月刊薬事 2026年12月号(Vol.68 No.16)

【特集】「効く」につなげる臨床吸収学 効果発現に立ちはだかるプロセスの全貌をひもとく

¥2,365

【特集】「効く」につなげる臨床吸収学 効果発現に立ちはだかるプロセスの全貌をひもとく


 企画:樋坂 章博(医薬品医療機器総合機構 RS統括部 M&Sエキスパート)
 企画協力:大野 能之(東京大学医学部附属病院薬剤部)/横山威一郎(千葉大学医学部附属病院薬剤部)



※内容は場合により変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

発行日
2026年12月
判型
A4変型判
ページ数
約180頁
商品コード
93654
目次

【特集】「効く」につなげる臨床吸収学 効果発現に立ちはだかるプロセスの全貌をひもとく

 企画:樋坂 章博(医薬品医療機器総合機構 RS統括部 M&Sエキスパート)
 企画協力:大野 能之(東京大学医学部附属病院薬剤部)/横山威一郎(千葉大学医学部附属病院薬剤部)

■第1部:吸収学ロードマップ
 ●経口吸収の基礎
 ●製剤学的な吸収の制御
 ●さまざまな吸収機能の不全
 ●小腸以外の部位からの吸収

■第2部:吸収の制御で変わる薬
 ●吸収改善による治療戦略
 ●吸収の抑制によるターゲットの変化
 ●経皮吸収剤の使いこなし
 ●経皮吸収剤の全身副作用

■第3部:薬剤師が配慮すべき吸収の落とし穴
 ●制酸剤,吸着剤,下剤の影響
 ●食事の影響
 ●吸収過程の相互作用の考え方
 ●高齢者と小児の場合の考え方

■第4部:将来展望
 ●吸収はどこまで予測できるのか


※内容は場合により変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。