本における医薬品のリスクマネジメント 第2版
  • 医薬品の適正使用と安全対策―PMSの歴史
  • 医薬品業界のグローバルトピック2018
  • 実践! データインテグリティ対応
  • バイオ医薬品ハンドブック 第3版
  • 日英対訳 GMP監査チェックリスト
  • FDAのGMP査察から学ぶ
  • 医薬品安全性監視入門 第2版
  • 医薬品製造工場の施設・設備設計のポイント
  • 前臨床/臨床医薬品開発の展望と戦略
  • GMP変更管理・技術移転
  • 「Life Cycle Management」

▲ページの先頭へ