月刊薬事 2026年7月号(Vol.68 No.9)

【特集】からだで何が起きている? 伴走する炎症性免疫疾患の薬物療法

¥2,365

【特集】からだで何が起きている? 伴走する炎症性免疫疾患の薬物療法


 企画:平田 一耕(医療法人鉄蕉会 亀田総合病院薬剤部)

発行日
2026年7月
判型
A4変型判
ページ数
約180頁
商品コード
93649
目次

【特集】からだで何が起きている? 伴走する炎症性免疫疾患の薬物療法

企画:平田 一耕(医療法人鉄蕉会 亀田総合病院薬剤部)

■自己免疫疾患のメカニズムと治療の発展
 ●自己免疫疾患とは? その治療(炎症抑制・免疫抑制)と抗体検査
 ●炎症のメカニズムから考える治療戦略と医薬品
 ●関節リウマチ(RA)の治療薬
 ●炎症性腸疾患(IBD)の治療薬

■疾患別治療戦略――薬の使い分けや検査値/変更・減量のタイミングなど
 ●関節リウマチの治療と副作用予防(メトトレキサート)、最前線
 ●全身性自己免疫疾患:シェーグレン症候群(SS)、脊椎関節炎(SpA)
 ●全身性エリテマトーデス(SLE)の安全管理と服薬支援
 ●炎症性腸疾患(IBD)患者の治療(入院・外来)とシームレスな体制づくり

■炎症性免疫疾患に対するフォローアップは薬剤師介入がカギ!
 ●免疫抑制薬使用時の副作用マネジメント
 ●バイオシミラーへの切り替えをどう進めるか
 ●リウマチ・膠原病診療における共同意思決定支援の実践とこれからの薬剤師の関わり
 ●よくある患者さんの困った! にどう答える?――薬剤師による関わりの症例紹介