PHARM TECH JAPAN 2023年10月号(Vol.39 No.12)

立ち読み

PHARM TECH JAPAN 2023年10月号(Vol.39 No.12)

商品コード 92506
編著
判型 A4変型判
発行日 2023年10月
ページ 220頁
定価 ¥2,200(税込)
在庫

facebook twitter

カートに入れる

  • 内容
  • 目次
  • 次号案内
  • 関連商品

内容

●特集 「医薬物流の2024年問題を考える」
 
10月号では医薬物流について特集しています。2024年4月1日以降、トラックドライバーの時間外労働時間の上限が制限されることにより、「物が運べなくなる」として警鐘が鳴らされている「物流の2024年問題」。医薬品業界においても、安定供給の視点からその影響が危惧されていますが、GDPへの対応も適切に行ったうえで「2024年問題」をクリアするにはどうすべきか、さまざまな視点から考察しています。

▲ページの先頭へ

目次

●特集 医薬物流の2024年問題を考える
①2024年問題を踏まえた医薬物流適正化への課題と提言
早田雅彦
②製薬企業から見たGDP対応の現状・課題と2024年問題について
山根賢治
③2024年問題に備えるスタビリティバジェット整備のすすめ
 ~国内輸配送におけるバジェットの目安~
鮫島光曜、伊奈 悟
④倉庫業務における課題と2024年問題対応
福田恭武
 
REPORT
■日本製薬団体連合会品質委員会
 適切なGMP監査実施へ、「GMP監査マニュアル」の説明会を開催
■JASIS2023開催
 日本薬局方セミナーなど分析関連企画多数
 
PHARM TECH JAPAN ONLINE
■2023年8月度、月間閲覧ランキング
■PHARM TECH JAPANバックナンバー2023年8月度、閲覧ランキング
 
ARTICLES
■第13回富山県GMP講演会のお知らせ
 一般社団法人日本PDA製薬学会 北陸勉強会
■PIC/S GMP Annex1解説書制作の取組みと概要
池松靖人
■知っておきたいバイオ医薬品の開発と製造に必要な基礎知識(第1回)
 バイオ医薬品はどのようにつくられるのか?
内田和久
■経営資源視点で考える オールハザード型BCP
楠木紗愛
■コラム「6勝4敗でいいじゃない!」
井手俊太
■新規治療を可能にした医療製品(第3回)
 BNCT(ホウ素中性子捕捉療法):がん細胞選択的な放射線治療 ~医薬品の視点から~
清水梨絵
■テネリア®OD錠20mmg/40mgの製剤開発
山本ひとみ、笠谷早千巴、越智一樹、杉本昌陽
■アジアを知る -医薬品産業・ヘルスケアをとりまく薬事行政・文化的な違い
 (第2回)シンガポール
勝川宏美
■ジェネリック医薬品製造に関する課題と留意点(その2)
鈴木裕介
■国内核酸医薬品CDMOの最新動向(第8回)
 ARCALISが提供するmRNA医薬品の探索から商用生産までの一気通貫のサービス
髙松 聡
■HBELに関するQ&A
PDE設定検討会
■遺伝子細胞製剤の製造が医療および製造業にもたらしたimpactとはどのようなものか (第3回)
 遺伝子細胞治療製品:間葉系幹細胞およびiPSCの製造と品質管理
本田貴史、安井美加、鹿村真之、久保雄昭、川真田 伸
■-誰でもできる・はじめての細胞培養-(第17回)
 無血清培地とは?
古江美保
■抗体医薬品の糖鎖及びタンパク質エンジニアリングによる機能の改良(第3回)
新見伸吾、李 仁義
■PTP基礎講座(第50回)
 バイオマスプラスチック材料を用いたPTPシート
井口博務、藤本一真
■interpack2023とアイルランド医薬品工場視察
谷口英治、西尾真吾、日置高夫
■製剤研究者が注目する一押しトピック
 
Study of GMP
■PIC/S査察官用ガイド「共用設備での交叉汚染防止」備忘録PI043:Part 3 運用管理的な措置⑬
島 一己
■中小規模組織におけるQRMのインフラ整備(第70回)
 議論を混乱させる方法の追記および教育用AIについて
柳澤徳雄
 
製剤技術
■【製剤と粒子設計】組織・疾患細胞選択的な超音波応答性ナノバブルによる超音波診断と遺伝子導入法の開発
髙橋葉子、根岸洋一
 
●News Topics
 
■World News Topics

 

▲ページの先頭へ

次号案内

ARTICLES
■非経口製剤の抽出物及び浸出物評価のためのベストプラクティス
日本製薬工業協会 品質委員会 製剤研究部会 E&Lプロジェクト
■Manufacturing Classification System(MCS)に基づく経口固形製剤の製造方法選択の考え方に関するアンケート調査結果
日本製薬工業協会 品質委員会 製剤研究部会 MCSプロジェクト
■リバテープ製薬における統合型品質システムの構築と運用(GMP・QMS)について
工藤康博、首藤大輝(リバテープ製薬)、蛭田 修(熊本保健科学大学)
■参加報告:2023 PDA Viral Safety for ATMPs Workshop
 ~Understanding the Challenges and Risk Mitigation Strategies~
平澤竜太郎、本郷智子、森ゆうこ(日本PDA製薬学会 バイオウイルス委員会 ウイルス安全性分科会)
■新製剤技術とエンジニアリング振興基金 海外留学研究助成金 報告書
福田達也(和歌山県立医科大学)
■遺伝子細胞製剤の製造が医療および製造業にもたらしたimpactとはどのようなものか(第4回)
川真田 伸、ほか(サイト-ファクト)
■アジアを知る-医薬品産業・ヘルスケアをとりまく薬事行政・文化的な違い(第3回) ベトナム
日本製薬工業協会 国際委員会 アジア部会
■抗体医薬品の糖鎖及びタンパク質エンジニアリングによる機能の改良(第4回)
新見伸吾(日本化薬)、李 仁義(神戸大学)
■PTP基礎講座(第51回)バイオマスプラスチックのPTPシートへの適用
細越淳来、丸橋宏一(アステラス製薬)
■新規治療を可能にした医療製品(第4回)COMBO Plus コロナリーステント
オーバスネイチメディカル
■製剤研究者が注目する一押しトピック
 
Study of GMP
■PIC/S査察官用ガイド「共用設備での交叉汚染防止」備忘録 PI043:Part 3 運用管理的な措置
島 一己(ファルマハイジーンサポート)
■中小規模組織におけるQRMのインフラ整備(第71回)
柳澤徳雄
 
製剤技術
■【製剤と粒子設計】脳への薬物送達を可能にする高分子ミセルの設計
安楽泰孝(東京大学)
 
その他
●NewsTopics ●World News Topics
 
 
 
 

 

▲ページの先頭へ


関連商品

  • PHARM TECH JAPAN 2024年6月号(Vol.40 No.8)
  • PHARM TECH JAPAN 2024年5月号(Vol.40 No.7)
  • PHARM TECH JAPAN 2024年4月号(Vol.40 No.5)
  • PHARM TECH JAPAN 2024年3月号(Vol.40 No.3)
  • PHARM TECH JAPAN 2024年2月号(Vol.40 No.2)
  • PHARM TECH JAPAN 2024年1月号(Vol.40 No.1)
  • PHARM TECH JAPAN 2023年12月号(Vol.39 No.14)
  • PHARM TECH JAPAN 2023年11月号(Vol.39 No.13)
  • PHARM TECH JAPAN 2023年9月号(Vol.39 No.11)
  • PHARM TECH JAPAN 2023年8月号(Vol.39 No.9)
  • PHARM TECH JAPAN 2023年7月号(Vol.39 No.8)
  • PHARM TECH JAPAN 2023年6月号(Vol.39 No.7)

▲ページの先頭へ