【特集】これならわかる診療報酬 新設項目から実務対応まで徹底解説!
企画: 眞野 成康(東北大学病院 教授・薬剤部長)
診療報酬は、薬剤師に対する社会からの期待を反映しているものであり、2026年度診療報酬改定では退院・転院時の薬薬連携や医療DXの推進がこれまでより評価されるようになりました。
本特集では、2026年度診療報酬改定で何が変わり、日常業務にどう影響するのか、最新情報を解説します。さらに、近年新設された「がん薬物療法体制充実加算」、「周術期薬剤管理加算」や在宅診療に関連した加算などに対し、現場ではどのように対応しているのか、診療報酬を味方に実務をアップデートするヒントをちりばめました。
●特集 これならわかる診療報酬 新設項目から実務対応まで徹底解説!
企画:眞野 成康(東北大学病院 教授・薬剤部長)
■特集にあたって――社会からの薬剤師への期待に応えるには
■診療報酬、そもそもの話
●最初に知りたい、基本の診療報酬
■社会背景から今後を予測する、診療報酬にまつわるTopics
●高額療養費制度の見直し
●薬剤師の賃上げ事情
●OTC類似薬の自己負担の見直し
■新設項目は? 2026年度診療報酬改定
●薬剤師業務にかかわる2026年度診療報酬改定一覧(医科を中心に)
●薬剤総合評価調整加算
●「病棟薬剤業務実施加算1」(300点)とPBPM
●後発品にかかわる診療報酬改定
●医療DXにかかわる診療報酬改定
■〈実践編〉ここ最近新設された加算にどう対応してますか?
【入退院時】
●入退院時の薬剤師連携にかかわる診療報酬
【入院中】
●褥瘡ケアにかかわる診療報酬
●周術期にかかわる診療報酬
●病院薬剤師の研修にかかわる診療報酬
【退院時・退院後】
●退院後のフォローアップにかかわる診療報酬
【がん治療(主に外来)】
●がんにかかわる診療報酬
【寄稿】
●薬カメ
がん医療の実践を支えるNCODAの国際学術集会
【連載】
●おくすり瓦版[5]
薬剤師に期待されるポリファーマシー対策
●Lv. 1からの生成AI攻略[1] 《*新連載》
新たなステージへ踏み出そう――生成AIは「ラスボス」か? 「最強の仲間キャラ」か?
●休薬・中止の判断はどうする? 今日から始めるシックデイ・マネジメント[14](完)
糖尿病におけるシックデイマネジメント
●みんなの院内製剤ノート エビデンス×処方設計でニーズに応えよう![2]
レバミピド含嗽液
●のんびりDI談話室[17]
「審査報告書」読んだことありますか?
●5のStepで使いこなす薬物動態学[17]
周産期における抗てんかん薬ラモトリギンの投与計画はどうする?
前編 妊娠・出産によるラモトリギン薬物動態変化の評価
●対話で学ぶ 在宅救急ことはじめ[8]
在宅患者の転倒②──外傷評価の基本と再骨折予防
●精神科のおくすり事情[11]
人前に出ると過度に緊張する会社員男性――社交不安症の処方箋
●明日へつながる 救急薬剤師のトビラ[11]
「多発外傷患者が搬送されてきた!」
――大量出血と大量輸血プロトコールのなかで薬剤師が支えるもの
●現場で役立つ読み方と薬物治療のヒント 臨床検査値ケースファイル[10]
血小板 × Plt 6.2×103/μL
●添付文書からRMP、審査報告書まで 新薬ななめ読み[67]
ネフィーⓇ点鼻液(アドレナリン)
●ジャーナルクラブの広場
その他
●今月の読者プレゼント
●書籍案内
●学会&研修会カレンダー
●News Lab.
●次号予告・編集部より
【特集】併存疾患もまるごと最適化しよう 持病のある患者ががんになったら
企画:相楽 勇人(中通総合病院薬剤部)/平井 利典(東京科学大学病院薬剤部 准教授/副薬剤部長)
■慢性疾患を合併したがん患者のマネジメント
●総論
●不整脈・心不全患者ががんになったら
●血栓傾向がある患者ががんになったら
●肝硬変患者ががんになったら
●保存期CKD患者ががんになったら
●維持透析中の患者ががんになったら
●糖尿病患者ががんになったら
●呼吸機能が低下した患者ががんになったら
●免疫抑制療法中にがんになったら(免疫抑制薬概論)
●免疫抑制療法中にがんになったら(膠原病・IBD)
●免疫抑制療法中にがんになったら(腎炎・ネフローゼ症候群)
●精神・神経疾患患者ががんになったら
■がん患者の全身マネジメント
●がんと栄養学
●がん患者のリハビリテーション
●がん治療と骨代謝
●がん治療と内分泌・電解質異常
■がん患者の感染管理
●固形がん患者の感染管理
●血液がん患者の感染管理
●がん患者のワクチン接種
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企画: 眞野 成康(東北大学病院 教授・薬剤部長)
診療報酬は、薬剤師に対する社会からの期待を反映しているものであり、2026年度診療報酬改定では退院・転院時の薬薬連携や医療DXの推進がこれまでより評価されるようになりました。
本特集では、2026年度診療報酬改定で何が変わり、日常業務にどう影響するのか、最新情報を解説します。さらに、近年新設された「がん薬物療法体制充実加算」、「周術期薬剤管理加算」や在宅診療に関連した加算などに対し、現場ではどのように対応しているのか、診療報酬を味方に実務をアップデートするヒントをちりばめました。
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