院内医療事故調査の考え方と進め方

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院内医療事故調査の考え方と進め方

適切な判断と委員会運営のために

商品コード 49633
編著 飯田 修平/編著
西澤 寛俊、長谷川 友紀、金内 幸子、鈴木 真由美、小谷野 圭子、
永井 庸次、藤田 茂/著
判型 B5判
発行日 2017年4月
ページ 120頁
定価(税込) ¥3,456
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●医療事故調査制度の運用の実際をわかりやすく解説!

医療法改正で医療事故調査制度がスタートして約3年。現場ではいまだ模索の日が続いています。本書は、現場で知りたい医療事故調査制度の運用にあたって必要なポイントを、事例を交えてやさしく解説。医療事故調査の基本的な考え方を学びたい方にも、医療事故発生後から事故調査報告書のとりまとめまで一連の流れに沿って、医療機関管理者、院内医療事故調査委員、事務担当者、医療安全管理者それぞれの役割と確認事項が学びたい方にも最適です。

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目次

Ⅰ 医療事故調査の考え方
 1 なぜ、医療事故調査か
 2 安全とは何か
 3 医療・病院医療
 4 医療事故とは
 5 医療事故調査とは
 6 医療事故報告(書)とは
 7 医療事故調査に関する検討の経緯
 8 医療事故調査制度の問題
 9 院内医療事故調査のあり方と方法
 10 厚生労働科学研究費事業「診療行為に関連した死亡の調査の手法に関する研究」
 11 諸外国における医療事故調査

Ⅱ 院内医療事故調査の実践
第1章 日常活動における院内医療事故調査
 1 日常活動における安全管理
 2 安全管理は継続的質向上から
 3 安全管理の法制化
 4 医療安全管理対策
 5 医療機関管理者の役割
 6 医療安全推進委員会
 7 ヒヤリ・ハット(インシデント・アクシデント)報告
 8 日常活動としての安全巡視
 9 死亡事例の把握と分析

第2章 本制度における院内医療事故調査
 1 医療機関管理者の役割
 2 院内委員の役割
 3 事務担当者の役割
 4 医療安全管理者の役割
 5 院外委員

参考資料
資料1 医療事故調査に関する検討の経緯
資料2 「 医療事故調査制度の施行に係る検討について」に沿う省令・通知のうち、医療機関に関する部分
資料3 日本医療安全調査機構の書式
資料4 全日本病院協会の研修会で使用している書式
参考文献

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