同種・同効薬の使い分け

立ち読み

月刊薬事 2021年5月臨時増刊号(Vol.63 No.7)

同種・同効薬の使い分け

疾患×基本薬のエビデンスを整理する

商品コード 91307
編著 志賀 剛/編
判型 B5判
発行日 2021年5月
ページ 336頁
定価 ¥4,400(税込)
在庫

facebook twitter

カートに入れる

  • 内容
  • 目次
  • 関連商品

内容

●臨床でよくある疾患への同種・同効薬の使い分けをしっかり整理
 
ある特定の疾患・症状に対して、使用する薬剤の薬効群までは絞り込めたものの、「どれを選択すればよいのか」といった疑問は、日々、医療者を悩ませています。
本臨時増刊号は、臨床でよく遭遇する疾患に対して使用される同種・同効薬をピックアップし、その位置づけやエビデンス、適切に使い分けるための考え方・注意点を整理しています。最新の情報をもとに、各分野のエキスパートがわかりやすく解説します。

 

※訂正情報

2021年6月28日

▲ページの先頭へ

目次

第1章 循環器系の基本薬の使い分け
1.心不全への利尿薬はどう選ぶ?
2.心不全へのβ遮断薬はどう選ぶ?
3.心不全へのACE 阻害薬、ARB、ARNiはどう選ぶ?
4.不整脈へのKチャネル遮断薬はどう選ぶ?
5.不整脈へのβ遮断薬はどう選ぶ?
6.心房細動への経口抗凝固薬はどう選ぶ?
7.虚血性心疾患への抗血小板薬はどう選ぶ?
8.冠攣縮性狭心症へのCa拮抗薬はどう選ぶ?
9.肺血栓塞栓症への抗凝固薬はどう選ぶ?
10.糖尿病合併高血圧へのACE阻害薬、ARBはどう選ぶ?
11.腎機能低下患者へのACE阻害薬、ARBはどう選ぶ?
 
第2章 呼吸器系の基本薬の使い分け
1.急性期の気管支喘息へのステロイドはどう選ぶ?
2.急性期の気管支喘息へのβ刺激薬はどう選ぶ?
3.慢性期の気管支喘息への吸入剤はどう選ぶ?
4.慢性期のCOPDへの吸入剤はどう選ぶ?
 
第3章 内分泌・免疫系の基本薬の使い分け
1.糖尿病へのDPP-4阻害薬、GLP-1受容体作動薬はどう選ぶ?
2.糖尿病性腎症への糖尿病治療薬はどう選ぶ?
3.高齢糖尿病患者への糖尿病治療薬はどう選ぶ?
4.女性の脂質異常症へのスタチンはどう選ぶ?
5.糖尿病合併の脂質異常症へのスタチンはどう選ぶ?
6.妊婦・授乳婦への甲状腺疾患治療薬はどう選ぶ?
7.脆弱性骨折のない骨粗鬆症へのビスホスホネート製剤はどう選ぶ?
8.関節リウマチにメトトレキサート投与で効果不十分な場合に次の薬剤はどう選ぶ?
 
第4章 消化器系の基本薬の使い分け
1.逆流性食道炎へのH2受容体拮抗薬、プロトンポンプ阻害薬はどう選ぶ?
2.潰瘍性大腸炎への免疫抑制薬はどう選ぶ?
3.潰瘍性大腸炎への分子標的薬はどう選ぶ?
4.難治性便秘への下剤はどう選ぶ?
 
第5章 精神・神経系の基本薬の使い分け
1.うつ病へのSSRI、SNRI、NaSSA、SRIMはどう選ぶ?
2.うつ病への抗不安薬・気分安定薬はどう選ぶ?
3.不眠へのメラトニン受容体作動薬、オレキシン受容体拮抗薬はどう選ぶ?
4.小児てんかんへの抗てんかん薬はどう選ぶ?
5.妊婦・授乳婦への抗てんかん薬はどう選ぶ?
6.統合失調症への定型抗精神病薬はどう選ぶ?
7.統合失調症への非定型抗精神病薬はどう選ぶ?
8.せん妄への向精神薬はどう選ぶ?
9.アルツハイマー型認知症への抗認知症薬はどう選ぶ?
 
第6章 感染症の基本薬の使い分け
1.MSSA感染症へのβ -ラクタム系抗菌薬はどう選ぶ?
2.マイコプラズマ肺炎へのマクロライド系、テトラサイクリン系抗菌薬はどう選ぶ?
3.MRSA感染症への抗MRSA薬はどう選ぶ?
4.肺炎球菌性肺炎へのキノロン系抗菌薬はどう選ぶ?
5.インフルエンザへの抗インフルエンザ薬はどう選ぶ?

▲ページの先頭へ


関連商品

  • 周術期の薬の使い方 パーフェクトガイド
  • 慢性疾患治療薬の使い分けと患者モニタリング
  • 消化器診療がわかる現場の教科書
  • 高齢者診療Standard Collection 32
  • ここがキモ! いまはこうする肝疾患vs.薬物療法
  • 病棟・カンファレンスでそのまま使える想定問答集151
  • 皮膚科のくすりの使い方
  • リハビリテーション薬剤
  • 病態と薬剤からわかる 水・電解質・酸塩基平衡
  • 同効薬比較ガイド2 第2版
  • 薬物療法問題集
  • 同効薬おさらい帳

▲ページの先頭へ